高橋由伸
読売巨人軍特別顧問
野球評論家
1975年4月3日生。千葉県千葉市出身。
神奈川・桐蔭学園高では1年夏、2年夏に甲子園出場。慶大に進学し、1年春から4年秋までのリーグ戦全試合フルイニングでプレー。三冠王獲得、通算23本塁打の東京六大学新記録を樹立するなど、神宮球場で数々の記録を打ち立てる。
97年ドラフト1位で巨人軍に入団。新人年から開幕スタメンを勝ち取り、巨人では長嶋茂雄以来となる新人打率3割をマーク。以降は松井秀喜氏(元NYヤンキース)らと共に球界を代表する選手としてチームを牽引。
04年にはアテネ五輪にも出場し、オリンピアンとして銅メダル獲得にも貢献した。15年現役引退と同時に、読売巨人軍第18代監督に就任。3シーズンの指揮を執り、19年から野球評論家として新たな道を歩み始めている。
変化を恐れず挑戦する姿勢
“生粋の天才”と呼ばれる裏に、隠された苦悩と努力を積み重ねた日々がありました。
本セッションでは様々な苦悩を乗り越え、変化を恐れず、挑戦してきた実体験を語っていただきます。