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ビジネスイベント

B2B Revenue Growth Summit部門の壁を越えるデジタライゼーション最前線

イベント情報

開催日時
2025/3/19(水)

イベント概要

デジタライゼーションの向こうに、BtoBの未来が広がる。

いま、BtoBビジネスの世界は大きく変わろうとしています。
テクノロジーの進化により、営業・マーケティング・カスタマーサクセスなどの垣根を超えた戦略が、BtoB企業の成長に不可欠となったのです。

しかし、多くの企業が 「デジタルツールを導入しただけで成果が出ない」
「組織間のデータが連携せず、意思決定が分断される」という課題に直面しています。

本サミットでは、業界最前線でDXを推進するリーダーが登壇。
単なるデジタル化ではなく、売上成長を実現するための“実践戦略” を多面的な視点から共有します。

・デジタルシフトを成功に導く組織のあり方とリーダーシップ
・データ統合で成果を最大化する手法
・営業とマーケティングの連携を強化するイベントマーケティングの最前線

セッション

磯和啓雄

SMBCのDXリーダーが語る、 売上成長を加速させる組織とリーダーシップ

デジタル化の奔流が企業の在り方を根底から変えつつある今、収益成長を持続する鍵は、リーダーシップの進化に託されています。 本セッションでは、メガバンクのDXリーダーとして「SMBCクラウドサイン」や「ことら」などの革新的プロジェクトを成功に導き、Japan Chief Digital Officer of The Year 2024にも選出された磯和啓雄氏が登壇。部門間の壁を超え、組織全体でシナジーを創出するデジタル時代の「リーダーシップの本質」に迫ります。 保守的とされる金融業界において、大胆な挑戦を重ねながら事業改革を成功させた背景にはどのようなリーダーシップがあったのか?その実践的なアプローチや文化改革の核心を、具体的な事例を交えて解き明かします。

磯和啓雄 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO

1990年入行。法人業務・法務・経営企画・人事などに従事した後、リテールマーケティング部・IT戦略室(当時)を部長として立ち上げ、デビットカードの発行やインターネットバンキングアプリのUX向上などに従事。その後、トランザクション・ビジネス本部長としてBank Pay・ことらなどオンライン決済の商品・営業企画を指揮。2022年デジタルソリューション本部長、2023年より執行役専務 グループCDIOとしてSMBCグループのデジタル推進を牽引。

山本理恵

SMBCのDXリーダーが語る、 売上成長を加速させる組織とリーダーシップ

デジタル化の奔流が企業の在り方を根底から変えつつある今、収益成長を持続する鍵は、リーダーシップの進化に託されています。 本セッションでは、メガバンクのDXリーダーとして「SMBCクラウドサイン」や「ことら」などの革新的プロジェクトを成功に導き、Japan Chief Digital Officer of The Year 2024にも選出された磯和啓雄氏が登壇。部門間の壁を超え、組織全体でシナジーを創出するデジタル時代の「リーダーシップの本質」に迫ります。 保守的とされる金融業界において、大胆な挑戦を重ねながら事業改革を成功させた背景にはどのようなリーダーシップがあったのか?その実践的なアプローチや文化改革の核心を、具体的な事例を交えて解き明かします。

山本理恵 株式会社EventHub 代表取締役 CEO

米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。 2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。

友廣啓爾

セールスイネーブルメント: 売上を高めるためのデータと仕組みづくり

「セールスイネーブルメント」はデータを通じて営業組織を強化・改善するための取り組みのことで、近年DXとともに取り組み始めた企業は増えているものの、なかなか継続的に推進できず、途中で頓挫してしまうことも多いようです。個別の部門においては業務効率や成果創出を進めているものの、部分最適的な戦略や施策となってしまいデータやプロセスの断絶が生じ、組織全体の機能不全を引き起こしてしまうこともあります。 これらの問題は企業の規模が大きくなるにつれて、関わる人も増え、部門独自のルールや制約のために一層解決が困難になる傾向があります。 本セッションでは、2020年から富士通の営業組織改革を牽引し昨年8月に出版された「富士通式!営業のデジタルシフト カルチャーを変え、売上の壁を超える方法」の著者でもある友廣啓爾氏と、数々の企業の営業戦略を支援してきた実績を持ち、営業現場の効率化とパフォーマンス向上を実現するための仕組み作りに定評がある株式会社セレブリックスの今井晶也氏をゲストに迎え、組織の壁を乗り越えて売上を高めるためのデータと仕組みづくりについて、戦略から具体的な推進の仕方のヒントをうかがいます。

