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ビジネスイベント

人的資本経営の論点人財価値を最大化するマネジメントを探る

イベント情報

開催日時
2023/3/10(金)

イベント概要

今回のテーマは「人的資本経営」です。数ある経営課題の中でも、とりわけ人材・人事は経験則で語られることが多く、誤解や曲解が入り込みやすい分野でもあります。そこで、『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社)で日経・経済図書文化賞を受賞された慶應義塾大学の鶴光太郎先生、労働経済学界を率い人事経済学の開祖と呼ばれたスタンフォード大学の故エドワード・ラジアー教授に師事された早稲田大学の大湾秀雄先生、パーパス経営で知られていますが、そもそもはマッキンゼー・アンド・カンパニーのシニアパートナーであった一橋大学の名和高司先生、人的資本研究でノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のゲーリー・ベッカー教授に師事された、同じく一橋大学の小野浩先生という4人の専門家をお招きし、人的資本経営の本当について議論をお願いしました。

セッション

岩崎卓也

開会の挨拶

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

岩崎卓也 ダイヤモンドクォータリー編集長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

酒井香世子

日本らしい人的資本経営のあり方

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

酒井香世子 損害保険ジャパン 取締役常務執行役員 CHRO・CSuO

1992年慶應義塾大学法学部卒。安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)入社。広島の営業からキャリアをスタートし、CSRや広報を担当。 2014年には内閣府男女共同参画局へ出向し、政府の中から女性活躍推進に携わる。その後、人事部、秘書部を経て2019年4月執行役員内部監査部長、2020年4月取締役執行役員、2022年4月から現職として人事・サステナビリティ領域を担当。

福原真弓

日本らしい人的資本経営のあり方

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

福原真弓 サッポロビール 取締役 常務執⾏役員

1988年一橋大学社会学部卒。サッポロビール入社。本社企画部門、北海道本社を経てワインの小売り・マーケティングに携わる。2009年より人事部門にキャリアチェンジ。2013年人事部長。2016年サッポロホールディングス取締役人事部長、ほかにガバナンス、ITを担当。2022年3月から現職として、経営企画、広報、新規事業、DX等を担当。

大湾秀雄

日本らしい人的資本経営のあり方

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

大湾秀雄 早稲田大学 政治経済学術院 教授

東京大学理学部卒業後、野村総合研究所勤務を経て、コロンビア大学にて経済学修士、スタンフォード大学経営大学院にて博士号を取得。ワシントン大学オーリン経営大学院助教授、青山学院大学国際マネジメント研究科教授、東京大学社会科学研究所教授を経て2018年より現職。ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事、東京大学エコノミックコンサルティングアドバイザー兼任。主な著書に『日本の人事を科学する』(日本経済新聞出版社、2017年)がある。専門は人事経済学、組織経済学、労働経済学およびイノベーションの経済学。

鶴光太郎

日本らしい人的資本経営のあり方

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

鶴光太郎 慶應義塾大学大学院 商学研究科 教授

東京大学理学部数学科卒業後、経済企画庁に入庁。在籍中に、オックスフォード大学大学院で博士号を取得(経済学博士)。OECD経済局エコノミスト、日本銀行金融研究所研究員を歴任。2013~16年の間、内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキンググループ座長)を務める。主な著書に、『日本的市場経済システム』(講談社現代新書、1994年)、『日本の経済システム改革』(日本経済新聞出版社、2006年)、『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社、2016年|日経・経済図書文化賞受賞)、『AIの経済学』(日本評論社、2021年)がある。

久保田勇輝

人的資本経営における取組みの論点 ~ Hondaはこう考える ~

人的資本経営において各社が取り組む必要性については、理解が浸透してきています。しかしながら、理解はしているものの自社でどう取り組んでいいか、取り組みにも様々な悩み・論点があるのが実態です。本講演では、アビームコンサルティングが、様々なお客様との議論を受けて整理した各社の悩み・論点・取り組みの方向性をご紹介するとともに、本田技研工業が考える、そういった論点に対して、現在取り組んでいること、その取り組みにおける課題、その課題を解決するためにどういった取り組みを今後行っていくつもりなのかについて、対談を交えながら解説します。

