日本電気株式会社(NEC) 執行役 Corporate EVP 兼 CHRO 兼 ピープル&カルチャー部門長
1992年 NEC入社後、官公庁関係の営業を担当。その後、経営企画部門にて中期経営計画立案等を推進。パブリック企画本部長、社会基盤企画本部長、NECマネジメントパートナー社長を経て、2023年より現職。「選ばれる」NECを目指し、人とカルチャーの変革に取り組む。
※ プロフィールの引用元は「第4回 人・組織・働き方イノベーションフォーラム人・組織・働き方領域におけるDXの推進で人的資本経営の高度化を実現」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
危機を経て「選ばれる会社」となるための人・カルチャーの変革 NECの人的資本経営
過去、経営危機を経験したNECでは、再びグローバルで勝ち続ける企業となるために、2018年より社員の力を最大限に引き出す実行力の改革を推進。多様な人材をキーポジションに登用し、主に人事制度改革を実行することで「人」が主役のカルチャーへと変革を遂げています。ここ数年で、エンゲージメントスコアとともに、業績や企業価値も向上。「選ばれる会社」となるために、NECが取り組む人・カルチャーの変革をご紹介します。
テクノロジーを事業成長に繋げるカルチャー・組織作りの要諦 ~NECとLIXILの事例から考える
イノベーションを生み出すには、多様な人材が活躍できる文化醸成と共に、テクノロジーの活かし方が今後重要になってきます。しかし、本当の意味での「活用」には、多くの企業が道半ばという状況です。本講演ではNECの堀川氏、そしてLIXILの鈴木氏をお招きし、AIをはじめとしたテクノロジーをいかに事業成長に繋げているのか、人事施策における具体的な取組みと成果、さらにはその向き合い方をお聞きしていきます。
基調鼎談