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阿部敦

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富士通株式会社 取締役

1977年三井物産株式会社に入社。1982年スタンフォード大学ビジネス・スクールに留学を経て1984年よりNYとシリコンバレーにて勤務。 1993年にアレックスブラウン・アンド・サンズ社(1999年にドイツ銀行が買収)に入社。投資銀行部門にて半導体グループヘッド、テクノロジー部門のAPAC地域の統括責任者、日本における投資銀行部門長を歴任。2004年J.P.モルガン・パートナーズ・アジアのパートナーに就任。2009年12月(株)産業創成アドバリーを創設。2011年2月On Semiconductorの取締役就任、2015年6月に富士通の取締役に就任。


※ プロフィールの引用元は「取締役イノベーション[ベスト版]」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

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阿部敦氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/10/24(木)
阿部敦 富士通株式会社 取締役
1977年三井物産株式会社に入社。1982年スタンフォード大学ビジネス・スクールに留学を経て1984年よりNYとシリコンバレーにて勤務。 1993年にアレックスブラウン・アンド・サンズ社(1999年にドイツ銀行が買収)に入社。投資銀行部門にて半導体グループヘッド、テクノロジー部門のAPAC地域の統括責任者、日本における投資銀行部門長を歴任。2004年J.P.モルガン・パートナーズ・アジアのパートナーに就任。2009年12月(株)産業創成アドバリーを創設。2011年2月On Semiconductorの取締役就任、2015年6月に富士通の取締役に就任。

富士通における取締役会の進化(一つの在り方として)

取締役会の在り方は、企業毎のパーパスの実現に向けて異なった形をとるべきだと考えます。従いまして、あくまで一例ではありますが、富士通の取締役に就任した2015年から今日までに辿ってきた変化を振り返り、視聴者の皆様が取締役会の実効性向上に向けた施策を検討される際の参考になれば幸いです。また、日本企業のCGと取締役会の実効性向上の為に今後何が求められるのかに関し、私見を共有させて頂ければと思います。 ※役職等は初回配信時のものであり、阿部氏は2024年6月24日をもって、任期満了につき同社取締役を退任されています。