株式会社EventHub 代表取締役 CEO
米国ロードアイランド州ブラウン大学経済学部・国際関係学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー サンフランシスコ支社に入社し、金融・医療・パブリックセクターのプロジェクトに従事。在籍中に認定特定非営利活動法人Teach For Japanへ出向する。 2016年に株式会社EventHubを設立し、2019年からイベントマーケティングプラットフォームEventHubを提供開始。
※ プロフィールの引用元は「B2B Revenue Growth Summit部門の壁を越えるデジタライゼーション最前線」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
SMBCのDXリーダーが語る、 売上成長を加速させる組織とリーダーシップ
デジタル化の奔流が企業の在り方を根底から変えつつある今、収益成長を持続する鍵は、リーダーシップの進化に託されています。 本セッションでは、メガバンクのDXリーダーとして「SMBCクラウドサイン」や「ことら」などの革新的プロジェクトを成功に導き、Japan Chief Digital Officer of The Year 2024にも選出された磯和啓雄氏が登壇。部門間の壁を超え、組織全体でシナジーを創出するデジタル時代の「リーダーシップの本質」に迫ります。 保守的とされる金融業界において、大胆な挑戦を重ねながら事業改革を成功させた背景にはどのようなリーダーシップがあったのか?その実践的なアプローチや文化改革の核心を、具体的な事例を交えて解き明かします。
コミュニティマーケティングがビジネス成長の鍵となる理由
「Product-Led」な組織と事業が実現する強力なT2D3
拡販戦略のキーワードとして、多くの人に馴染みがある「Product-Led-Growth」という言葉。従来の「Product-Led-Growth」といえば、SMBを中心とした限定的な戦略でした。 でも今、このProduct-Ledな考え方を『組織作り』に取り入れ、急成長を続けているSaaS企業があります。それがプロダクト体験を向上するサービスを展開する Pendo です。開発だけでなく、セールスやマーケティング、カスタマーサクセス領域においても、よりお客さま目線で、データドリブンで判断し実行に移していく手法は、PLG戦略の進化系として注目を浴びています。このセッションでは、Cloud Top 100に選ばれたPendoのCEOを招いて、T2D3を実現するためのProduct-Ledな組織づくりの方法を紐解いていきます。
イベント・ウェビナーの体験づくりがマーケティング成果につながるのか
コロナの影響を受けてオンラインイベント開催を進めてこられた企業も多い中、状況の落ち着きによって現在リアルイベントへの回帰、カンファレンスの開催などイベントマーケティングは日々変化が進んでいます。しかしながら、イベントやウェビナーを開催するも成果につなげきれていない、多くの施策を実施するも一貫した体験が構築できていないという声も多くいただきます。本セッションではイベントマーケティングのエキスパートの方々とともに本テーマを徹底議論します。
体験と熱狂がブランドをつくる。 「イベント」という顧客体験が可能にするブランド戦略とは
多くの業界において製品がコモディティ化した今、消費者は単なる商品や情報だけではなく、感情的なつながりや独自の顧客体験を求めています。そのニーズに応え、顧客エンゲージメントを高める手法として、体験や空間を活用したイベントが最適なブランドコミュニケーションの方法であることが立証されています。なぜ体験づくりやイベントがブランド構築に重要なのか、どのようにすれば実践できるのか、を実際の成功事例を交え、ご紹介します。
なぜ、欧米の急成長しているSaaS企業たちは、イベントマーケティングに投資するのか?
顧客の顔を想像できますか?顧客獲得〜関係維持の最新トレンドから学ぶコミュニケーション戦略
Notionにおけるプロダクトリーダーシップ
2022年1月にCPOとしてNotionにジョイン、製品およびデザイン部門を統括。 McKinsey & Company社やTwitter社を経て、Oculus社では製品担当ディレクターとして、Oculus Quest、Oculus Rift、Oculus Go、Samsung GearVRの主要ソフトウェアを支えるチームを指揮しました。 前職のRobinhood社では、プロダクトチームを10倍に拡大し、2021年の株式公開に貢献。 Notionの次の進化に焦点を当て、すべてのチームや人がそれぞれのニーズにぴったり合ったツールを構築できるようにすることを目指している彼が、プロダクトリーダーシップについて語ってくれます。
大手とスタートアップの協業で加速する、国の経済力を強化するMICE産業のDX戦略
ちょっと未来のイベントのかたち ~ビジネスイベントの常識はどう変わる?~
「ビジネスイベント」はコロナ感染拡大の煽りを受け、オフラインからオンラインへと環境が急速にシフトしました。それにより、これまでよりも多くの人にコンテンツを発信できる場となり、今や企業にとっては欠かすことのできないマーケティング手法の1つとなっています。 一方で、参加者側は「イベント疲れ」とも揶揄されているように、イベントとの距離がある種近くなったことでいくらか辟易している様子も見て取れます。 だからこそイベントを発信する企業は、今の状態に満足せず、非連続にイベントをアップデートしていかなくてはなりません。 当セッションでは現状を振り返ることから始め、それを元にちょっと未来のビジネスイベントに求められることについて議論します。