人的資本経営のその先へ ~「日本発の人的資本経営“モデル3.0”」の構築~
人的資本の開示元年を経て、人的資本経営の実践段階にある今、一橋大学CFO教育研究センター長の伊藤邦雄名誉教授は、その現状をどう見ているのか。本講演では、経営戦略と人材戦略の連動や「日本発の人的資本経営“モデル3.0”」の構築のポイントなど、真の人的資本経営の実現に向けた「人と組織と働き方」の在り方や進化の方向性について、お話しいただきます。
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。 2014年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめ、国内外から大きな反響を呼んだ。その後、経済産業省「持続的成長のための長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(「伊藤レポート2.0」)座長、同「SX研究会」(「伊藤レポート3.0」)座長、同「企業価値の向上と人的資本の研究会」(「人材版伊藤レポート」)および(「人材版伊藤レポート2.0」)座長、同「GXファイナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFD(気候変動財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「SX銘柄」評価委員会委員長、同「DX銘柄」選定委員長、内閣府内閣官房「三位一体労働市場改革分科会」委員などを務める。また三菱商事、東京海上ホールディングス、住友化学、7&iホールディングスの社外取締役を歴任。
企業の持続的成長と価値向上の鍵となる「ビジネスリーダー養成」の要諦とは?
人的資本経営が叫ばれる昨今、企業の持続的成長と価値向上を図っていくためには、経営・人事・現場が一枚岩となり本気で変革に取り組まなければなりません。中でも戦略実現の鍵となる「ビジネスリーダー」の採用や登用、育成においては、その重要性を認識しつつも課題を抱える企業が少なくありません。本講演では、20年以上にわたる組織・人材開発支援を通じて見えてきた「ビジネスリーダー養成」の要諦について解説いたします。
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人と組織の進化:従業員エンゲージメントで革新する働き方とは
従業員の多様化や働き方改革の普及が進む現代、組織における人的資本の活用が企業の成長に直結しています。本セミナーでは、先進企業の事例と共に、従業員エンゲージメントを基盤にした革新的な組織運営方法を解説し、持続可能な働き方を実現するための最新サーベイ活用法についてお伝えします。
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三菱重工が進める「HR Innovation 2030」 ~未来を起動する人事戦略~
三菱重工グループは、事業戦略の実現とさらにその先の未来をつくるための人事戦略として「HR Innovation 2030」を策定しました。2030年のあるべき姿を目指し、事業戦略と深く連動した人事戦略のビジョン策定プロセスや組織変革における要諦について、人事戦略の企画・立案を担うHR改革推進室 室長の木村 達也氏に具体的な人事施策と共にお話を伺います。同社の「未来を起動する」取り組みをぜひご視聴ください。
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「働きがい」が企業成長の要! 〜人材定着に繋がるタレントマネジメント活用法〜
近年、企業の持続的な成長には人的資本の考え方が欠かせなくなってまいりました。 従業員の働きがいを高める事は組織力の向上にも繋がるため、取り組みに力を入れている企業さまも多いのではないでしょうか。 エンゲージメントは測る、高めることも非常に重要ですが、様々な部分で戦略的に活用することができます。 本セッションでは、従業員エンゲージメントを向上させたその先にある活用手法について、人員配置にフォーカスをあててお話いたします。
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未来を創るマネジメントとリーダーシップ ー一人ひとりの力を活かすチームづくりー
現代は、ヒエラルキーがしっかりした「タテの社会」から、一人ひとりの存在に注目された「ヨコの社会」に変化してきています。それに伴い、求められるマネジメントやリーダーシップも、「一人ひとりの力を活かす」ことで成果につなげていくように変化してきています。そうした前提に立ち、リーダー、マネージャーがどうチームづくりをしてけばいいのか、明日から行動できるように、具体的に考えていきます。
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」をオープン。「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、ウェイウェイ代表として次世代リーダー開発を行う。代表作「1分で話せ」は65万部超のベストセラーに。
事業成果を高める人材戦略の描き方 ~戦略実現のためのエンゲージメントの重要性~
人的資本経営をいかに「成果」に繋げるかが重要視される中、事業成果につながる人材戦略の設計が強く求められています。一方で「取り組みが事業成果に繋がっている実感がない」「結局何が重要かわからない」というお悩みを多くいただきます。本講演では、経営戦略を実現し、事業成果を高めるための「人材戦略設計」のポイントや、戦略の実行のカギとなる「従業員エンゲージメント」について解説いたします。