友廣啓爾 富士通株式会社 カスタマーグロース戦略室 Demand Generation Division(デジタルセールス) VP, Head of Demand Generation Division

成蹊大学文学部を卒業後、とある大手日本企業とベンチャー出版社を経たのちHP、SAP、マイクロソフトといった外資系IT企業にてフィールドマーケティングの経験を積む。マネタイズできるB2Bマーケティングの理想像とプロセス変革を追い求め、並々ならぬ熱意を傾け続ける。行きついた先に日本企業に貢献すべきと思い立ち2020年6月に富士通へ入社。マーケティングと営業変革に従事、奮闘中。著書に『富士通式!営業のデジタルシフト』(翔泳社)。

今井晶也

セールスイネーブルメント: 売上を高めるためのデータと仕組みづくり

「セールスイネーブルメント」はデータを通じて営業組織を強化・改善するための取り組みのことで、近年DXとともに取り組み始めた企業は増えているものの、なかなか継続的に推進できず、途中で頓挫してしまうことも多いようです。個別の部門においては業務効率や成果創出を進めているものの、部分最適的な戦略や施策となってしまいデータやプロセスの断絶が生じ、組織全体の機能不全を引き起こしてしまうこともあります。 これらの問題は企業の規模が大きくなるにつれて、関わる人も増え、部門独自のルールや制約のために一層解決が困難になる傾向があります。 本セッションでは、2020年から富士通の営業組織改革を牽引し昨年8月に出版された「富士通式!営業のデジタルシフト カルチャーを変え、売上の壁を超える方法」の著者でもある友廣啓爾氏と、数々の企業の営業戦略を支援してきた実績を持ち、営業現場の効率化とパフォーマンス向上を実現するための仕組み作りに定評がある株式会社セレブリックスの今井晶也氏をゲストに迎え、組織の壁を乗り越えて売上を高めるためのデータと仕組みづくりについて、戦略から具体的な推進の仕方のヒントをうかがいます。

今井晶也 株式会社セレブリックス 執行役員 CMO

セレブリックス営業総合研究所の所長およびセールスエバンジェリストとして、法人営業・法人購買・営業とAIの実務に関する研究を行う。2021年8月には “Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術” を扶桑社より出版。営業本のベストセラーとして電子版含め出版数が8.1万部を超える。2024年4月には待望の3作目として、The Intelligent Sales ~AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス~を翔泳社より発売。生成AIと営業に特化した国内最初の書籍として注目を集める。

鈴木優一

セールスイネーブルメント: 売上を高めるためのデータと仕組みづくり

「セールスイネーブルメント」はデータを通じて営業組織を強化・改善するための取り組みのことで、近年DXとともに取り組み始めた企業は増えているものの、なかなか継続的に推進できず、途中で頓挫してしまうことも多いようです。個別の部門においては業務効率や成果創出を進めているものの、部分最適的な戦略や施策となってしまいデータやプロセスの断絶が生じ、組織全体の機能不全を引き起こしてしまうこともあります。 これらの問題は企業の規模が大きくなるにつれて、関わる人も増え、部門独自のルールや制約のために一層解決が困難になる傾向があります。 本セッションでは、2020年から富士通の営業組織改革を牽引し昨年8月に出版された「富士通式!営業のデジタルシフト カルチャーを変え、売上の壁を超える方法」の著者でもある友廣啓爾氏と、数々の企業の営業戦略を支援してきた実績を持ち、営業現場の効率化とパフォーマンス向上を実現するための仕組み作りに定評がある株式会社セレブリックスの今井晶也氏をゲストに迎え、組織の壁を乗り越えて売上を高めるためのデータと仕組みづくりについて、戦略から具体的な推進の仕方のヒントをうかがいます。

