非IT企業が半年で創出した1000万円以上のDX成果と実現までの舞台裏
「Ash」「NYNY」など国内300店舗以上の美容室を展開するアルテサロンホールディングスは、AIチャットボットPEPとLINE WORKSの連携により、本社⇔店舗で日々発生する商品の見積&発注業務、機材トラブルの業務応対や、各種ツールの利用方法の確認を自動化。リリース半年で1000万円以上の工数削減効果を実現しています。 こうした具体施策を推し進めたのは、エンジニアや情シスでもない非IT出身の若手メンバー。非IT企業の非IT人材が実効性のあるDXを推進するためには、どのような組織体制とアサインがあればよいか、どのようなスキルがあればよいかなどの具体的なケースをお話しいただきます。
2014年入社Ash、NYNYのWEBサイトリニューアル、予約機能の導入を推進。コンテツマーケティングを取り入れ、顧客との接点をデジタルへシフトし現在、Ash NYNYの予約の約80%がデジタルに。 2018年 アルテサロンホールディングス 執行役員 販促事業部長兼、Ash 取締役 販促事業部長 実家は代々続く鮮魚仲卸業だが、30年前の12歳からパソコンに触れ育つ。1996年から5年間アメリカに滞在しインターネット黎明期を体験、帰国後いくつかのインターネット関連会社を起業。 現在は美容師のモチベーションとパフォーマンスをITで最大化することを使命にしています。
非IT企業が半年で創出した1000万円以上のDX成果と実現までの舞台裏
「Ash」「NYNY」など国内300店舗以上の美容室を展開するアルテサロンホールディングスは、AIチャットボットPEPとLINE WORKSの連携により、本社⇔店舗で日々発生する商品の見積&発注業務、機材トラブルの業務応対や、各種ツールの利用方法の確認を自動化。リリース半年で1000万円以上の工数削減効果を実現しています。 こうした具体施策を推し進めたのは、エンジニアや情シスでもない非IT出身の若手メンバー。非IT企業の非IT人材が実効性のあるDXを推進するためには、どのような組織体制とアサインがあればよいか、どのようなスキルがあればよいかなどの具体的なケースをお話しいただきます。
2011年、新卒で株式会社アトラスに入社。2015年にAI翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタに転職し、セールスチームのマネジメント、新規販路開拓、新規事業開発やSI組織の立ち上げなど幅広く活動。 人がやらなくてよい仕事の自動化、機械と人との協働をテーマに領域を広げるため2021年5月に株式会社ギブリーへジョイン。現在はDXソリューション事業部にてお客様一社一社に合わせた業務フロー最適化の支援を行っている。
未経験者をDX人材に育てる「教えない研修」を実践した3社の事例と成果
2021年、新型コロナウイルスの影響によりオンラインを前提とした研修運営スタイルをゼロベースで構築していった企業も多いのではないかと思われます。 当社でも本年度約1500名の研修を担当しましたが研修前の事前打ち合わせでは『自立自走マインド』の育成の必要性が多くの企業様より聞かされました。 本セミナーでは、大手システム開発会社をはじめとした3社で実施をした未経験人材をDX人材に育て上げるインプット2:アウトプット8での「教えない研修」による事例をご紹介いたします。
北海道大学工学部情報工学科 卒業、同大学院情報科学研究科修士課程 修了。 SAPジャパン株式会社にて人事コンサルタント、株式会社野村総合研究所にて、アプリケーションエンジニアを経験。 株式会社ワークスアプリケーションズでは採用担当として数々のプロジェクトに関わり、 特にエンジニア採用リーダーとして先進的な採用手法を確立する。 19年3月より株式会社ギブリーに参画。これまでのエンジニア/人事/コンサル経験を生かし、カスタマーサクセスチームマネージャーおよび研修講師として業務に当たる
グループ2万人のヘルプデスクを担うコンタクトセンターのAIチャットボット戦略と構想
従業員約5万人を抱えるパーソルホールディングスのコンタクトセンターを担う同社。業務の棚卸や最適な人材配置を経て、AIチャットボットPEPも導入しました。BPRとテクノロジーの導入という二つの観点で推進するDX施策で、1年後には「AIコンタクトセンター化」を目指しています。 セッションではチームを牽引する2人の担当者に、ここまでの変遷とAIチャットボットやRPAの活用事例などについて伺います。
2015年9月1日に中途入社。 主にパーソルグループ社内ヘルプデスクの運営・プロジェクトマネジメント担当。 旧インテリジェンスからパーソルグループの社名変更に伴い、個社社内ヘルプデスクの統合も経験。 グループのシステムリリース・変更の1次問合せ窓口でUiPath利用による工数・コスト削減を意識。 対応スキルの均一化・マルチチャネル化・グループ全体の生産性向上を心がけている
グループ2万人のヘルプデスクを担うコンタクトセンターのAIチャットボット戦略と構想
従業員約5万人を抱えるパーソルホールディングスのコンタクトセンターを担う同社。業務の棚卸や最適な人材配置を経て、AIチャットボットPEPも導入しました。BPRとテクノロジーの導入という二つの観点で推進するDX施策で、1年後には「AIコンタクトセンター化」を目指しています。 セッションではチームを牽引する2人の担当者に、ここまでの変遷とAIチャットボットやRPAの活用事例などについて伺います。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