久保田勇輝 アビームコンサルティング 戦略ビジネスユニット プリンシパル 執行役員

パッケージ会社/コンサルティングファームで人事コンサルティングに従事。人事の戦略、プロセス、テクノロジーの事業責任者として、多くの企業の人事戦略策定、タレントマネジメント、DX構想から業務設計、システム構築まで一貫したコンサルティング実績を有する。

斎藤毅

人的資本経営における取組みの論点 ~ Hondaはこう考える ~

人的資本経営において各社が取り組む必要性については、理解が浸透してきています。しかしながら、理解はしているものの自社でどう取り組んでいいか、取り組みにも様々な悩み・論点があるのが実態です。本講演では、アビームコンサルティングが、様々なお客様との議論を受けて整理した各社の悩み・論点・取り組みの方向性をご紹介するとともに、本田技研工業が考える、そういった論点に対して、現在取り組んでいること、その取り組みにおける課題、その課題を解決するためにどういった取り組みを今後行っていくつもりなのかについて、対談を交えながら解説します。

斎藤毅 本田技研工業 人事・コーポレートガバナンス統括部 人事・コーポレートガバナンス統括部長 執行職

1988年、本田技研工業に入社、埼玉製作所勤務を経て、本社の人事部門へ。イギリス駐在、本社の人事企画・労政部門経験後、全社プロジェクトの人事部門のリーダーへ。中国駐在を経て2016年人事部長に就任。2021年、人事・コーポレートガバナンス統括部長 執行職。

佐野稔文

開示義務化で加速する人的資本のデータ活用〜一元化から分析・活用まで〜

2023年3月以降の一部企業での人的資本開示義務化の流れを受けて、よりいっそう人的資本経営への注目度が高まっています。本講演では、人的資本経営の推進に不可欠となる「データ活用」について、データの重要性や現状の課題、HRテクノロジーを活用してできることについてお話しいたします。

佐野稔文 SmartHR プロダクトマーケティングマネージャー

京都大学大学院修了後、新卒でITベンチャー企業に入社し、業種・規模問わず幅広い企業に対するWebマーケティングのコンサルティングに従事。 2021年にSmartHRに入社し、人事データベースの構築に関する機能と、蓄積された人事データの活用を実現する人材マネジメント機能の企画や仕組みづくりを行う。

藤井俊介

人的資本経営を実践するタレントマネジメント~戦略と運用のポイントを解説

人的資本経営の“実践”に向け、戦略人事やタレントマネジメントへの注目度が高まっています。しかし、人事部門が苦労して経営戦略と紐づいた人事戦略を策定しても、現場で狙った通りの運用が実現できなければ、「絵に描いた餅」で終わってしまいます。そこで本セミナーでは、人的資本経営を取り巻く最新動向と合わせ「戦略」と「運用」の両側面から、最新の現場を知る2名の講師が実践のポイントや先進企業の取り組み事例を対談形式で解説いたします。奮ってご参加ください。

藤井俊介 カオナビ アカウント本部⻑

メガバンクでの法人営業を経て、リクルートキャリア(現リクルート)に入社。IT・インターネット領域の法人営業、法人営業部門/個人支援部門のマネジャー・部長を経て、2022年当社営業部門責任者に就任。

野崎洸太郎

人的資本経営を実践するタレントマネジメント~戦略と運用のポイントを解説

人的資本経営の“実践”に向け、戦略人事やタレントマネジメントへの注目度が高まっています。しかし、人事部門が苦労して経営戦略と紐づいた人事戦略を策定しても、現場で狙った通りの運用が実現できなければ、「絵に描いた餅」で終わってしまいます。そこで本セミナーでは、人的資本経営を取り巻く最新動向と合わせ「戦略」と「運用」の両側面から、最新の現場を知る2名の講師が実践のポイントや先進企業の取り組み事例を対談形式で解説いたします。奮ってご参加ください。

