オープニング
DIGGLE株式会社 代表の山本清貴より、本カンファレンスの趣旨や見どころなどについて紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
【基調講演】ビジネスリーダーの意思決定力 不確実性を突破する経営思考
変化が激しく不確実性が高まる時代、ビジネスリーダーに最も求められるのは「決断する力」です。しかし完全な情報は存在せず、限られた材料から質の高い意思決定を下さねばなりません。本講演では、『仮説思考』『できるリーダーが意思決定の前に考えること』を基に、仮説を立て検証する力や論点を見極める力を、具体的事例とともに解説。今日の経営に活かせる実践的ヒントを提示します。
東京大学工学部卒業後、日本航空入社。在職中に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2000年から2004年までBCG 日本代表を務める。2006年度には「世界の有力コンサルタント、トップ25人」に選出。2006年早稲田大学教授に就任。早稲田大学ビジネススクールでは競争戦略やリーダーシップを教える傍ら、エグゼクティブプログラムに力を入れる。現在東京女子大学特別客員教授。著書に『仮説思考』『論点思考』(東洋経済新報社)『意思決定入門』(日経BP社) 最新刊『アウトプット思考』(PHP研究所)など多数。累計60万部以上。
紙と手作業から脱却!経営判断をスピードアップする経理業務改革
請求書や領収書処理における紙や手作業の多さは、経理部門の負担となり、月次決算や経営判断のスピードを遅らせます。その結果、経営に必要な数値の把握が遅れ、企業全体の意思決定にも影響を与えかねません。本セッションでは、Sansan株式会社が提供する経理DXサービス「Bill One」による請求書及び経費精算業務のデジタル化についてお話しします。紙文化と属人化を解消し、経理処理の正確性とスピードを高めることで、月次決算の早期化と経営判断の迅速化を実現するアプローチをご紹介します。
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決めるを動かす よい意思決定を支える経営企画の役割
経営層と事業部、事業部とコーポレートのあいだには、しばしば言葉の壁や認識のずれが生まれます。その結果、前提が揃わないゆえに意思決定に時間がかかったり、戦略と実行の間にギャップが生じたりといった問題が生まれがち。そこで本セッションでは、経営層と経営企画の双方の視点から、経営企画がこうした隔たりをどう乗り越えて、よい意思決定を支えていけばよいか、その役割を具体的に探ります。さらに経営に貢献する存在になるためのヒントをお届けします。
大学院在学中に公認会計士試験に合格後、監査法人やPEファンドを経て2014年に丸亀製麺を運営するトリドールへ入社。CFOとして海外展開やクロスボーダーM&A、資金調達、IRを主導し、連結売上を780億円から1,560億円へ成長させた。2020年に駐車場マーケットプレイスのakippaへ参画し、事業戦略や人事制度改革を推進。現在は取締役副社長COOとして、プロダクト・営業・マーケティング・HRを統括し、CEOを支えながら事業成長と組織基盤の強化を担っている。
決めるを動かす よい意思決定を支える経営企画の役割
経営層と事業部、事業部とコーポレートのあいだには、しばしば言葉の壁や認識のずれが生まれます。その結果、前提が揃わないゆえに意思決定に時間がかかったり、戦略と実行の間にギャップが生じたりといった問題が生まれがち。そこで本セッションでは、経営層と経営企画の双方の視点から、経営企画がこうした隔たりをどう乗り越えて、よい意思決定を支えていけばよいか、その役割を具体的に探ります。さらに経営に貢献する存在になるためのヒントをお届けします。
慶応義塾大学を卒業し、2013年に九州旅客鉄道に入社。財務部に決算業務の担当として着任。その後、支社の経理業務、営業部では販売システム導入や他社協議等に従事。2020年度に財務部に戻り、予算総括として、全社の予算管理、業績見通しの作成をしながら、BPRにも参画。2023年度からは事業統括部で鉄道事業の予算総括として、収支管理や収支計画の策定、収支管理体制の構築等に従事。2025年度より現職である総合企画本部 経営企画部 経営計画でJR九州グループ全体の業績見通しや財務戦略、資本政策、中期計画の策定等を担当。
決めるを動かす よい意思決定を支える経営企画の役割
