データ共鳴社会における「共創」とは
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1978年生まれ。2003年、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。15年より現職。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。著書に『共鳴する未来』(河出新書)がある。
「かがやきスクール」の経験から見えた健康教育支援の現状と課題
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20年以上、製薬産業に従事し、公共政策、アドボカシー、広報などの職務を経験。2020年より現職。14年、女性の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」を企画し、現在までに5万人以上の男女高校生が受講。このほか様々な企業や専門家などとともに女性の活躍推進を支える健康支援策や医療政策の提言・啓発活動に携わる。日本財団「性と妊娠にまつわる有識者会議」委員、「予定外妊娠の医療経済的評価」共著者。
ハウス食品グループの環境への取り組みについて
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1970年大阪府生まれ。96年京都大学大学院農学研究科修士課程修了、同年ハウス食品に入社。ソマテックセンター(研究所)配属。96年~2019年にかけて、カレールウ、豆腐・大豆加工品、機能性飲料(ウコンの力バラエティなど)の製品・技術開発に従事したほか、国内外のグループ会社の技術支援に携わる。20年より現職。
医療の個別化・データ利活用から、ウェルビーイングの実現に向けて
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1972年埼玉県生まれ、千葉県育ち。群馬大学医学部卒業。大阪大学医学部医学系研究科生態統合医学(救急医学)博士課程、京都大学大学院医学研究科・臨床研究者養成コース修了。京都大学健康科学センター教授/PHR普及推進協議会代表理事。専門は臨床疫学、蘇生科学、健康科学。産官学民連携によるPHRサービスの質向上、普及に力を入れている。将来の夢はログビルダー、釣り人。
医療の個別化・データ利活用から、ウェルビーイングの実現に向けて
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1951年生まれ。75年、慶應義塾大学商学部卒業後、東和薬品株式会社に入社。83年取締役、90年専務取締役を経て、96年より現職。2003年ジェイドルフ製薬代表取締役会長、16年グリーンカプス製薬取締役就任、21年大地化成取締役就任。日本ジェネリック製薬協会副会長、日本製薬団体連合会理事、関西医薬品協会理事も務める。
食の実験場『OSAKA FOOD LAB』が目指す“No Border”とは
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1971年、愛知県生まれ。南山短期大学英語課卒業後、米国に留学。帰国後、日本エリクソン株式会社等を経て、フリーランスに。2009年に起業し、11年に食専門の企画マーケティングを行う株式会社Office musubiを設立。「日本の食をもっと元気に」を信条に、農業支援、食品の海外販路開拓などを行う。18年から、日本初フードインキュベーター「OSAKA FOOD LAB(大阪フードラボ)」の運営も行う。
越境する知 2030年に向けた共創とは
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1979年、大阪府生まれ。東京大学理学部数学科卒業。幼少時よりピアノ・作曲に親しむ。高校2年生の96年に国際数学オリンピックインド大会で日本人女性初の金メダルを獲得。大学時代にジャズに出合い本格的に音楽活動を開始。2017年に株式会社steAmを設立し、最高経営責任者(CEO)としてSTEAM教育の普及に努めている。著書に「人生を変える『数学』そして『音楽』」(講談社)などがある。一児の母。
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1959年、岐阜県生まれ。京都大博士。専門は経済学史・経済思想。2001年から現職。18年より大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)長を務める。Political Economy of Public Finance in Britain 1767-1873 (Routledge)で日経・経済図書文化賞、『アダム・スミス 「道徳感情論」と「国富論」の世界』(中央公論新社)でサントリー学芸賞を受賞。19年、紫綬褒章。
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1978年、愛知県生まれ。京都大博士(アフリカ地域研究)。タンザニアや香港で実地研究を行う。国立民族学博物館研究戦略センター助教などを経て現職。「チョンキンマンションのボスは知っている―アングラ経済の人類学」(春秋社)で2020年、河合隼雄学芸賞と大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。読売新聞読書委員。
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1979年、東京都生まれ。学生時代に20か国の地域開発の現場を巡り「流学日記」として出版。ソニーを経て、2006年島根県海士町に移住し高校の魅力化に携わる。15年県教育魅力化特命官。17年地域・教育魅力化プラットフォームを設立。中高生の越境を支援する「地域みらい留学」を推進。文科省中央教育審議会、経産省産業構造審議会、内閣府総合科学技術・イノベーション会議等の委員も務める。4児の父。
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1999年、アナウンサーとして読売テレビに入社。夕方のニュース番組のキャスターを務めたのち、報道記者として、災害報道や小児医療を中心に幅広いテーマを取材。2019年からは、総括デスクとして現場の陣頭指揮にあたる。21年7月より、『かんさい情報ネットten.』(月~金曜、後4:50)にて番組初の女性解説デスクに就任。