阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役 COO

新卒でデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社後、大手企業の戦略プロジェクトに従事。2017年3月にスマートキャンプ株式会社に入社。SaaS業界レポートの執筆、事業・人事戦略の策定、インサイドセールス支援サービス「BALES(ベイルズ)」の事業立ち上げなどを担当。2018年4月より取締役COO。2019年度セールスフォースユーザー会インサイドセールス分科会会長。

InsideSales Conference2019 winter

2019/12/05 〜 2019/12/05
  • 国内講演者
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阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役 COO

内製型のインサイドセールスの限界について徹底議論!各社が実践するハイブリッド型インサイドセールスとは

インサイドセールス内製化と外注をハイブリット型で運用する方法について、実践企業2社にご登壇いただき、使い分けなどの具体的な事例、メリット、成果を出す方法などをお話しいただきます。

Inside Sales Conference 2021

2021/12/08 〜 2021/12/09
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 BALES カンパニー 取締役執行役員COO

インサイドセールス導入の道のりと未来像

改めて聞きたい「インサイドセールスとは?」の基礎から、実際に導入を行った企業の事例を交え、具体的なHOWをお伝えします。なぜ新しい営業手法を取り入れたのか、そしてどのようにそれを進めたのか、そして今後はどのような組織にしていくのか?これからインサイドセールスの導入をしたいと考える企業様にお勧めのセッションです。

実践企業が語る 訪問しない時代の営業改革 いま、求められる新しい営業の形とは

2021/07/27 〜 2021/07/27
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役執行役員COO

訪問しない時代の営業に世界No.1 CRM企業はどう向き合ったのか – セールスフォース・ドットコムが実践するデータドリブン営業のリアル –

新型コロナウイルス感染症を背景として多くの企業がテレワークへと移行しました。営業は訪問して当たり前でしたが訪問しないことが基本の時代となり、従来の訪問を前提とした営業活動は大きな変化に迫られています。 世界No.1 CRM企業のセールスフォース・ドットコムでもこの新しい時代にあわせた営業活動の変革が推進されました。その変革のテーマが「データドリブン営業」です。 営業データの経営における活用や営業の質の定量化、営業の型化など、株式会社セールスフォース・ドットコムがこの1年半に取り組んできたデータドリブン営業のリアルをお話します。

BOXIL EXPO 第4回 営業・マーケティング展

2022/05/24 〜 2022/05/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役執行役員COO

最高の顧客体験を生み出すこれからの時代の営業戦略 The Modelとフライホイール

BtoBの購買行動では論理性が重視される傾向にありますが、情報収集から意思決定までの優れた購買プロセス、営業担当とのコミュニケーションを通じて生まれる絆、製品・サービスの世界観への共感など、情緒的に良いと感じる顧客体験を提供することも重要です。 特に購買行動がオンライン化し、製品・サービスの多様化も進む現代において顧客に選ばれる企業になるためには、一連の顧客体験の重要性が高まっていると言えます。THE MODELやフライホイールモデルといった先進的な営業モデルに取り組むセールスフォース社、Hubspot社はどのように最高の顧客体験を生み出しているのか。営業モデルの考え方、顧客体験設計のポイントから、これから営業部門が取り入れるべき変化に迫ります。

BALES INSIDE SALES DAY 2023

2023/10/12 〜 2023/10/12
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役執行役員COO

変化していく時代に適応するための インサイドセールス

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

BOXIL EXPO 営業・マーケティング展 2023 春

2023/03/28 〜 2023/03/30
  • 国内講演者
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阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役執行役員COO

1人あたり収益が高い企業の営業は何をしているのか~営業プロセスの工夫とデータドリブンな顧客体験~

企業の生産性を測る指標の一つに「従業員1人あたりの収益」があります。 この指標が高い企業は、その高い収益から事業成長のための投資を行い、従業員への還元も行うことができます。ではこうした企業において、収益に対して重要な役割を果たす営業はどのような工夫をしているのでしょうか。 本講演では、プロセス管理を徹底することで再現性の高い営業を実現しているキーエンスと、データドリブンな営業で生産性向上を実現するセールスフォース・ジャパンの2社にご登壇いただきます。 高い営業生産性を実現したい方、市場価値の高い営業パーソンを目指したい方は必見の内容です。

BOXIL EXPO 営業展 2023 秋

2023/09/12 〜 2023/09/13
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 役員

阿部慎平

スマートキャンプ株式会社 取締役執行役員COO

創業78年 富士通の営業プロセス改革 持続的な企業成長を見据えた「属人化からの脱却」

企業が持続的な成長を実現するためには、新しい価値を顧客に提供し、市場競争で優位に立つことが求められます。あらゆるビジネス環境が変化し、現代において新たな顧客価値を提供することは不可欠であり、持続的な価値の提供において営業プロセスを見直すことは非常に重要な要素となります。 一方、これまで上手く運営できていた組織ほど、新たな環境に適応し変革を進めることは難しく、その必要性に疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。また、いざ組織を変えようにも、会社に定着している業務フローや各々の役割を変え、全員が同じ方向を向くことは容易ではありません。 富士通の営業組織は、これまで一人がすべての工程を一貫して担当するスタイルを貫いてきました。しかし、新たな成長領域を探索する現在の会社のフェーズを踏まえ、属人化を防ぎ生産性を高めることが重要と考え、各々が専門性を磨く分業体制へと営業組織を変革させていったといいます。 なぜ富士通は、ここまで大きな改革を行う必要があったのでしょうか?また、長い期間をかけて定着した形を、どのように変えていったのでしょうか。本講演では、デジタルセールスの立ち上げを筆頭に富士通の営業プロセスの変革をリードされてきた友廣 啓爾氏、武居ありす氏にご登壇いただきます。なかなか一朝一夕にはいかない営業プロセスの変革について、どんな壁があったのかを踏まえ、お話しいただきます。