経営層と事業部、事業部とコーポレートのあいだには、しばしば言葉の壁や認識のずれが生まれます。その結果、前提が揃わないゆえに意思決定に時間がかかったり、戦略と実行の間にギャップが生じたりといった問題が生まれがち。そこで本セッションでは、経営層と経営企画の双方の視点から、経営企画がこうした隔たりをどう乗り越えて、よい意思決定を支えていけばよいか、その役割を具体的に探ります。さらに経営に貢献する存在になるためのヒントをお届けします。
日系・米系のグローバル企業、PEファンドにてファイナンス分野を中心に経営および投資先支援に従事。大学卒業後、三菱商事自動車部を経て、GEのファイナンスリーダーシッププログラムに参画し5か国にて内部監査・シックスシグマプロジェクト、GEキャピタル(日・英)にてFP&A業務に従事。ベインキャピタルポートフォリオグループにて投資先支援(BPO、高級消費財)、消費財企業取締役専務CFO、PEファンド投資先のグローバルFP&A、アビームコンサルティングのCFOを経てDNXに参画。東京大学文学部心理学科卒、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院(MBA)修了。
SHIFTとyutoriが語るM&A後の組織融合とPMIのリアル
M&A後、「企業文化・組織風土の融合」や「従業員のモチベーション向上」が課題となり、思うようなシナジーを得られない企業は少なくありません。本セッションでは、yutoriとSHIFTの2社が、実際に経験したM&A後の組織融合プロセスと、その中で直面した課題や乗り越え方を公開。PMIの現場で組織の壁を越え、成長を加速させるための実践知を、具体的事例を交えて探っていきます。
東京外国語大学外国語学部卒業。一橋大学大学院商学研究科経営学修士課程(MBA)修了。ハーバード・ビジネス・スクールPLD修了(PLDA)。大和証券、GCA、三菱商事を経て、2020年からSHIFTにてM&A/PMI体制を整え責任者を務める。2022年3月にSHIFTグロース・キャピタルを設立し取締役として参画、2024年11月に代表取締役に就任。2025年2月にSHIFT USAを設立し取締役CEOに就任。近年はVCのアドバイザーやスタートアップの顧問、エンジェル投資家として日本のスタートアップエコシステムの構築にも取り組む。米国公認会計士。
SHIFTとyutoriが語るM&A後の組織融合とPMIのリアル
M&A後、「企業文化・組織風土の融合」や「従業員のモチベーション向上」が課題となり、思うようなシナジーを得られない企業は少なくありません。本セッションでは、yutoriとSHIFTの2社が、実際に経験したM&A後の組織融合プロセスと、その中で直面した課題や乗り越え方を公開。PMIの現場で組織の壁を越え、成長を加速させるための実践知を、具体的事例を交えて探っていきます。
2016年大学在学中に広告代理店にてwebメディアの新規立ち上げ・広告運用業務等に従事。2018年大学の同級生と株式会社yutori創業、取締役COOに就任、23年取締役副社長就任。ZOZOへのハーフM&A、東証グロース市場へ上場、heart relation社のM&A等コーポレート、ブランドの全国店舗展開、海外展開を主導。 24年8月台湾子会社 悠特莉股份有限公司 董事長兼總經理 兼任。
SHIFTとyutoriが語るM&A後の組織融合とPMIのリアル
M&A後、「企業文化・組織風土の融合」や「従業員のモチベーション向上」が課題となり、思うようなシナジーを得られない企業は少なくありません。本セッションでは、yutoriとSHIFTの2社が、実際に経験したM&A後の組織融合プロセスと、その中で直面した課題や乗り越え方を公開。PMIの現場で組織の壁を越え、成長を加速させるための実践知を、具体的事例を交えて探っていきます。
上智大学教育学科を卒業後、SIerの経営企画部にてM&A・PMI業務に従事。その後、スタートアップ2社でIPOプロジェクトをリードし、内1社では鐘打ちを経験。2020年からはPwCコンサルティングの人事組織コンサルチームのマネージャーとして大手企業のM&A後の制度設計やチェンジマネジメントプロジェクトを推進。現在はMIMIGURIにてグループ再編後の子会社の経営戦略策定、IPOに向けたMVV見直し等の複数のプロジェクトに従事。また、戸板女子短期大学の講師や複数のスタートアップの社外顧問を務める。
ソリューションピッチ
