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ビジネスイベント

営業DX~テクノロジーの活用による、顧客ニーズ適応と新たな価値創出変革~

イベント情報

開催日時
2023/4/26(水)

イベント概要

コロナ禍によるオンライン商談の定着により、営業のスタイルは一変しました。アフターコロナでも在宅勤務を継続すると表明する企業も多く、対面営業の頻度は以前より減る事が確実視されます。営業の環境は直接対面して、商談現場の雰囲気や肌感覚といった情報をもとにした営業からの脱却を迫られています。本セミナーでは、BtoB企業の営業DX推進を支援するソリューションの紹介や事例を通じ、DX実現のヒントをご提供いたします。

セッション

上島千鶴

営業DXの理想と現実~テック活用による業務改革と価値創出~

営業DXの必要性について頭では理解しているが言動が伴わない役員、ツール導入は賛成でも業務プロセスは変えたくない現場、総論は賛成でも各論に近づくほど反対する部長など、高い理想を掲げても現実はそう簡単に進みません。改革が実を結ぶ企業は何が違うのか、3つの心得を紹介します。

上島千鶴 株式会社Nexal 代表取締役

理工学部経営工学科卒。顧客の購買行動からデジタル接点を見直すCX領域や、事業戦略からマーケティングを再定義し組織成長を実現するBtoBマーケティング×営業変革コンサルティング(EX/PX含む)に従事。データ分析を強みとし【論より成果】【一過性ではなく再現性】を重視する実践コーチとして、社内組織で成果を出す仕組み作りを大手230事業体に提供。近著は「営業を変えるマーケティング組織のつくりかた~アナログ営業からデジタルマーケティングへ変革する(技術評論社)」ほか多数。

小暮剛史

Slack で作る「勝ち続ける」営業組織

いま、営業の現場では大きな変化が起こっています。多くのお客様はデジタルなやり取りに慣れ、一部の調査ではB2Bの意思決定者の4人中3人は、リモートやデジタルのサービスを好むというデータも。一方で、対する営業の現場ではそこまでデジタルに対応できているわけではないという現状があるようです。そんな営業活動が難しい時代だからこそ、本日は「勝ち続ける」営業をテーマにお話をします。

小暮剛史 株式会社セールスフォース・ジャパン Slack事業統括本部 エンタープライズ第一営業本部 執行役員 本部長

2012年セールスフォース・ジャパン入社以降、民間企業及び公共におけるDX化を推進。2022年2月よりSlack 事業統括にて金融・公共・製造のお客様を担当するマネジメントとして活動。

川上大樹

進まないDXの理由!重要なのはシステムではなく戦略と生産性!

営業部門におけるDXとは「Salestech」の推進をするという事になります。言葉として理解しているが具体的に何をしたらよいのか。売上にインパクトを与える営業部門において、データを活用してPDCAサイクルを回せる仕組みを構築し、顧客基盤の鍵となるCRM/SFAを活用し科学的営業活動を行う仕組みや方法をご紹介します。

川上大樹 ソフトブレーン株式会社 本社営業本部 営業企画部 部長

製造・金融・流通など業種を問わず、BtoB企業を中心に、300社以上の営業課題解決の実績を持つ。新規顧客開拓の営業に従事するともに、営業課題解決セミナーでの講演活動を多数行っている。

久永航

営業生産性向上を実現させる、営業DXサービス「Sansan」

日本企業は先進国と比較して営業生産性が低いと言われています。事業成長のためには、いかに生産性を上げられるかが鍵となります。最大のポイントは、提案準備などの「顧客を知るための業務」の効率化です。本セッションでは、名刺管理サービスから営業DXサービスへ進化を遂げた「Sansan」を活用すると、どのように営業生産性が向上できるのか、デモ画面や導入事例を交えながらご紹介します。

久永航 Sansan株式会社 Sansan Unit チーフプロダクトマーケティング マネジャー

大学卒業後、IT業界で10年強、SI、海外プロダクトマーケティング、クラウドサービス立上げなどを経験した後、2009年Sansanへ入社。ソリューション営業、カスタマーサクセス部長を経て、2015年にCIOとして社内のDXを推進。 2018年から新規DX事業立上げに従事するとともに、顧客のDX推進を支援。2021年6月より現職。

桐原理有

いま求められるデジタルセールス-営業のデジタル化、営業DXの実現に必要なものとは -

リモートワークやオンライン営業が広く浸透し、顧客の購買活動が大きく変わった昨今、営業組織には営業活動の“デジタル化”が求められています。 本セミナーでは、営業成果を上げるために、デジタル化されていない営業活動をどのように変えていけばよいのか、また営業活動がデジタル化されたその先にある未来について徹底的に解説します。

桐原理有 株式会社ナレッジワーク ビジネスユニット フィールドセールス

2004年、株式会社ワークスアプリケーションズ入社。大手法人営業に14年間従事。売上合計金額・顧客単価は、当時の同社史上最高を記録。2022年、スタートアップ2社にて執行役員を務めた後、株式会社ナレッジワーク入社し、フィールドセールスに従事。

橋本佳奈子

失敗しない・させないSFAとは?リアルな営業改革をお届けします

営業とは多くの企業に存在する組織ですが、企業によって営業活動の在り方は様々です。営業DXが叫ばれる中、具体的に何をすればいいのか悩まれている現場の方々も少なくないようです。自社業務に合わせた営業DXを推進し何を変えるのか?何が変わるのか?事例を交えながらご紹介します。SFA+ローコード基盤で皆様の課題にリアルにアプローチします。

橋本佳奈子 株式会社NTTデータイントラマート サービス推進本部 営業グループ チームリーダー

2014年NTTデータ イントラマート入社。パートナーセールスとして主に大手のシステムインテグレーターを担当し、顧客向けのシステム導入を多数経験。2021年4月からNTTデータに出向し、2年間にわたりソリューション営業を担当。現在はサービス推進本部にてクラウドサービスを企画・推進している。

地主隆宏

成果を上げ続ける営業DX、AI導入でさらに進化中

大塚商会では、20年以上に渡ってDXによる社内変革に取り組んできました。営業部門では科学的営業スタイルへの移行を進めました。営業の今を支える営業DXは、「営業xAI」として、すでに第3ラウンドに突入しています。コロナ禍でどう鍛えられ、アフターコロナでどう進化していくのか、次のラウンドに向けた未来展望を交え紹介します。

地主隆宏 株式会社大塚商会 上席執行役員 マーケティングオートメーション センター長

日本が第5世代コンピュータ計画を進めていた時代、国内大手メーカーと米国ハイテク企業でコンピュータ設計者として、ゼロからモノを作り上げる経験を積む。メーカーから商社へ、コペルニクス的転回をし、大塚商会に入社。進化し続けるコンピュータの市場開拓と普及活動をおこなう。現在は、社長直轄組織のジェネラルマネージャーとして、お客様との接点活動を通じて得た膨大な顧客データを武器としたAIプラットフォーム開発を指揮。営業活動のプロセス変革に取り組む。さらに、少年時代に夢を描いた人とAIがコラボする世界の実現に向け、AIアシスタント(デジタル秘書スマホアプリ)を独自に設計。自社での実践を通じて、2000年以降に成人した世代が労働者の半数を超える2025年以降の新たな仕事のありようを研究中。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
日本経済新聞社