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黒川通彦

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マッキンゼー・アンド・カンパニージャパン パートナー 日本におけるデジタル部門リーダー

マッキンゼーのデジタル部門の日本統括パートナー。25年以上にわたり、IT・デジタルに携わってきた経験をもとに、金融機関および製造業において、複数のDXプロジェクトを実施中。最近は、日本におけるDXを加速すべく、書籍「生き残るためのDX」を出版。軽いDXを提唱し、生産性改善による足腰強化に始まり、本業の抜本的改革による売上成長を経て、最終的には新事業による新たなイノベーションを起こし、世界に輝ける日本を作るべく、日々、企業変革に情熱を燃やしている。


※ プロフィールの引用元は「A New Day for Customer Magicテクノロジーでつながる新しい社会」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

黒川通彦氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
黒川通彦 マッキンゼー・アンド・カンパニージャパン パートナー 日本におけるデジタル部門リーダー
マッキンゼーのデジタル部門の日本統括パートナー。25年以上にわたり、IT・デジタルに携わってきた経験をもとに、金融機関および製造業において、複数のDXプロジェクトを実施中。最近は、日本におけるDXを加速すべく、書籍「生き残るためのDX」を出版。軽いDXを提唱し、生産性改善による足腰強化に始まり、本業の抜本的改革による売上成長を経て、最終的には新事業による新たなイノベーションを起こし、世界に輝ける日本を作るべく、日々、企業変革に情熱を燃やしている。

いまマッキンゼーと考えるDX成功における"Time to Value"の重要性

急速なインフレやサプライチェーンリスクなど、世界は不確実性を増しており、企業にとってIT投資からのリターンを最短で得るための「Time to Value」が重要になっています。本セッションでは、マッキンゼーでデジタル部門を牽引されている黒川氏に、日本企業におけるDX成功に向けた課題と対応策を考察頂き、業種特化型クラウドであるIndustry Cloudがどう貢献できるか?について弊社より紹介させて頂きます。

ビジネスイベント
2022/10/12(水) 〜 2022/10/13(木)
黒川通彦 マッキンゼー・アンド・カンパニー デジタル部門 日本統括パートナー
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

海外で進む 化学業界の DX の現状と日本への提言

海外のプロセス産業のDXは数年前から大幅に進展し、売上を1.5倍に拡大できた、利益を15%pp押し上げた等、成功事例が出てきている。成功のためには、戦略とDXの融合、事業部門主体の推進、リスキリングとデータ活用など、いくつかの学びがある。DXが遅れているという日本に、これを適用しながら、併せて、日本固有の昭和体質・失敗を許容しない文化を変革することで、DXを一気呵成に加速化する方法を考察する。

ビジネスイベント
2021/11/24(水) 〜 2021/11/26(金)
黒川通彦 マッキンゼー・アンド・カンパニージャパン マッキンゼー・デジタル パートナー
大阪大学基礎工学部卒業。アクセンチュアを経て現在に至る。マッキンゼー・デジタルグループのリーダー。23 年以上にわたり日本のデジタル変革を牽引してきた経験とコア・テクノロジーの知見を活かし、デジタル・アナリティクス技術を用いた生産性改善、コアテクノロジー・モダナイゼーション、データドリブン経営、新規ビジネス構築などを含む全社変革支援をリードしている。

生き残るためのDX ー新しい資本主義時代を生き抜く、サステナブルな価値創造企業への再生ー

コロナを契機として、サステナブルな世界に舵を切るための「ステークホルダー資本主義」の時代が幕を開けしました。これにより、今まで企業ごとに同床異夢となっていたDXの目的が明確になりました。つまり「サステイナブルな世界を実現する一員として、“価値創造企業になる事”」これが、DXの真の目的です。一方で、この変革に失敗した企業は、世界市場からの退場を宣告され、淘汰されてしまいます。そこで、本講演では、新時代を生き抜くためのDXを進める際に、日本企業に立ちはだかる大きな壁と解決策を中心に、経営陣がどのようにチャンジマネジメントを進め、組織を変え、社会を変えていく会社に、再生し、変革し、持続させていくべきなのかを、マッキンゼーの経験を中心に解説します。この未曾有の危機にこそ、日本企業が一致団結により、ピンチをチャンスに変えましょう。そして再び世界で輝く、DXの先の日本を、一緒に創っていきましょう。