経営管理や業務効率化に役立つ最新ソリューションを10分でご紹介するセッションです。「こんなサービスがあったのか」「まさに今困っていることの解決策かも」といった新たな発見をしていただけます。日々の業務をより効率化・高度化するツールやサービスを、実例を交えて分かりやすくご紹介します。短時間ながらも具体的で実践的な内容をお届けいたします。
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NECが実践する データドリブン経営と企業変革
急速に変化するビジネス環境の中で、データに基づいた意思決定への関心は高まっています。データドリブン経営を実現するには、仕組みの導入だけでなく、文化や人材を含めた組織変革が必須です。NECの企業変革の経緯と、経営コックピット・ダッシュボードを活用したデータドリブン経営の実際のご紹介から、データドリブン経営実現を阻む壁や突破口、そして企業変革へつなげるための具体的なヒントを探ります。
長年にわたり企業の情報システム開発に従事し、多数の大型案件のプロジェクトマネジメントを実践。その後、企業向けビジネス部門責任者としてエンタープライズビジネスユニット長、デジタルビジネスプラットフォームユニット長を経て、現職。全社横断の社内デジタル推進の責任者として、これまでの経験を活かし、経営・業務・IT一体のコーポレート・トランスフォーメーションをリード。
NECが実践する データドリブン経営と企業変革
急速に変化するビジネス環境の中で、データに基づいた意思決定への関心は高まっています。データドリブン経営を実現するには、仕組みの導入だけでなく、文化や人材を含めた組織変革が必須です。NECの企業変革の経緯と、経営コックピット・ダッシュボードを活用したデータドリブン経営の実際のご紹介から、データドリブン経営実現を阻む壁や突破口、そして企業変革へつなげるための具体的なヒントを探ります。
名古屋大学大学院多元数理科学研究科修了。動画マーケティング系スタートアップにて、動画視聴ビッグデータ解析に基づく動画プランニングツールの開発を担当。2016年DIGGLEをCTOとして共同創業。11歳でプログラミングを独学で習得し、現在はテクノロジーへの深い経験と知識を活かしつつ、製品開発のみならず経営やビジネスの推進全体に携わる。
最適解を紐解く!ERPの課題と最新テクノロジーの活用による業務効率化のヒント
【Sponsored】業界では2025年の崖と呼ばれていますが、日本は特に業務システムのデジタル化が進まず、世界のデジタル産業革命から日本は置いてきぼりになると指摘されています。Fit to Standardが提唱される中、クラウド時代に求められるERPの在り方とAIなどの最新テクノロジーを活用した業務効率化のヒントをお伝えいたします。社内の業務システムに課題を感じている方はぜひ、ご参加ください。
中堅·上場企業を中心とした、ERPシステムの導入に長きにわたり従事。現在は奉行VERPクラウドの拡販をミッションとして全国でアライアンス支援·商談支援を行う。マーケティングセクションに在籍していた経歴も持ち、全国各地で年間50講演以上のセミナーを提供。
勘定奉行がシェアNo1を維持できる秘密
現在OBCが提供する「勘定奉行」シリーズは9年連続の導入シェアNo1を維持しております。選ばれる理由には、経理担当者様の実務に寄り添った”使いやすさ”が最大の強みにあります。本セッションでは、業務をより確実にスピーディーに行えることを実現した勘定奉行クラウドをご紹介いたします。
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経営と現場を動かすFP&A〜導入の壁を超える仕組みと体制構築〜
FP&A(Financial Planning & Analysis)は、経営戦略と現場の実行を橋渡しし、精度の高い予実管理や迅速な意思決定を支える機能です。しかし、日本企業では組織文化や部門間の壁から導入・定着が進みにくいのが現状です。本セッションでは、FP&Aの第一人者であり、豊富な現場経験を持つ登壇者たちが、FP&Aを組織に根付かせるための仕組み設計、体制構築の実践例を共有。経営と現場を一体化し、組織を動かすヒントを探ります。
上場日本企業、外資系日本法人数社でCFOを経験。2025年度、会計大学院(千葉商科大学大学院、LEC大学院、早稲田大学院)および経営大学院(中央大学大学院、慶應義塾大学大学院、相模女子大学大学院)において、FP&Aをテーマにした正規科目10科目を開講。日本CFO協会において、日本社会におけるFP&Aの啓蒙活動に取り組む。著書に、『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』(中央経済社)がある。
