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ビジネスイベント

BRAND SOLUTION LIVE 2023いまブランドはニッチとどう向き合うべきか?

イベント情報

開催日時
2023/1/25(水)

イベント概要

いまブランドはニッチとどう向き合うべきか?

メディア環境やコンテンツの多様化により、自分の好みや望みを意識化できるようになった生活者が増え、これまでニッチと呼ばれていた生活者セグメントの勢いが増していると感じます。

広く浅くアプローチすることだけでは価値が伝わりにくくなっている時代のなかで、ニッチなセグメントに対して深くアプローチするブランドも増えてきています。

そこで今回のイベントでは、いまブランドはニッチに対してどう向き合っていくべきなのか、計11名の登壇者の考えや実践をもとに、皆様と一緒に考える機会にできれば幸いです。

セッション

藤原義昭

「ニッチ」と「マス」2つの視点から考える、 これからのブランドビジネスのあり方とは

SNS等の発展により自らの「好み」を自覚化する生活者が増えている時代のなかで、ニッチは無視できない市場になってきています。ブランドの持続的な成長のために、このような変化をどう捉えるべきか。規模は違えど、ブランドビジネスを経営サイドで実行してきた二人のスペシャルセッションをお届けします。

藤原義昭 株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員 CDO マーケティング本部 本部長

リユース大手企業を経て、2021年4月に株式会社ユナイテッドアローズに入社。自社ECサイトのリプレイス、商品管理システムの刷新等、競争優位性や業務生産性を固めるDX戦略を推進。2022年4月より現職にて、EC事業、広報、PR部門を統括している。

青木耕平

「ニッチ」と「マス」2つの視点から考える、 これからのブランドビジネスのあり方とは

SNS等の発展により自らの「好み」を自覚化する生活者が増えている時代のなかで、ニッチは無視できない市場になってきています。ブランドの持続的な成長のために、このような変化をどう捉えるべきか。規模は違えど、ブランドビジネスを経営サイドで実行してきた二人のスペシャルセッションをお届けします。

青木耕平 株式会社クラシコム 代表取締役社長

2006年実妹である佐藤と株式会社クラシコム共同創業。2007年「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在は”ライフカルチャープラットフォーム”として、様々な商品を取り扱うとともに、日々の暮らしに関するコンテンツ配信、『青葉家のテーブル』をはじめとした映像製作、企業のマーケティング支援などの事業を展開中。

大塚竜太

ニッチの先に見据える大きなチャンス。 「カルビー」が挑戦する新たな商品開発のかたち

幅広い生活者を対象としたマスブランドでは、多様化した生活者ニーズを捉えることが難しくなっています。一方、多様化したことで生まれた未充足のニーズはチャンスでもあります。 大企業は多様化するニーズにどう応えていくのか?「圧倒的顧客志向」で商品開発をしているCalbee Future Laboの取り組みから、そのヒントを探ります。

大塚竜太 カルビー株式会社 新規事業本部新規事業部部長 兼 Calbee Future Labo 部長

食品飲料メーカー等を経て、2014年カルビー入社。既存ブランドの活性化、Eコマース分野の拡大に注力。 2020年4月より新規事業を管轄し、睡眠事業への参入を牽引するなど、企業としての新たな価値創造に取り組む。

樋口謹行

ニッチの先に見据える大きなチャンス。 「カルビー」が挑戦する新たな商品開発のかたち

幅広い生活者を対象としたマスブランドでは、多様化した生活者ニーズを捉えることが難しくなっています。一方、多様化したことで生まれた未充足のニーズはチャンスでもあります。 大企業は多様化するニーズにどう応えていくのか?「圧倒的顧客志向」で商品開発をしているCalbee Future Laboの取り組みから、そのヒントを探ります。

樋口謹行 カルビー株式会社 新規事業本部 Calbee Future Labo チームリーダー

2013年にカルビー新卒入社。かっぱえびせん等の既存ブランド商品の開発に従事した後、2016年4月よりCalbee Future Laboに立上げメンバーとして参画。現在はチームリーダーとして新規商品の企画・開発をリードしている。

中村静久朗

ニッチの先に見据える大きなチャンス。 「カルビー」が挑戦する新たな商品開発のかたち

幅広い生活者を対象としたマスブランドでは、多様化した生活者ニーズを捉えることが難しくなっています。一方、多様化したことで生まれた未充足のニーズはチャンスでもあります。 大企業は多様化するニーズにどう応えていくのか?「圧倒的顧客志向」で商品開発をしているCalbee Future Laboの取り組みから、そのヒントを探ります。

中村静久朗 株式会社クラシコム プランナー

2016年8月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のつくる・伝える・売る・届けるといった機能やノウハウを活用し、様々なブランドの課題解決をする取り組みに従事。

