博報堂 DataScienceBoutique 共同リーダー
2011年博報堂入社。2021年「DataScienceBoutique」というプロジェクトチームを立ち上げ。データサイエンティスト、データストラテジスト、プロデューサーが集うチームで、クライアント企業の課題を、AI/データサイエンスを用いて解決するサービスを提供。マーケティングビッグデータの分析や戦略策定、課題を解決するAIの設計・開発を請け負う。最近では生成AI活用のご相談を頂く事が多い。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2024 デジタル活用の先に描く“勝ち筋” 〜企業価値を高める成長戦略とは〜」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIとやさしい社会 - バイアスのないAI生活者の声を、これからの企業活動の推進力にする -
私たち博報堂のフィロソフィーのひとつである「生活者発想」。それは、生成AIのような技術イノベーションが起こった昨今でも、変わりません。AIを活用したDX推進に取り組む企業が増えてきている中で、その取り組みが“効率化”や“目新しさ”に留まり、DX本来の意味である“生活をより豊かにする”取り組みにつなげられている企業は少ないように感じています。私たちは、AIを「生活者の声を聴くツール」として捉え、新しい企業活動を考えていくために活用しています。本講演では、具体的なノウハウやユースケースを踏まえてご紹介させていただきます。
as a Service のいま~ 蓄積したデータは活用されているのか?
「ビッグデータ」と言われ始めてはや10年以上。しかし多くの事業会社で本当にビッグデータが溜まり始めてきたのはここ数年ではないでしょうか。 XaaS、IoT、D2C、サブスク、オウンドサービス、マーケティング/営業DXなど近年のビジネストレンドによって、IT企業だけでなくフィジカルな事業を営む企業でもデータが蓄積されるようになってきました。 そうしたマーケティングビッグデータ、”価値ある使い方”が出来ていますでしょうか。 本セッションでは、事業会社、データ活用支援会社、ソリューションベンダーそれぞれの目線から、価値あるデータ活用とは何か。どうすれば企業のデータ活用が上手く進むのか。といった課題についてディスカッションします。 マーケティング部門の方だけではなく、経営レイヤーの方、経営企画/新規事業/DX/情報システム/営業企画部門の方にも、データ活用の考え方や方法論のヒントを得て頂けると考えています。