香川良太
日清食品ホールディングス株式会社
経営管理部 部長
パナソニック(株)にて映像・通信系システム機器の営業・マーケティングなど一貫してB2B事業に従事し、2002年からパナマ共和国に5年間駐在し中南米地域での官公庁・企業向け営業を経験。帰任後は三洋電機買収に伴うプロジェクター事業の統合プロジェクトにてグローバルでの販売組織の整理統合、商品ポートフォリオの見直しなどを実行した。2013年に日清食品に転職。コロンビア・ブラジル等に計6年間駐在し中南米地域での即席めん事業の新規開拓に取り組んだ。2019年に本社に帰任。経営管理部部長(現職)として日清食品グループ全体の事業計画作成やKPI設定を含む業績管理、国内・海外の各地域での事業戦略策定や実行支援を担当している。
戦略を成果に。実行を加速させる仕組み化と現場が動き出すマネジメント
経営戦略を描いても、現場で実行されない。変革プロジェクトを立ち上げても、思うような成果があげられない。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。実行のスピードと精度を高める「仕組み化」、そして現場の当事者意識を引き出す「マネジメント」が鍵です。本セッションでは、「マネジメント・コントロール」の理論と実務の両面から、戦略を現場に浸透させ、成果につなげるための具体策を提示します。そして、明日から活かせる実践のヒントを紹介します。