鈴木優一 株式会社EventHub Marketing Manager

2010年、上智大学大学院を修了。新卒でIT企業に入社後、エン・ジャパンにてWebサービス企画部門に従事。その後、タレントマネジメントシステムを提供するカオナビに創業初期の社員として参画し、同社初のマーケティング担当としてBtoBマーケティング組織の立ち上げを主導。FinTechスタートアップのOLTAにて事業成長に貢献した後、2022年5月よりEventHubのマーケティングマネージャーとして参画。BtoB SaaS企業のマーケティング戦略策定・推進に豊富な経験を持つ。

東海林直子

NECが取り組む顧客理解のための挑戦、 データ活用で進化する営業とマーケティング

営業とマーケティングのデジタルシフトで、様々な顧客接点からデータが得られるようになり、それらを統合することでお客様の行動やパーセプション、自社との関係性が可視化できるようになりました。 一方で、全社のセールスマーケティングに関わる活動プロセスが標準化されていないことで、データの取りこぼしが発生する、個別最適の試行錯誤が多発する、などの課題が顕著になっています。 そんな中で、NECでは、セールスマーケティング領域でのプロセス標準化に2020年から取り組み、「マーケティングと営業の戦略的連携」「オンラインセールスの人材育成」「自社イベントのオンライン化」などの改革を推進してきました。 本セミナーでは、これらの改革をリードしてきたNECの東海林 直子氏と中島 拓也氏をお招きし、デジタルシフトの取り組みの裏側や成功の秘訣をリアルな事例を交えてご紹介いただきます。

東海林直子 NEC マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部 シニアディレクター

NEC入社後 、通信ネットワーク系の代理店販売業務を担当。ユーザーコミュニティを立ち上げ、その後、法人向けインターネットサービス(BIGLOBEビジネス)で新サービス企画および営業支援を担当。2020年からは、リアルイベント、オンラインイベント、デジタル広告 、コミュニティ、共創スペースなどの様々なタッチポイントとMA、SFA、インサイドセールスを連動させたマーケティング施策全体を統括。2023年には、顧客エンゲージメント強化およびデータドリブンマーケティングのアセット基盤の企画推進 ・オペレーションを統括。2024年よりマーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部でMOpsを活用した変革に取り組む。

中島拓也

NECが取り組む顧客理解のための挑戦、 データ活用で進化する営業とマーケティング

営業とマーケティングのデジタルシフトで、様々な顧客接点からデータが得られるようになり、それらを統合することでお客様の行動やパーセプション、自社との関係性が可視化できるようになりました。 一方で、全社のセールスマーケティングに関わる活動プロセスが標準化されていないことで、データの取りこぼしが発生する、個別最適の試行錯誤が多発する、などの課題が顕著になっています。 そんな中で、NECでは、セールスマーケティング領域でのプロセス標準化に2020年から取り組み、「マーケティングと営業の戦略的連携」「オンラインセールスの人材育成」「自社イベントのオンライン化」などの改革を推進してきました。 本セミナーでは、これらの改革をリードしてきたNECの東海林 直子氏と中島 拓也氏をお招きし、デジタルシフトの取り組みの裏側や成功の秘訣をリアルな事例を交えてご紹介いただきます。

中島拓也 NEC マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部 ディレクター

NEC入社後、プラットフォームビジネスの拡販に携わる。2014年からはペルソナ・ジャーニー・ナーチャリングを活用したフィールドマーケティングやプロダクトマーケティングとして新ビジネスの仮説検証を推進。2019年よりデジタルマーケティングとインサイドセールスを組み込んだデマンドプロセス設計・営業デジタルシフト活動を担当。2024年より、マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部のマーケティング テック オペレーショングループにて、データ活用マーケティング、次期デジタルマーケティング基盤プロジェクトに邁進中。

