丸井グループ 代表取締役社長
1986年に入社。2005年4月より現職。人の成長に向けた企業文化の変革に取り組み、将来世代をはじめとするステークホルダーとの共創でインパクトと利益の両立をめざす。著書に『サステナビリティ経営の神髄』(日経BP)がある
※ プロフィールの引用元は「日経クロストレンドFORUM 2024」になります。
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丸井グループ「社会課題解決企業」への進化
「VISION2050」を掲げ、ビジネスを通じて社会課題の解決と収益を両立させる「社会課題解決企業」を目指す丸井グループ。イノベーションを持続的に創出するための「企業文化の変革」と「人の成長」に向けた取り組みについて、丸井グループの青井浩社長と、イノベーション組織に詳しいi.labの横田幸信氏が語ります。
SOCIAL IMPACT 〜既成概念を覆す社会課題解決の新手法〜
社会の課題を根本から解決するためには、社会にある既成概念や慣習を覆すほどの大きな変化を起こす必要がある。その中で、企業はどのようにソーシャルインパクトを考え、実行すべきなのか。サステナブル経営で注目を集める丸井グループ代表・青井浩、インパクト投資という手法で社会課題解決に挑む社会変革財団の工藤七子、そして多拠点居住サービスというこれまでの居住のあり方に一石を投じる佐別当隆志が、社会課題解決の新手法を提示する。
次世代へシェアする共生社会の設計図 〜セクターを越えて持続可能な社会を創る〜
未来を先送りせず、もっと多くの選択肢を抱えた未来を再設計するにはビジョンとアクションが必要だ。コモンズと民主主義を掲げ市民型の行政を目指し今年杉並区長に就任された杉本聡子氏、サステナビリティ経営を掲げ革新的なアイデアで事業を展開する丸井ホールディングス青井社長など、セクターを超えて企業、行政、個人が何をしていくべきなのか?具体的なSustainable Actionを議論する。
幸せな働き方の企業に資本が集まる理由
幸せな働き方を実践すると、企業活動にどのような影響を生み出すのでしょうか。 その活動を投資家や金融企業はどう評価するのでしょうか。 Z世代が就職活動で選びたくなる企業の条件とはどういうものでしょうか。 幸せな働き方を実践すると信頼と資本が集まることを学ぶ60分。ESG投資の第一人者をスピーカーにお迎えし、一緒に考えていきます。
カーボンニュートラルの未来 今こそ企業が取組むべきこと
「2050 年カーボンニュートラル」の実現に向けた気候変動対策のさまざまな政策が進められようとしています。 企業経営においても、カーボンニュートラルに向けた取り組みは、避けては通れない経営課題となっています。 この温暖化への対応は経済成長の制約ではなく、将来の事業環境変化を見越して、積極的に先手を打つことができれば新たな時代をリードし、企業価値を高められるチャンスでもあります。 この流れをトリガーとし、流通・小売業界でサステナブル経営のトップランナーとしてさらに企業価値を高めている企業の経営者を迎えこの社会状況の中でどのようにこの課題に取り組み、企業経営を実践すべきか考察してまいります。
Sustainable Action 〜大転換期における持続可能な経済社会システムの設計と実践〜
疲弊した経済、社会をしなやかに回復させながら、新たな豊かさに向けて、持続可能な経済社会システムをどのように設計し、実践していくのか。マルチセクターで手をとりあい持続可能な未来を切り拓いていく。
Well-being経営セッション <先進企業事例>
未来をつくる組織力の源泉とは 〜 新しいヒトの集い方 〜
企業が成長を続けるためにイノベーションが求められる昨今。そのイノベーションを起こす、従業員、組織との向き合い方が求められている。大きなパラダイムシフトがこの先待ち構えている社会において、未来をつくるのは、「文化」なのか、尖った「個人」なのか、未来をつくる改革実践者が語る、新しい組織論。