経営と現場を動かすFP&A〜導入の壁を超える仕組みと体制構築〜
FP&A(Financial Planning & Analysis)は、経営戦略と現場の実行を橋渡しし、精度の高い予実管理や迅速な意思決定を支える機能です。しかし、日本企業では組織文化や部門間の壁から導入・定着が進みにくいのが現状です。本セッションでは、FP&Aの第一人者であり、豊富な現場経験を持つ登壇者たちが、FP&Aを組織に根付かせるための仕組み設計、体制構築の実践例を共有。経営と現場を一体化し、組織を動かすヒントを探ります。
東京大学法学部卒業後、新卒でリクルートに入社。住宅事業の営業、事業開発を経て、FP&Aに従事。その後、全社経営企画、および、グループ持株会社(リクルートホールディングス)にて財務に従事。2022年にfreeeに入社。FP&Aとして、全社事業計画の策定や事業拡大に伴う管理会計刷新に従事。2023年10月にニーリーに入社。事業計画策定 / 資金調達 / 資本政策等のファイナンス関連領域を担当。
経営と現場を動かすFP&A〜導入の壁を超える仕組みと体制構築〜
FP&A(Financial Planning & Analysis)は、経営戦略と現場の実行を橋渡しし、精度の高い予実管理や迅速な意思決定を支える機能です。しかし、日本企業では組織文化や部門間の壁から導入・定着が進みにくいのが現状です。本セッションでは、FP&Aの第一人者であり、豊富な現場経験を持つ登壇者たちが、FP&Aを組織に根付かせるための仕組み設計、体制構築の実践例を共有。経営と現場を一体化し、組織を動かすヒントを探ります。
早稲田大学政治経済学部を卒業後、総合商社の財務部・自動車部でM&A、海外子会社管理等の業務に従事。トリドールホールディングスにて海外買収子会社のPMI、子会社管理等を行った後、2021年4月にDIGGLEに参画。2023年4月にCCSOに就任。
戦略を成果に。実行を加速させる仕組み化と現場が動き出すマネジメント
経営戦略を描いても、現場で実行されない。変革プロジェクトを立ち上げても、思うような成果があげられない。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。実行のスピードと精度を高める「仕組み化」、そして現場の当事者意識を引き出す「マネジメント」が鍵です。本セッションでは、「マネジメント・コントロール」の理論と実務の両面から、戦略を現場に浸透させ、成果につなげるための具体策を提示します。そして、明日から活かせる実践のヒントを紹介します。
2004年一橋大学商学部卒業、2009年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。名古屋商科大学専任講師、成城大学准教授、一橋大学准教授等を経て、2024年より現職。著書に『組織行動の会計学』(日本経済新聞出版、2024年)、『現場が動き出す会計』(日本経済新聞出版、2016年、共著)、近年の主な論文に "Determinants of the intensity of bank-firm relationships: Evidence from Japan," The Review of Corporate Finance Studies, 2025 などがある。
戦略を成果に。実行を加速させる仕組み化と現場が動き出すマネジメント
経営戦略を描いても、現場で実行されない。変革プロジェクトを立ち上げても、思うような成果があげられない。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。実行のスピードと精度を高める「仕組み化」、そして現場の当事者意識を引き出す「マネジメント」が鍵です。本セッションでは、「マネジメント・コントロール」の理論と実務の両面から、戦略を現場に浸透させ、成果につなげるための具体策を提示します。そして、明日から活かせる実践のヒントを紹介します。
パナソニック(株)にて映像・通信系システム機器の営業・マーケティングなど一貫してB2B事業に従事し、2002年からパナマ共和国に5年間駐在し中南米地域での官公庁・企業向け営業を経験。帰任後は三洋電機買収に伴うプロジェクター事業の統合プロジェクトにてグローバルでの販売組織の整理統合、商品ポートフォリオの見直しなどを実行した。2013年に日清食品に転職。コロンビア・ブラジル等に計6年間駐在し中南米地域での即席めん事業の新規開拓に取り組んだ。2019年に本社に帰任。経営管理部部長(現職)として日清食品グループ全体の事業計画作成やKPI設定を含む業績管理、国内・海外の各地域での事業戦略策定や実行支援を担当している。
