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ビジネスイベント

人口減少時代、今こそ問い直す “サービス”とテクノロジーのあり方~ 多店舗サービス業の未来と競争戦略~

イベント情報

開催日時
2024/11/26(火)

イベント概要

"人口減少時代"のサービス業を
さまざまな視点から考える1日

労働人口の減少による「人手不足」があらゆる産業で課題となるなか、特に飲食・小売・店舗サービス、介護福祉、理美容、メンテナンス等「人によるサービス・オペレーション」が顧客への価値提供品質を左右するビジネスを展開する企業では、事業のあり方や業務における価値創出プロセスの見直しを求められる契機が訪れています。

業務課題解消のためにはテクノロジー活用による省力化や効率化を実現するだけでなく、人と組織の持続的成長を実現するためのプロセス構築が必要とされますが、既存のプロセスにおける「経路依存性」が障壁になり、なかなかアクションが生み出せないという声も多く聞かれます。

今回のABILI Special seminarでは「”サービス”を問い直す」をテーマに、サービス業における価値創出の源泉である人の力を最大化するためのテクノロジーのあり方と戦略をゲスト・ご参加の皆様と考えていきます。
会場聴講者様限定でリアルタイムの質問が行えるセッションも複数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。

セッション

有本均

マクドナルド/ユニクロ教育責任者が考える 人口減少時代の「組織と人の育て方」

テクノロジー活用による省人化・省力化の流れや、スポットワーカーの増加など、サービス業の現場、及びそこで働く人を取り巻く状況は大きく変化しています。そうしたなかでこそ、ブランド・店舗の価値を体現する優秀な人材の育成、確保は成長に欠かせないより重要なポイントとなっていきます。 今回は、日本マクドナルド、ユニクロという、店舗オペレーション・人材育成で名高い2社の教育責任者を歴任した有本均氏に、これからのサービス業に必要な組織と、それを成すために必要な人材の育て方をお話いただきます。

有本均 株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 代表取締役会長 グローイング・アカデミー 学長  元 日本マクドナルド株式会社 ハンバーガー大学 学長  元 株式会社ファーストリテイリング ユニクロ大学 部長  元 株式会社バーガーキング・ジャパン 代表取締役社長

1979年、日本マクドナルド株式会社に入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーを歴任後、マクドナルドの教育責任者である「ハンバーガー大学」の学長に就任。 2003年、株式会社ファーストリテイリングの柳井社長(当時)に招かれ、ユニクロの教育責任者である「ユニクロ大学」の部長に就任。その後、株式会社バーガーキング・ジャパンの代表取締役など、外食・サービス業の代表、役員を歴任する。 2012年、株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンを設立リテール×デジタル戦略の先駆者とサービス業の未来を考える。マクドナルド、ユニクロ等を経験して得た「人財育成のノウハウ」を活かし、世界中のサービス業の発展を目指す。

飯田健作

リテール×デジタル戦略の先駆者とサービス業の未来を考える

生活者との接点が多様化し、価値提供のあり方が見直される事例が数多くみられるなか、デジタル投資戦略は組織構造や事業構造そのものに直結する重要な要素です。顧客満足度・エンゲージメントの向上のほか、省人化・省力化による効率化、従業員のパフォーマンスや生産性向上など、向き合うべきテーマに合わせた施策を、適切に設計していく必要があります。 本セッションでは、ウォルマートジャパン(現西友)、日本トイザらス、ウォルト・ディズニー・ジャパンでデジタル変革を牽引し、ラオックス代表取締役社長として多くの成果を挙げた飯田 健作氏に、サービス業のデジタル戦略における要諦と、その中でリーダーが考えるべきこと、デジタル化の流れの中で考える「サービス」と人が果たすべき価値について、ClipLineと議論を行っていきます。