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危機を経て「選ばれる会社」となるための人・カルチャーの変革 NECの人的資本経営
過去、経営危機を経験したNECでは、再びグローバルで勝ち続ける企業となるために、2018年より社員の力を最大限に引き出す実行力の改革を推進。多様な人材をキーポジションに登用し、主に人事制度改革を実行することで「人」が主役のカルチャーへと変革を遂げています。ここ数年で、エンゲージメントスコアとともに、業績や企業価値も向上。「選ばれる会社」となるために、NECが取り組む人・カルチャーの変革をご紹介します。
1992年 NEC入社後、官公庁関係の営業を担当。その後、経営企画部門にて中期経営計画立案等を推進。パブリック企画本部長、社会基盤企画本部長、NECマネジメントパートナー社長を経て、2023年より現職。「選ばれる」NECを目指し、人とカルチャーの変革に取り組む。
人的資本経営時代に求められる組織エンゲージメント 成功のカギである”戦略的”タレントマネジメントとは
昨今、人的資本をデータ化し戦略的に組織の生産性やエンゲージメント向上を最大化させるタレントマネジメントが注目されていますが、運用に課題がある企業も少なくありません。本講演では、エンゲージメント向上を実現するタレントマネジメント運用のポイントを先進企業の事例を交えながらご紹介します。
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従業員エンゲージメントを高め、社員が働きやすい環境を作るコミュニケーション
Slackが実施した調査では、60%の回答者が「仕事に幸福感を感じることが自分の生産性の主要な推進力である」と述べています。従業員エンゲージメントと生産性には関係性があることが分かりました。さらに、従業員エンゲージメントの向上は、企業の競争優位性の強化、離職率の低下、従業員満足度の向上といった成果も期待できます。このセッションでは、社員と企業のエンゲージメントを高めるコミュニケーションについて考察します。
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世界一のチームを作り上げた澤穂希のキャプテンシー
澤穂希さんは、サッカー日本女子代表を2011 年のドイツ大会で優勝に導き、翌年のロンドンオリンピックで史上初の銀メダル獲得に大きく貢献しました。黎明期から日本女子サッカーをけん引し世界一の称号を得るまで、どのようなチーム作りを心掛けていたのでしょうか。三菱ケミカル 人事/Japan Innovation Review特別編集員の端谷祐人さんとの対談を通じ、澤さんのキャリアを振り返りながら、ビジネスにおける組織づくり、リーダーシップ開発に繋がるヒントを探ります。
1978年9月6日生まれ、東京都出身。15歳で日本代表入り。2011年、FIFA 女子ワールドカップ・ドイツ大会では、キャプテンとしてなでしこジャパンの優勝に貢献し、大会 MVPと得点王に輝く。帰国後、なでしこジャパンは、「国民栄誉賞」を受賞。同年度、FIFAバロンドール授賞式にて、「FIFA女子年間最優秀選手賞」を受賞。2012年、4回目の出場となったロンドン・オリンピックでは、銀メダルを獲得。2014年、アジアサッカー連盟殿堂入り。2015年FIFA女子ワールドカップ・カナダ大会では、チームの準優勝に貢献した。2015 年8月に結婚し、同年12月に現役引退。日本代表では、通算205試合に出場し、83得点。日本女子代表史上、出場数・ゴール数歴代1位を獲得。ワールドカップ6大会連続出場は、世界記録。現在は、一児の母として子育てしながら、スポーツの普及のため様々な活動を行っている。2023年に「スポーツ栄養プランナー」、「子育て心理アドバイザー」、「食生活アドバイザー®3級」を取得。
世界一のチームを作り上げた澤穂希のキャプテンシー
澤穂希さんは、サッカー日本女子代表を2011 年のドイツ大会で優勝に導き、翌年のロンドンオリンピックで史上初の銀メダル獲得に大きく貢献しました。黎明期から日本女子サッカーをけん引し世界一の称号を得るまで、どのようなチーム作りを心掛けていたのでしょうか。三菱ケミカル 人事/Japan Innovation Review特別編集員の端谷祐人さんとの対談を通じ、澤さんのキャリアを振り返りながら、ビジネスにおける組織づくり、リーダーシップ開発に繋がるヒントを探ります。
2015年王子ホールディングス入社。水処理や紙パルプに関する研究開発を5年半担当。2020年三菱ケミカルへ転職。家庭用浄水器に関わる研究開発に従事。2023年に社内公募にて人事に異動。日本地域のタレントマネジメント担当としてリーダーシップ開発研修の企画・運営や後継者計画策定に従事。2024年からはグローバル(全社)まで領域を広げ、タレントマネジメントの戦略立案と施策実行の両面と、ダイバーシティ推進を担当している。
人口減少社会に立ち向かう、生産性の高め方~人的資本を最大化させる、現場改善のすすめ~
労働力不足が加速する今、多くの企業が人的資本への投資を通して生産性を向上させ、企業価値を高める活動を行っています。一方で、現場への負荷が増え思うような成果が出ていない、ということはありませんか?生産性向上には、現場オペレーション改善による業務のスリム化が不可欠です。本セミナーでは、業務改善と人材成長のサイクルを継続的に回すために必要な視点と、具体的な取り組みをご紹介します。
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