服部初

マーケティング部が牽引する、 イベントで実現する社内ムーブメントの作り方

大企業において、マーケティング部門が主導して社内のムーブメントを起こし、他部門を巻き込むことは容易ではありません。実際、HR総研の2024年調査では、大企業の7割以上が「部門間連携の難しさ」を社内コミュニケーションの課題として挙げています。 しかし、「イベント」というマーケティング施策は、こうした課題を解決する強力な手段となり得ます。本セッションでは、マーケティング部門の皆様をお呼びし、イベントの取り組みと社内連携の例、これらによる社内外の成果についてディスカッションします。

服部初 ネットワンシステムズ株式会社 ビジネス開発本部 プロダクトマネジメント部 デジタルマーケティング基盤チーム マネージャー

2004年に新卒で入社し、パブリック市場を担当する営業本部に配属。医療機関のお客様を担当し、新規開拓営業として従事。その後営業を離れ、サービスデリバリー部門でサービス体制の維持管理やビジネスパートナーとの契約管理、本部の予算管理などを担当。2020年より現部門へ異動し、デジタルマーケティングチームで市場やプロダクトカットでのマーケティング施策の企画・実行、マーケティング基盤の構築・運営、全社イベント「netoneDay」の企画運営などを行っている。

向眞毅

マーケティング部が牽引する、 イベントで実現する社内ムーブメントの作り方

大企業において、マーケティング部門が主導して社内のムーブメントを起こし、他部門を巻き込むことは容易ではありません。実際、HR総研の2024年調査では、大企業の7割以上が「部門間連携の難しさ」を社内コミュニケーションの課題として挙げています。 しかし、「イベント」というマーケティング施策は、こうした課題を解決する強力な手段となり得ます。本セッションでは、マーケティング部門の皆様をお呼びし、イベントの取り組みと社内連携の例、これらによる社内外の成果についてディスカッションします。

向眞毅 株式会社ビズリーチ  社長室 / ビジネスマーケティング部 CX企画グループ

早稲田大学卒業後、RX Japan株式会社(旧リードエグジビションジャパン株式会社)に入社。在任中に太陽光発電、建築分野などの新規コンセプトの展示会を責任者として立ち上げ、業界最大規模に発展させる。2020年、株式会社ビズリーチに入社。同社主催の全事業横断型ユーザー向けイベント「HR SUCCESS SUMMIT」の責任者を務め、HR分野 日本最大級のラーニングイベントに成長させる。その他、「JAPAN HEAD HUNTER SUMMIT」や、「HR WAVE」など、同社の大規模オフラインイベントのPMを務める。副業で複数社のオンラインカンファレンスのプロデュースを支援。「イベントプロフェッショナル100〜イベントの価値を最大化する102名〜」(月刊イベントマーケティング100号記念企画)に選出。

綾野令子

マーケティング部が牽引する、 イベントで実現する社内ムーブメントの作り方

大企業において、マーケティング部門が主導して社内のムーブメントを起こし、他部門を巻き込むことは容易ではありません。実際、HR総研の2024年調査では、大企業の7割以上が「部門間連携の難しさ」を社内コミュニケーションの課題として挙げています。 しかし、「イベント」というマーケティング施策は、こうした課題を解決する強力な手段となり得ます。本セッションでは、マーケティング部門の皆様をお呼びし、イベントの取り組みと社内連携の例、これらによる社内外の成果についてディスカッションします。

綾野令子 株式会社EventHub Event Producer

美術大学デザイン学部を卒業後、RPA市場の啓蒙活動の一環としてイベント事業を立ち上げ、全国4都市での大規模イベントを企画・遂行。 その後、EventHubにてイベントプロデュース事業を立ち上げ、マーケティング戦略と制作クオリティを重視した企業向けイベントを数多く手掛ける。エンタープライズ企業の課題解決に寄与するイベント設計を強みとし、B2B領域におけるイベントマーケティングの最前線で活躍。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
EventHub株式会社