LINE株式会社 Organization Successセンター
リクルートグループに通算10年在籍し、「リクナビ」のプロモーション、求人広告制作、採用担当を務める。その後、アマゾン、PwCなどで人事マネージャーを経て、LINEへ。人材支援室副室長などを経て現職。
※ プロフィールの引用元は「人事総合カンファレンス2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
経営戦略としての「採用」と「カルチャー」
強い会社には強いカルチャーが浸透しており、経営におけるカルチャーの構築と浸透は以前にも増して重要なものとなっています。 本講演では、 ①カルチャーとバリューとの関係性、 ②採用活動においてカルチャーフィットを見立てるために具体的にはどうすればいいか、 ③自社内にカルチャーを浸透させていく方法、 ④経営陣や人事担当者に必要なマインドセット などについて、原理原則と国内外の事例も交えながらお伝えしていきます。
好かれる会社、嫌われる会社 ―大転職時代を勝ち抜く企業の組織戦略とは―
終身雇用・年功序列が崩壊し始め、大転職時代が到来。 お金以上に組織文化を重要視する世代が増えている令和の時代にもかかわらず、優秀な人材が「働きたい」と思える組織文化を形成できていない企業は多いのではないか。 人材獲得に強い組織文化を、戦略的につくりあげていくためにはいったい何が必要なのか。 経営学者であり企業の組織問題にも見識を持つ入山氏、戦略的な人事制度と採用方針を確立するLINE人事の青田氏、ビジネスパーソンのデータを最も知る一人である北野氏が、「これからの人事戦略のあり方」を徹底議論する。
会えない時代に、それでも求心力を失わない組織とは? LINE、ユニリーバ、カルビーなど先進企業人事の実践例から学ぶ、これからのエンゲージメント
リモート時代へと変化し、物理的距離が離れた中で組織の求心力をどう維持していけばよいか、試行錯誤をされている企業も多いかと思います。LINE、ユニリーバ・ジャパン、カルビーなど大手企業人事部署でご活躍の 4名のゲストをお招きし、求心力を強化するために実践されている取り組みや、 そこから得られた経験、今後の展望などをパネルディスカッションスタイルで語っていただきます。
採用手法や環境は変化したのか