成蹊学園 学園長/東京大学金融教育研究センター 招聘研究員 三井物産株式会社 社外取締役 三菱電機株式会社 社外取締役
外資系投資銀行勤務後、ハーバードビジネススクール日本リサーチ・センター長、東京大学理事、一橋大学大学院経営管理研究科教授などを経て、2022年より成蹊学園学園長。その傍ら三井物産・三菱電機の社外取締役、財務省政策評価懇談会などの審議会委員も務める。東京大学、ハーバードビジネススクール(MBA)卒業、一橋大学大学院で商学博士を取得。『現代コーポレートガバナンス』『株主を重視しない経営』などの著書がある。
※ プロフィールの引用元は「取締役イノベーション[ベスト版]」になります。
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独立社外取締役の役割と取締役会の実効性向上
近年、独立社外取締役が急増し、コーポレートガバナンスの「形式から実質へ」の本質的な進化が求められています。本講演では独立社外取締役の役割に焦点を当て、一橋大学における研究や上場企業5社での経験に基づいて、取締役会の実効性を向上させるための具体的な方策について説明します。更に、アクティビストによる株主提案や敵対的買収への対応についても考察し、日本企業のガバナンスの今後の課題について説明します。
サステナビリティ経営を実現するために必要な変革
今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership
企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。