キリンホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 主務
2005年、新卒でWeb 制作会社に入社。昭文社の旅行ガイド『ことりっぷ』のWebプロデューサーを経て、2018年にキリンホールディングス入社。note 公式アカウント、オウンドメディア「KIRINto」の運営、インハウスエディターの育成も担当する。22年度webグランプリ「web人大賞」授賞。23年1月『オウンドメディア進化論』上梓。
※ プロフィールの引用元は「Web担当者Forum ミーティング2023 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
noteで“共感の輪を広げる” キリン流オウンドメディア運用術
キリンでは、オウンドメディアを「顧客との長く、持続的なつながり」を生み出すメディアと位置づけて、noteを活用している。これまでのオウンドメディアの変遷や、共感の輪を広げる運用術を解説する。
ブランドは「n=1」とどう向き合い、価値につなげるか? 「キリン」「スマイルズ」の実践から紐解く
コモディティ化した市場のなかで、 ブランドが生活者から選ばれるためにどのようなアプローチをとるべきか。 多くの企業担当者がこの課題に悩んでいます。 そこで本セッションでは、n=1のアプローチからブランドの価値づくりを実行しているお二人の話を通してそのヒントを探ります。
ストーリーがEXとCXを高める。 熱量が循環する情報発信に欠かせない聞き手とは
インターネットの登場以降、企業が自ら情報を発信することは半ば当たり前になってきました。企業の発信するストーリーが顧客の共感につながり、製品などの機能的な価値だけではなく、ストーリーが感情・情緒的な価値を生むこともあります。さらに、企業の発信には顧客のためだけではなく、自社の従業員のためという側面もあります。本セッションでは、企業が情報を発信するときに必要な「聞き手」という役割や、情報発信により顧客や従業員に熱量を届ける、循環させるということについて議論します。