戦略を成果に。実行を加速させる仕組み化と現場が動き出すマネジメント
経営戦略を描いても、現場で実行されない。変革プロジェクトを立ち上げても、思うような成果があげられない。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。実行のスピードと精度を高める「仕組み化」、そして現場の当事者意識を引き出す「マネジメント」が鍵です。本セッションでは、「マネジメント・コントロール」の理論と実務の両面から、戦略を現場に浸透させ、成果につなげるための具体策を提示します。そして、明日から活かせる実践のヒントを紹介します。
HR・SaaS領域にて一貫して事業成長と組織変革を牽引。パソナでは拠点立ち上げを主導、クラウドワークスでは営業戦略とチームビルディングを推進。クラウドワークスではSales組織のマネジメントを担当。LabBaseでは執行役員として経営全体の成長を担った後、エンタープライズ部門の責任者として大手企業向け事業を牽引。2024年よりDIGGLEに参画し、現在はBizdev部門とGrowth Acceleration(インサイドセールス・マーケティング)部門の統括を担う。
セールスイネーブルメント成功の鍵と営業の予実管理
SALESCOREはテクノロジー×仕組みによって貴社の営業組織に再現性をもたらします。セールスイネーブルメントの取り組みの成功には、「ヒト」「テクノロジー」「仕組み」「組織文化」のそれぞれの水準を高める必要があります。SALESCOREはコンサルティングの事業とSaaSの事業で、これらの水準を高めることを支援します。
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持続的に新規事業を育む 仕掛けと組織デザイン
持続的な企業成長には、新規事業の創出が欠かせません。しかし現実には、「新規事業を始めたが続かない」「投資と撤退の判断が難しい」と悩む企業も少なくありません。その背景には、経営と現場の視点のずれ、既存事業と新規事業の優先順位の衝突、挑戦する個人とそれを支える仕組みの不足といった“隔たり”があります。本セッションでは、新規事業に携わる専門家と実務家が登壇。これらの隔たりを越え、挑戦を支える仕掛けや組織体制の設計の実践的なポイントを探っていきます。
慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社マクロミルにて財務経理本部担当執行役員として、東証一部上場企業の財務全般に携わる。その後モバイル系ベンチャーの取締役CFOを経て、株式会社ミクシィにて企業買収、合弁会社設立等、投資全般を担当。同社取締役CFO就任後は2度の資金調達、グローバルオファリングを実行。米国金融専門誌「Institutional investors」が選定するBest CFOを2年連続で受賞。2020年より株式会社アンドパッドに取締役CFOとして参画。
持続的に新規事業を育む 仕掛けと組織デザイン
持続的な企業成長には、新規事業の創出が欠かせません。しかし現実には、「新規事業を始めたが続かない」「投資と撤退の判断が難しい」と悩む企業も少なくありません。その背景には、経営と現場の視点のずれ、既存事業と新規事業の優先順位の衝突、挑戦する個人とそれを支える仕組みの不足といった“隔たり”があります。本セッションでは、新規事業に携わる専門家と実務家が登壇。これらの隔たりを越え、挑戦を支える仕掛けや組織体制の設計の実践的なポイントを探っていきます。
明治大学政治経済学部卒業。2016年、クラウドワークスに新卒で入社。フリーランスのエンジニア・デザイナー向けエージェントサービス「クラウドテック」の事業立ち上げ、CtoCスキルプラットフォーム「サイタ」の事業マネジメント、生産性向上SaaS「クラウドログ」の買収から事業マネジメントを行い、約5年で買収時の10倍まで成長。2023年より執行役員として全社業績管理とAI事業の買収・立ち上げ、2024年よりM&Aを担当。
持続的に新規事業を育む 仕掛けと組織デザイン
