NEC マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部 ディレクター
NEC入社後、プラットフォームビジネスの拡販に携わる。2014年からはペルソナ・ジャーニー・ナーチャリングを活用したフィールドマーケティングやプロダクトマーケティングとして新ビジネスの仮説検証を推進。2019年よりデジタルマーケティングとインサイドセールスを組み込んだデマンドプロセス設計・営業デジタルシフト活動を担当。2024年より、マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部のマーケティング テック オペレーショングループにて、データ活用マーケティング、次期デジタルマーケティング基盤プロジェクトに邁進中。
※ プロフィールの引用元は「B2B Revenue Growth Summit部門の壁を越えるデジタライゼーション最前線」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
NECが取り組む顧客理解のための挑戦、データ活用で進化する営業とマーケティング
営業とマーケティングのデジタルシフトで、様々な顧客接点からデータが得られるようになり、それらを統合することでお客様の行動やパーセプション、自社との関係性が可視化できるようになりました。 一方で、全社のセールスマーケティングに関わる活動プロセスが標準化されていないことで、データの取りこぼしが発生する、個別最適の試行錯誤が多発する、などの課題が顕著になっています。 そんな中で、NECでは、セールスマーケティング領域でのプロセス標準化に2020年から取り組み、「マーケティングと営業の戦略的連携」「オンラインセールスの人材育成」「自社イベントのオンライン化」などの改革を推進してきました。 本セミナーでは、これらの改革をリードしてきたNECの東海林 直子氏と中島 拓也氏をお招きし、デジタルシフトの取り組みの裏側や成功の秘訣をリアルな事例を交えてご紹介いただきます。