飯田健作 ニューリテール株式会社 ファウンダー兼代表取締役CEO 元 ラオックスホールディングス株式会社 代表取締役社長 元 シャディ株式会社代表取締役会長

アクセンチュア株式会社で戦略コンサルタントとして従事後、2009年よりウォルマートジャパン(現西友)、2014年より日本トイザらス、2019年にウォルト・ディズニー・ジャパンでそれぞれバイスプレジデントとして、eコマース、マーチャンダイジングを中心としたデジタル領域を推進。 2020年11月にラオックスの副社長執行役員に就任。2021年3月、ラオックス(当時。現ラオックスホールディングス)代表取締役社長、シャディ代表取締役会長、ラオックスデジタル代表取締役社長に就任。ラオックスのインバウンド事業の構造改革を進めると共に、リテール新規業態を開発、展開。 2023年4月よりファウンダー兼代表取締役CEOとしてリテールテックのNuRetailを創業。ラオックスグループより事業譲渡を受けた亜州太陽市場を傘下に納め、リテール実業を内包したユニークなスタートアップとして事業展開を行っている。

植原慶太

リテール×デジタル戦略の先駆者とサービス業の未来を考える

生活者との接点が多様化し、価値提供のあり方が見直される事例が数多くみられるなか、デジタル投資戦略は組織構造や事業構造そのものに直結する重要な要素です。顧客満足度・エンゲージメントの向上のほか、省人化・省力化による効率化、従業員のパフォーマンスや生産性向上など、向き合うべきテーマに合わせた施策を、適切に設計していく必要があります。 本セッションでは、ウォルマートジャパン(現西友)、日本トイザらス、ウォルト・ディズニー・ジャパンでデジタル変革を牽引し、ラオックス代表取締役社長として多くの成果を挙げた飯田 健作氏に、サービス業のデジタル戦略における要諦と、その中でリーダーが考えるべきこと、デジタル化の流れの中で考える「サービス」と人が果たすべき価値について、ClipLineと議論を行っていきます。

植原慶太 ClipLine株式会社 執行役員 CSO

三菱総合研究所において、都市、交通、観光、社会保障、消費者政策などの分野で産官学のクライアントへのコンサルティング業務に従事。その後、三菱地所に業務出向し、再開発エリアのエリアマネジメントや新規サービス開発を担当。 2018年にClipLine株式会社に参画。カスタマーサクセス部門でコンサルタント、 導入支援部長を務める。 その後、カスタマーサクセス全体統括を経て執行役員に就任。 横浜国立大学大学工学府 社会空間システム学専攻修士課程修了。

金海憲男

”サービステック”と変革支援で実現する、 持続的成長を実現する本部と現場のあり方

サービス業が持続的成長を実現するためには、サービス業が持つ「無形性」「不可分性」「変動性」「消滅性」という4つの特徴、さらに多拠点展開の場合は「同時多発性」によって生まれる構造課題を乗り越え、本部と現場が密接に連携しながら、組織内のPDCAが適切に回る業務の仕組みを作り上げていく必要があります。 それを実現するためには、複雑な業務プロセスやオペレーション、コミュニケーションのあり方など、多くの課題を整理した上で、適切な投資や意思決定を行う必要があります。 10年以上にわたり数多くの多店舗サービス業のご支援を行ってきたClipLineより、改革の成功事例とそれを実現するソリューションについてご紹介します。

金海憲男 ClipLine株式会社 取締役COO

日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。複数の多拠点ビジネス展開企業のターンアラウンドフェーズにおいて、クライアントの内部に入り込むハンズオン型で業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。 また、シックスシグマ手法を活用した製造業・営業組織の事業構造改革においても多数の支援実績を有し、それらを活かした再現性の高い成果創出支援に強みを持つ。 ClipLine参画後は取締役COOとして様々な企業の戦略実行マネジメント再構築を支援し、多数の実績とそれに基づく企業変革の知見を有する。

入山章栄

これからの企業成長に“サービス”が果たす価値と、 リーダーに求められる意思決定

人手不足・内需の縮小が加速していくなか、日本企業が考えていかなければならないことはなんでしょうか。「世界標準の経営戦略」などのベストセラーを抱え、多くの企業、産業の成長を見つめてきた入山章栄氏と考えていくセッションです。 国際的な競争力を生み出し、企業価値向上の突破口を切り拓く鍵として、入山氏はAI・テクノロジーの活用を始めとしたイノベーションの推進とともに、日本企業の特性である「サービス」を挙げます。企業の価値創出の源泉として、人の力を最大化するための組織のあり方と経営者が向き合うべき変革の起こし方を議論していきます。

