カタリナ マーケティングジャパン株式会社 Field Analytics Manager
ID-POSデータ分析のスペシャリストとして大学院在籍中から学会発表や執筆など、20年以上にわたり一貫して購買履歴データの分析業務に携わる。商社系マーケティング会社・カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社勤務の後、2011年にカタリナマーケティングジャパン入社。CPGブランドやデジタルクーポンの分析業務を経て、現在は小売業向けのデータ分析およびデータ活用サポートを担当。
※ プロフィールの引用元は「PLAZMA 21カスタマーサクセス」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
アクションにつなげる顧客データ分析の仮説・課題設定〜事例とTIPS
「ID-POS分析はデータ量が長大なため、専門家でなければ手に負えない」と思われていたのは既に過去のことです。 ID-POS分析の世界でも、分析の民主化とも言われる"セルフサービス分析" ができるようになりつつあります。 多種大量のデータを分析する際の一番のキモは仮説と分析課題設定と言われていますが、同時に、最も難しい点だという声もよく聞きます。 そこで今回は、複数の小売店様との分析プロジェクトの中で、顧客体験をどのように捉え、売上につながる仮説・課題設定を設定していったのか、そのプロセスやコツをお話しします。