山岡朝子

「ハルメク」「北欧、暮らしの道具店」に聞く、 徹底的な顧客起点から事業を伸ばすマーケティングとは

不特定多数ではなく、特定の顧客に深く響くマーケティングから事業を伸ばしていくには、どのような考えや設計が重要になるのか。 単一商品カテゴリにとどまらず多様なサービスを展開する、雑誌販売部数No1(※1)「ハルメク」と エンゲージメントアカウント数(※2)が560万を超える「北欧、暮らしの道具店」のキーパーソンに、その秘訣を迫ります。 ※1 日本ABC協会発行社レポート(2022年1月〜6月)より ※2 SNSフォロワー数やアプリのDL数等の合計値(2022年7月末時点)

山岡朝子 株式会社ハルメクホールディングス 取締役 株式会社ハルメク 雑誌「ハルメク」編集長

大学卒業後総合出版社に入社。生活実用誌など7誌の編集長を歴任。2017年に株式会社ハルメクに入社して編集長に就任。部数を5年で3倍に成長させる。2021年株式会社ハルメクホールディングス取締役に就任。

佐藤友子

「ハルメク」「北欧、暮らしの道具店」に聞く、 徹底的な顧客起点から事業を伸ばすマーケティングとは

不特定多数ではなく、特定の顧客に深く響くマーケティングから事業を伸ばしていくには、どのような考えや設計が重要になるのか。 単一商品カテゴリにとどまらず多様なサービスを展開する、雑誌販売部数No1(※1)「ハルメク」と エンゲージメントアカウント数(※2)が560万を超える「北欧、暮らしの道具店」のキーパーソンに、その秘訣を迫ります。 ※1 日本ABC協会発行社レポート(2022年1月〜6月)より ※2 SNSフォロワー数やアプリのDL数等の合計値(2022年7月末時点)

佐藤友子 株式会社クラシコム 取締役

2006年実兄である青木と株式会社クラシコム共同創業。「北欧、暮らしの道具店」の店長として、商品・コンテンツの統括を行うほか『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。 SNSやポッドキャスト「チャポンといこう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とコミュニケーションを続けている。

菅原健一

「ハルメク」「北欧、暮らしの道具店」に聞く、 徹底的な顧客起点から事業を伸ばすマーケティングとは

不特定多数ではなく、特定の顧客に深く響くマーケティングから事業を伸ばしていくには、どのような考えや設計が重要になるのか。 単一商品カテゴリにとどまらず多様なサービスを展開する、雑誌販売部数No1(※1)「ハルメク」と エンゲージメントアカウント数(※2)が560万を超える「北欧、暮らしの道具店」のキーパーソンに、その秘訣を迫ります。 ※1 日本ABC協会発行社レポート(2022年1月〜6月)より ※2 SNSフォロワー数やアプリのDL数等の合計値(2022年7月末時点)

菅原健一 株式会社Moonshot 代表取締役 CEO

企業の10倍成長のためのアドバイザー。社会や企業内に存在する「難しい問題を解く」専門家。クライアント10社、エンジェル投資先20社の計30社のプロジェクトを並行して進める。過去に取締役CMOで参画した企業をKDDI子会社へ売却しそのまま経営継続し売り上げを数百億規模へ成長。

野崎亙

ブランドは「n=1」とどう向き合い、価値につなげるか? 「キリン」「スマイルズ」の実践から紐解く

コモディティ化した市場のなかで、 ブランドが生活者から選ばれるためにどのようなアプローチをとるべきか。 多くの企業担当者がこの課題に悩んでいます。 そこで本セッションでは、n=1のアプローチからブランドの価値づくりを実行しているお二人の話を通してそのヒントを探ります。

野崎亙 株式会社スマイルズ 取締役 CCO 兼 Smiles:PROJECT & COMPANY主宰

京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。株式会社イデー、株式会社アクシス入社を経て、11年、スマイルズ入社。 全事業のクリエイティブ統括や「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。

平山高敏

ブランドは「n=1」とどう向き合い、価値につなげるか? 「キリン」「スマイルズ」の実践から紐解く

コモディティ化した市場のなかで、 ブランドが生活者から選ばれるためにどのようなアプローチをとるべきか。 多くの企業担当者がこの課題に悩んでいます。 そこで本セッションでは、n=1のアプローチからブランドの価値づくりを実行しているお二人の話を通してそのヒントを探ります。

平山高敏 キリンホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部

2005年、新卒でWeb制作会社に入社。昭文社の旅行ガイド『ことりっぷ』のWebプロデューサーを経て、2018年にキリンホールディングス入社。note公式アカウント、オウンドメディア「KIRINto」の運営、インハウスエディターの育成も担当する。

高山達哉

ブランドは「n=1」とどう向き合い、価値につなげるか? 「キリン」「スマイルズ」の実践から紐解く

コモディティ化した市場のなかで、 ブランドが生活者から選ばれるためにどのようなアプローチをとるべきか。 多くの企業担当者がこの課題に悩んでいます。 そこで本セッションでは、n=1のアプローチからブランドの価値づくりを実行しているお二人の話を通してそのヒントを探ります。

高山達哉 株式会社クラシコム 取締役

2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランド広告事業の立ち上げを行い、様々な企業とのタイアップ施策を統括。現在もメディアがもつ世界観やブランド価値を広告主にソリューションとして活用いただく取り組みに従事。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社クラシコム