入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授

三菱総合研究所で自動車メーカーや国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、米ピッツバーグ大学経営大学院博士課程に進学。2008年に同大学院より博士号(Ph.D.)を取得。米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授を経て、2013年より現職。専門は経営戦略論、国際経営論。 2012年に出版された著書『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版) はベストセラーとなり、現在は『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー』誌上にて長期連載「世界標準の経営理論」を掲載するなど、各種メディアでも積極的に活動している。慶應義塾大学、同大学大学院修士課程修了。

高橋勇人

これからの企業成長に“サービス”が果たす価値と、 リーダーに求められる意思決定

人手不足・内需の縮小が加速していくなか、日本企業が考えていかなければならないことはなんでしょうか。「世界標準の経営戦略」などのベストセラーを抱え、多くの企業、産業の成長を見つめてきた入山章栄氏と考えていくセッションです。 国際的な競争力を生み出し、企業価値向上の突破口を切り拓く鍵として、入山氏はAI・テクノロジーの活用を始めとしたイノベーションの推進とともに、日本企業の特性である「サービス」を挙げます。企業の価値創出の源泉として、人の力を最大化するための組織のあり方と経営者が向き合うべき変革の起こし方を議論していきます。

高橋勇人 ClipLine株式会社 代表取締役社長

アクセンチュア株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズにおいてコンサルタントとして多数の多店舗展開企業の経営改革を主導。業界最大手の外食企業では、「変革請負人」として売上数百億~1千億円規模の業績向上と組織変革を完遂。 2013年に独立しClipLine株式会社を創業。同社の代表取締役社長として経営をリードしながら、コンサルティングノウハウを活かしてABILI(旧ClipLine)を開発。AIなど先端技術の応用可能性を検証する一方で、サービス業の価値の源泉である人材の育成こそが真の生産性向上につながるという思想を持つ。京都大学理学部、同大学院理学研究科修了。

後藤泰明

多拠点展開キーマン座談会 〜強い本部と現場を生み出すために〜

業務プロセス改善を目的とした新たな仕組みや、それに紐づくITシステムの導入プロジェクトが成功する秘訣として、外部パートナーやツールベンダーの主導のみでなく、社内における推進力や連携、関係者の「腹落ち」を生み出す社内のコミットメントの重要性がよく語られます。 しかし業務が複雑化・細分化し、関与する部署や従業員が多岐に渡ることでその難易度は高まり、かつ多拠点展開企業の場合は拠点の点在と共に「本部」と「現場」の分断や連携の不足が大きなボトルネックになります。 そうした課題を具体的にどのように越えて行くのか。今回はClipLineのソリューション導入推進の実行責任者・管掌役員の方々に、「強い本部と現場を生み出すためのプロジェクト成功のポイント」をテーマに、 座談会形式でセッションを行なってまいります。当日はご参加の皆様からのご質問も受け付けながら、業種問わず多店舗・多拠点展開特有の課題を考えてまいります。

後藤泰明 株式会社ゴルフパートナー 執行役員 FC本部長

1973年生まれ。和歌山県出身。1999年ベンチャー・リンク入社後、ゴルフパートナーの創業メンバーとして出向。2004年に転籍し、取締役兼執行役員FC本部長に就任。2007年東証マザーズ上場後、2009年ゼビオグループに参画。 2015年ゼビオのホールディングス化に伴い現職。現在、総合ゴルフショップとして全国450店舗を展開し、FC店200店舗を統括する。創業25年を迎え、加盟店業績は3.5倍に拡大、過去最高売上を更新中。

三浦正嗣

多拠点展開キーマン座談会 〜強い本部と現場を生み出すために〜

業務プロセス改善を目的とした新たな仕組みや、それに紐づくITシステムの導入プロジェクトが成功する秘訣として、外部パートナーやツールベンダーの主導のみでなく、社内における推進力や連携、関係者の「腹落ち」を生み出す社内のコミットメントの重要性がよく語られます。 しかし業務が複雑化・細分化し、関与する部署や従業員が多岐に渡ることでその難易度は高まり、かつ多拠点展開企業の場合は拠点の点在と共に「本部」と「現場」の分断や連携の不足が大きなボトルネックになります。 そうした課題を具体的にどのように越えて行くのか。今回はClipLineのソリューション導入推進の実行責任者・管掌役員の方々に、「強い本部と現場を生み出すためのプロジェクト成功のポイント」をテーマに、 座談会形式でセッションを行なってまいります。当日はご参加の皆様からのご質問も受け付けながら、業種問わず多店舗・多拠点展開特有の課題を考えてまいります。