持続的な企業成長には、新規事業の創出が欠かせません。しかし現実には、「新規事業を始めたが続かない」「投資と撤退の判断が難しい」と悩む企業も少なくありません。その背景には、経営と現場の視点のずれ、既存事業と新規事業の優先順位の衝突、挑戦する個人とそれを支える仕組みの不足といった“隔たり”があります。本セッションでは、新規事業に携わる専門家と実務家が登壇。これらの隔たりを越え、挑戦を支える仕掛けや組織体制の設計の実践的なポイントを探っていきます。
東京工業大学工学部卒、慶應義塾大学ビジネススクール修了(MBA)。JTBを経てBCGに入社し、30年にわたり企業の長期変革と価値創造を支援。BCG日本代表を経て、現在はBCGシニア・アドバイザー、早稲田ビジネススクール教授。社外取締役はユニ・チャーム、Luup、カルビー、NOT A HOTEL他数社。ベンチャー企業の顧問等を10社超歴任。著書『スタートアップの技法』『プロフェッショナル経営参謀』『10年変革シナリオ』(いずれも日本経済新聞出版)。
経営企画の歩き方 評価される経営人材へのキャリア戦略
経営企画として働く中で、ロールモデルが少なく将来のキャリア像が描きづらい。日々の業務に追われ自分の成長や強みが見えない。生成AI時代に、どのようにバリューを発揮すべきか。こういった悩みを抱える方は少なくありません。本セッションでは、人材市場の視点から求められるスキルセットや陥りやすい課題、経営層の視点から経営企画として成長するための具体的なヒントを掘り下げ、若手経営企画が「評価される経営人材」として歩むためのキャリア戦略を考えます。
93年現リクルート入社。人材戦略コンサルティングから主にCxOクラスの採用支援を中心に、企業の課題解決に向けたソリューションを幅広く提案。累計売上実績歴代トップ、全社MVP など受賞歴30回超。2017年morich設立。NPO理事や社外取締役・顧問等も務め、パラレルキャリアを体現した多様な働き方を実践。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「ガイアの夜明け」等多くのメディアにも出演、日経オンライン等のWeb連載のほか『本気の転職』等著書多数。文科省「アントレプレナーシップ推進大使」にも任命。
経営企画の歩き方 評価される経営人材へのキャリア戦略
経営企画として働く中で、ロールモデルが少なく将来のキャリア像が描きづらい。日々の業務に追われ自分の成長や強みが見えない。生成AI時代に、どのようにバリューを発揮すべきか。こういった悩みを抱える方は少なくありません。本セッションでは、人材市場の視点から求められるスキルセットや陥りやすい課題、経営層の視点から経営企画として成長するための具体的なヒントを掘り下げ、若手経営企画が「評価される経営人材」として歩むためのキャリア戦略を考えます。
京都大学工学部卒、東京大学大学院社会基盤学専攻修了後、NPO法人ETIC.でのインターンにて社会起業支援に取り組む。2013年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。幅広い業種の組織改革やコスト最適化プロジェクトにコンサルタントとして従事。2016年フリー株式会社に入社し、データアナリティクス、セールスオペレーションズ&イネーブルメント、事業企画、プライシング、経営企画などの領域を担当。2回の産育休取得後、2024年4月より現職。
経営企画の歩き方 評価される経営人材へのキャリア戦略
経営企画として働く中で、ロールモデルが少なく将来のキャリア像が描きづらい。日々の業務に追われ自分の成長や強みが見えない。生成AI時代に、どのようにバリューを発揮すべきか。こういった悩みを抱える方は少なくありません。本セッションでは、人材市場の視点から求められるスキルセットや陥りやすい課題、経営層の視点から経営企画として成長するための具体的なヒントを掘り下げ、若手経営企画が「評価される経営人材」として歩むためのキャリア戦略を考えます。
名古屋大学経済学部を卒業後、大手化学メーカーに入社。経営企画・経理部にて、原価計算を中心とした管理会計や単体会社の経理業務、財務諸表の作成を担当。2021年にDIGGLE株式会社へ参画し、カスタマーサクセスとして多様なお客様の導入支援をリード。2022年からはバックオフィスの立ち上げに従事し、現在はDirectorとしてコーポレート組織全体を統括している。
もうエクセルに振り回されない。数字に強い組織をつくる「DIGGLE」