野崎洸太郎 フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員

2006年立教大学社会学部卒業。リクルートの人材領域(旧リクルートキャリア、ジョブズ)において、法人営業、コンサルティング、新規事業などに従事。新しい取り組みとしてコンサルティングサービスの初のマネタイズに成功。また、マネジャーとして約60人規模の組織の責任者を経験。そのほかMVP、MVGなど数多くの表彰を受賞。その後、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースに参画。

山本哲平

人材データ活用によって実現する人的資本経営~真のタレントマネジメントとは何か~

人的資本時代においては、単に人事データを管理するだけではなく、活用する「科学的人事戦略」の実践が求められています。先進的な企業では、社員のスキル能力に合わせた最適配置や人材育成、エンゲージメントの向上等、クリエイティブな人事戦略がすでに実践されています。経営戦略とも密な連携が求められる人事戦略では、より精度を高めるために人材データをどのように活用していくかが重要であると考えます。本講演では、企業としての持続的な成長には必須ともいえるタレントマネジメントの本質について、先進企業の事例を用いながら解説いたします。

山本哲平 プラスアルファ・コンサルティング タレントパレット事業部 副事業部長

大学卒業後、大手SIerにてB2B向けのシステムネットワークや自社開発の業務システムなどIT領域での提案・販売を経験。2013年にプラスアルファ・コンサルティングへ入社。定性情報の見える化や、CRMの必要性や選定ポイントなどをマーケター向けに支援し、現在は「タレントパレット」事業部にて科学的人事戦略に向けた取り組み、自社の採用課題の解決やメンバー育成などを推進。

坪井純子

人的資本経営のあるべき姿と処方箋

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

坪井純子 キリンホールディングス 常務執行役員 CHRO

1985年キリンビール入社、2005年キリンビバレッジ広報部長、2010年横浜赤レンガ代表取締役社長を歴任。その後、2012年にキリンホールディングスCSR推進部長兼コーポレートコミュニケーション部長、2014年執行役員CSV本部ブランド戦略部長、常務執行役員兼ブランド戦略部長などを経て、2022年春より現職。(ファンケル社外取締役兼任)

井谷太

人的資本経営のあるべき姿と処方箋

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

井谷太 三井住友トラスト・ホールディングス 執行役専務/三井住友信託銀行 取締役専務執行役員

1988年住友信託銀行(現三井住友信託銀行)に入社。証券会社、ノンバンク、素材メーカーなど大手企業向け法人営業を経て、法人企画部で法人事業の戦略を立案・推進。 2010 年企画部で新銀行 統合プロジェクトを推進し、2012 年三井住友信託銀行発足後は、不動産企画部長、法人企画部長など要職を歴任。現在はグループ人事部門を統括し、人事戦略を推進するほか、 経営企画・法人・特命事項(横断融合連携)等も所管し、経営戦略と連動した人的資本の強化に取り組む。

小野浩

人的資本経営のあるべき姿と処方箋

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小野浩 一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授

早稲田大学理工学部卒業。野村総合研究所コンサルタントを経て、シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.取得(社会学博士)。ストックホルム商科大学准教授、テキサスA&M大学准教授を経て2014年より現職。主な著書に『Redistributing Happiness』(2016年、K.S. Leeと共著)。そのほか「日本の労働時間はなぜ減らないのか?」『日本労働研究雑誌』(2016年)など寄稿多数。専門は人材のマネジメント、人的資本理論、統計学、幸福論。

名和高司

人的資本経営のあるべき姿と処方箋

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

名和高司 京都先端科学大学 教授/一橋ビジネススクール 客員教授

東京大学法学部卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA(経営学修士)、ならびに優秀成績者に授与されるベーカースカラーを取得。三菱商事を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。同社ディレクターを経て、2010年より現職。現在は味の素、SOMPOホールディングス、NECキャピタルソリューションの社外取締役、朝日新聞社の社外監査役も務める。主な著書に『パーパス経営』(東洋経済新報社、2021年)、『稲盛と永守』(日本経済新聞出版、2021年)、『シュンペーター』(日経BP、2022年) がある。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ダイヤモンド社