三浦正嗣 株式会社銚子丸 営業部 副部長 兼 お客様創造課 プロデューサー

1998年、株式会社オール(現株式会社銚子丸)入社。 店長、営業部ゼネラルマネージャー、営業管理、おもてなし部(人財採用・研修・評価)などを経て、現営業部 副部長 兼 お客様創造課 プロデューサー。人財育成の仕組み化、階層別研修の構築、店舗オペレーションマニュアルの整備、働き方改革など従業員が安心して働ける環境づくりを推進。現在は営業部として、店舗のあるべき状態の仕組み化、販促周り(SNS)などを担当。

上原薫

多拠点展開キーマン座談会 〜強い本部と現場を生み出すために〜

業務プロセス改善を目的とした新たな仕組みや、それに紐づくITシステムの導入プロジェクトが成功する秘訣として、外部パートナーやツールベンダーの主導のみでなく、社内における推進力や連携、関係者の「腹落ち」を生み出す社内のコミットメントの重要性がよく語られます。 しかし業務が複雑化・細分化し、関与する部署や従業員が多岐に渡ることでその難易度は高まり、かつ多拠点展開企業の場合は拠点の点在と共に「本部」と「現場」の分断や連携の不足が大きなボトルネックになります。 そうした課題を具体的にどのように越えて行くのか。今回はClipLineのソリューション導入推進の実行責任者・管掌役員の方々に、「強い本部と現場を生み出すためのプロジェクト成功のポイント」をテーマに、 座談会形式でセッションを行なってまいります。当日はご参加の皆様からのご質問も受け付けながら、業種問わず多店舗・多拠点展開特有の課題を考えてまいります。

上原薫 株式会社C&P 取締役 営業部 部長

美容師として店長、マネジャーと現場での経験を積み、2010年株式会社スタイルデザイナーに入社。外部加盟型FC店舗のSV(スーパーバイザー)を担当。2011年にカット・カラー専門美容室ChokiPeta(直営店)の立ち上げに携わり、現在54店舗(2022年10月現在)を展開。 2019年1月に株式会社C&Pとして分社化し、現在は集客、求人・採用、スタッフ教育(マネジメント・技術講習)と運営全般に携わる。

安藤欽一

多拠点展開キーマン座談会 〜強い本部と現場を生み出すために〜

業務プロセス改善を目的とした新たな仕組みや、それに紐づくITシステムの導入プロジェクトが成功する秘訣として、外部パートナーやツールベンダーの主導のみでなく、社内における推進力や連携、関係者の「腹落ち」を生み出す社内のコミットメントの重要性がよく語られます。 しかし業務が複雑化・細分化し、関与する部署や従業員が多岐に渡ることでその難易度は高まり、かつ多拠点展開企業の場合は拠点の点在と共に「本部」と「現場」の分断や連携の不足が大きなボトルネックになります。 そうした課題を具体的にどのように越えて行くのか。今回はClipLineのソリューション導入推進の実行責任者・管掌役員の方々に、「強い本部と現場を生み出すためのプロジェクト成功のポイント」をテーマに、 座談会形式でセッションを行なってまいります。当日はご参加の皆様からのご質問も受け付けながら、業種問わず多店舗・多拠点展開特有の課題を考えてまいります。

安藤欽一 株式会社ナック クリクラビジネスカンパニー クリクラカレッジ学長

1984年生まれ。茨城県出身。 2006年 株式会社ナック入社。 直営店舗内、営業、店長を経験後、FC統括をする加盟店部に異動後、西日本/東日本エリアSVを経験し、2021年より現職。 「ピープルビジネス」に重要な「ヒューマン」を軸に、「クリクラを伝えれる人を作る」「加盟店/直営の優劣が無い状態を作る」ために日々チャレンジ。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ClipLine株式会社