株式会社ユナイテッドアローズ チーフデジタルオフィサー
大手リユース企業にて全社のデジタル化を推進。現在株式会社ユナイテッドアローズのCDOとして全社のデータマネジメント、マーケティング、広報、などコミュニケーション領域を統括し、EC事業の総責任者。競争優位性や業務生産性を固めるDX戦略を推進。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
顧客が動く共感のマーケティング〜オフラインとオンライン〜
ブランドと顧客の接点は多様化し、シームレスな体験になった反面、またリアルで手触り感のある関係性を深める体験価値を創ることもブランドの課題になってきた。現代の顧客はブランドとの接点に何を求めているのか?オフラインxオンラインを繋ぎどのような体験と効果を、共感をベースにコミュニケーションを構築していくべきか、それぞれの知見を持ち寄りディスカッションする。
「ニッチ」と「マス」2つの視点から考える、 これからのブランドビジネスのあり方とは
SNS等の発展により自らの「好み」を自覚化する生活者が増えている時代のなかで、ニッチは無視できない市場になってきています。ブランドの持続的な成長のために、このような変化をどう捉えるべきか。規模は違えど、ブランドビジネスを経営サイドで実行してきた二人のスペシャルセッションをお届けします。
ユナイテッドアローズと考える、これからの顧客体験の「スタンダード」 〜Marketing Cloud最新事情〜
1990年に第一号店舗をオープンして以来、常にお客様の「生活文化のスタンダード」の創造に邁進していたユナイテッドアローズ。顧客がリアルとデジタルを往来する中で、どのように顧客体験を改善し「スタンダード」を作り上げようとしているのか。Dreamforceで発表されたMarketing Cloudの最新情報とともに、これからの「顧客体験」像をお届けします。
トランスフォームする戦略広報:ナラティブの時代へ
パンデミックを経て、企業と社会の関わりはこれまでになく重要になり、パンデミックを経て、パブリックリレーションズの役割にも期待が高まっている。従来の広報部門も、新時代に向けた変革が必要になる。本セッションでは、「ナラティブ(物語的な共創構造)」な時代における戦略広報について解説し、次世代の広報が変わるべきことは何か?変わるべきではないことは何か?について、パネルディスカッションで考察する。
アパレルOMO最前線
“DnX”を回避して 新たな成功体験を得るには?
小売業にとって必須となったDX。必須であるがゆえに多くの幻想にとらわれ、デジタル化はしたもののトランスフォーメーションはできていない「DnX(デジタル・ノット・トランスフォーメーション)」に陥っている経営者や責任者が少なくありません。そこで、先進的なデジタル戦略で知られるアパレルの両雄が、Eコマース先生とともに、小売業界でもっともらしく語られるDXの”定説”を一刀両断し、新しい成功体験を得るための真のトランスフォーメーションについて意見をぶつけ合います。
D2Cにおけるブランディング(世界観)が担う役割とは?
最新テクノロジー実際はどう?導入ブランド企業で徹底議論
「これぞ、スシロー。」は、人間の本能に何を訴求するのか。
6000億円を超える国内の回転寿司市場でトップを走るスシロー。 2015年の社長就任以降、この状況をさらに盤石にしたのがFOOD & LIFE COMPANIES 代表取締役社長 CEOの水留 浩一氏です。なぜ多くの人はスシローで寿司を食べているのでしょうか。そこには食欲だけではない、他にはない人間の欲求を満たすものがあるのではないでしょうか。スシローが選ばれる理由、本セッションではその秘密について追究し、人間の本質に何を語りかけているのか、ディスカッションしていきたいと思います。聞き手は、4月1日付でユナイテッドアローズ 執行役員 CDOに就任した藤原 義昭氏が務めます。
- データがフードビジネスとつながるとき - “The Data of Food Service” 〜業界シェアNo.1トレタ×V字回復の丸亀製麺に聞く“外食産業のデータファースト経営”〜