「未来の教室」フォーラム2021.11
教育の世界でも重要性が増す「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。経済産業省「未来の教室」では、学びの生まれ変わり(トランスフォーメーション)が目的であり、デジタルは手段として活用するものであるという意味を込め、「教育dX」と呼んでいます。教育dXによって目指す最上位目標は「学びとシゴトと福祉」の往還。その最上位目標の実現に向け、デジタルの力を借りて、「あらゆる手段を組み合わせ自在にすること」を目指し、「未来の教室」実証事業等に取り組んでいます。 今回、「未来の教室」フォーラム2021.11では、教育dXでどのように子どもたちの学びや先生方の働き方が変わるか?をテーマに、「未来の教室」のビジョンをご共有し、また2021年度の「未来の教室」実証事業を土台に具体的なイメージを描きつつ、教育dxのビジョンとイメージをさらに掘り下げて議論します。
越境する知 2030年に向けた共創とは
Innovator's Session 2016
「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。