複雑に入り組んだエクセルや属人的な管理は、組織全体に大きな負担を生み出しています。数字が最新でなかったり、部門ごとに見ている数値が食い違ったり…。その結果、経営と現場の間にギャップが生まれ、肝心の意思決定が遅れてしまいます。 DIGGLEは予実管理をクラウドで一元化し、脱エクセルを実現。全員が同じ数字を見て、素早く行動できる環境をつくります。本セッションでは、数字の壁を越え、組織が本来の力を発揮するための方法を「DIGGLE」を通じてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
上場後の企業価値を高める市場との対話の再設計
上場後に企業価値が伸び悩む企業と、成長を続ける企業。その差はどこにあるのでしょうか。本セッションでは、IPO後のグロース市場企業を主な対象に、投資家が評価する企業像や、市場との隔たりを埋めるためのコミュニケーションの在り方を議論します。東京証券取引所、大和証券公開引受部、スパークス・アセット・マネジメント(投資家)、プログリット(事業会社)の4者が登壇し、それぞれの立場から企業価値を高める対話のヒントを探ります。
2005年4月株式会社東京証券取引所入社。入社後、上場審査部を経て、2010年6月より現職。市場区分の見直し・コーポレートガバナンスの充実に向けた検討、スタートアップ育成に係る制度整備など、東証における上場制度全般に係るルールメイク等を担当。
上場後の企業価値を高める市場との対話の再設計
上場後に企業価値が伸び悩む企業と、成長を続ける企業。その差はどこにあるのでしょうか。本セッションでは、IPO後のグロース市場企業を主な対象に、投資家が評価する企業像や、市場との隔たりを埋めるためのコミュニケーションの在り方を議論します。東京証券取引所、大和証券公開引受部、スパークス・アセット・マネジメント(投資家)、プログリット(事業会社)の4者が登壇し、それぞれの立場から企業価値を高める対話のヒントを探ります。
2004年大和証券SMBC(現大和証券)入社。公開引受部、コーポレート・ファイナンス部、エクイティ・キャピタルマーケット部にて一貫してPO・IPOの引受関係業務に従事。コーポレート・ファイナンス部では運輸セクターをカバー、エクイティ・キャピタルマーケット部ではTMTセクターを始めとする非製造業全般をカバーし多くの資金調達や株式売却案件を執行。2023年4月より現職
上場後の企業価値を高める市場との対話の再設計
上場後に企業価値が伸び悩む企業と、成長を続ける企業。その差はどこにあるのでしょうか。本セッションでは、IPO後のグロース市場企業を主な対象に、投資家が評価する企業像や、市場との隔たりを埋めるためのコミュニケーションの在り方を議論します。東京証券取引所、大和証券公開引受部、スパークス・アセット・マネジメント(投資家)、プログリット(事業会社)の4者が登壇し、それぞれの立場から企業価値を高める対話のヒントを探ります。
2011年早稲田大学商学部卒業。野村アセットマネジメントに入社し、主にポートフォリオ・マネージャーとして中小型株アクティブファンドの運用業務に従事。2021年、スパークス・アセット・マネジメント入社。日本株式の調査・運用業務に従事。主に投資先企業と対話を行うエンゲージメント戦略を担当。日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)徹底した現場リサーチを重視し、投資先企業の長期的な価値創造に貢献すべく、対話や提言を行う。古代ローマの博物学者プリニウスのように知識の探求に情熱を注いでいきたい。
上場後の企業価値を高める市場との対話の再設計
上場後に企業価値が伸び悩む企業と、成長を続ける企業。その差はどこにあるのでしょうか。本セッションでは、IPO後のグロース市場企業を主な対象に、投資家が評価する企業像や、市場との隔たりを埋めるためのコミュニケーションの在り方を議論します。東京証券取引所、大和証券公開引受部、スパークス・アセット・マネジメント(投資家)、プログリット(事業会社)の4者が登壇し、それぞれの立場から企業価値を高める対話のヒントを探ります。
早稲田大学大学院創造理工学研究科修了後、新卒でゴールドマン・サックス証券に入社。投資銀行部門にて債券・株式の引受業務をはじめ、ストラクチャード・ファイナンス等幅広い資金調達業務に約10年間従事。同社を退社後、2020年に株式会社プログリット取締役CFOに就任。プログリットは2022年9月に東証グロース市場に時価総額30億円弱で上場し、現在は約140億円へと成長を続けている。2025年3月より株式会社REJECT社外取締役に就任。