株式会社DeNA SOMPO Mobility 代表取締役社長
1987年長崎生まれ。2012年DeNAに入社。 ソーシャルゲームの開発運用チームからキャリアをスタートし、内製タイトルのリードエンジニアやプロジェクトマネージャーを経験。 2015年からはAnycaのシステム責任者として開発/運用を行う。 2019年2月より現職。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事を務める。
※ プロフィールの引用元は「SHARE WEEK 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
SHARE to OWN 〜シェアと所有が循環する経済圏〜
民泊を前提とした物件購入、カーシェアを前提とした車やキャンピングカーの購入など「シェアする前提でモノを買う」といった消費スタイルが広がりを見せている。またSDGsやサステナビリティを意識した消費意識の変化など、企業は今後どこに着目すべきか?カーシェアサービス「Anyca」を展開する株式会社DeNASOMPOMobility代表の馬場光、SHAREtoOWNの安全安心を支えるeKYCサービスを提供するTRUSTDOCK代表の千葉孝浩、そしてSHAREtoOWNの実践者たちが新たな経済圏の潮流を探る。
企業と個人の新たな関係構築 〜ポストコロナの信頼のデザイン〜
コロナによって急速な暮らしのデジタル化が進み、また安心・安全があらゆる側面で期待されるようになった。社会状況が変わる中で企業はユーザーとの新たな関係性が求められているのではないだろうか。シェアリングエコノミーが身近となりつつある今、安心できる市場をどのように育てていくべきか、マルチセクターで考えていく。
ポストコロナの移動革命 〜モビリティのゲームチェンジ〜
公共交通は今、大きな転換点を迫られている。コロナ渦によって前提そのものが変わる世界の移動とモビリティのニューノーマルを考える。