グループ2万人のヘルプデスクを担うコンタクトセンターのAIチャットボット戦略と構想
従業員約5万人を抱えるパーソルホールディングスのコンタクトセンターを担う同社。業務の棚卸や最適な人材配置を経て、AIチャットボットPEPも導入しました。BPRとテクノロジーの導入という二つの観点で推進するDX施策で、1年後には「AIコンタクトセンター化」を目指しています。 セッションではチームを牽引する2人の担当者に、ここまでの変遷とAIチャットボットやRPAの活用事例などについて伺います。
2003年、新卒で株式会社日刊スポーツ新聞社に入社し、 2011年に株式会社カカクコムへ転職。 2020年3月株式会社ギブリーへ。 バックオフィス業務(人事、総務、経理)には2005年から従事。2008年から人事専業になり、2020年まで採用、育成、給与、労務問題対応など幅広く担当。マネージャー、副部長としてチーム、部全体のマネジメントも経験。 バックオフィスの生産性向上に貢献したいと、 PEP事業部へ参画し、現在はカスタマーサクセス兼HRBPを担当。
なぜAIチャットボットPEPが選ばれるのか。具体的なデモを通じてご紹介
当カンファレンスのセッション参加企業様は、すべてAIチャットボットPEPを導入されており、またスポンサー企業様はPEPと技術面もしくはサポート面で連携しているパートナー様です。 当セッションでは事業責任者の山川が、多種多様なチャットボットベンダーがある中で、PEPがなぜ選ばれるのかをお伝えしつつ、どのような設計・運用方法なのかデモで実演。 また今後のPEPが掲げる新たなDX戦略についてもお伝えいたします。
中央大学在学中に学生起業し採用支援事業や広告事業を展開。 2008年同大学卒業。 2009年株式会社ギブリー創業、取締役に就任。 現在の各事業のベースとなる事業開発、セールス、採用業務等を担う。 その後採用、教育研修等幅広い全社横ぐしの業務を経て 現在PEP事業を管掌。 「AI×働き方改革」をテーマに AIチャットボット作成ツール【PEP(ペップ)】を立ち上げる。
リリースから2ヶ月で現場営業の生産性向上を実現したAIヘルプデスク
JTBは2021年4月より、独自開発した証憑取込アプリケーションで、これまで紙保管していた年間570万枚以上の証憑書類の電子保存化を可能にし、年間約7億円以上の営業経費削減効果を目指しています。 PEPは、こうした新しいシステムの導入に伴い発生する問い合わせ応対を自動化することに寄与。約3000人の法人営業からヘルプデスクに対して月1700件程度きていた電話応対を、わずか2か月で大幅削減した事例と成果についてお話いただきます。
2000年に㈱JTB入社。法人営業に従事し、顧客の課題解決に貢献。その後、人事部にて人財育成を担当、東京多摩エリアの営業マネジメント を担当後、現職。法人営業のプラットフォーム、及びBPRがミッション。
逆風の飲食業界大手が実現した本社⇔店舗のオペレーションDX
DDホールディングスは飲食やアミューズメント領域で、全国350以上の店舗を展開しています。飲食業界は、新型コロナウイルス、東京オリンピックの延期&無観客開催などの影響で、数年前に抱かれた躍進の未来から一転したのは周知の事実。そのような中でも、長期的な視座で攻めのDX/守りのDXの双方を展開する同社が実現したのはPEPを活用した店舗⇔本社のオペレーションの改善。システム部が社内をどう巻き込み、施策を実行したのかと、利用事例をご紹介いただきます。
SIer、情報システム部門として多数の業務を過去に担当。 2018年にDDグループに入社。 業務システム責任者として、各業務改善を実施。 各アナログ業務の電子化、グループウェア移行、 システム間連携による自動化をプロジェクトマネージャとして関わる。
大量の製品 / 仕様の検索スピードを上げ、3倍の業務効率向上を実現した老舗メーカーのDX
カクイチは、ガレージやホースなどの農業用資材から、太陽光発電などの環境事業まで多角的に手がける創業130年以上の老舗メーカー。 他社に先駆けSlackを導入し、意思決定スピードを4倍にした事例は業界内でも話題ですが、同社は更にPEPを導入し、数千の商品DBから図面やマニュアルを探すボットを作成したことで業務効率を3倍以上にしています。 今回はその現場でのボットの利用方法の具体的なデモや、担当者の導入→推進→ツール定着のストーリーをお話いただきます。
グロービス経営大学院大学修了 ( 経営研究科/経営学修士) 大学卒業後、株式会社カクイチ入社。 2003年〜2012年 営業・ショールーム店長を経験 2012年新規事業企画室室長 2017年7月執行役員就任 2018年5月IT情報システム部長 2018年10月Slack・Unipos導入・様々なデジタル改革に着手し組織スピードを上げ、意思決定の速さは4倍に。制度改革や組織文化を大きく変える
営業支援部門の電話応対を80%削減&残業時間を40%削減したチャットボット導入ストーリー
日本最大級の就職情報サイト「マイナビ」などを提供するマイナビの就職支援事業部では、繁忙期になると全国の営業担当から本社に対して、サービス概要や原稿の確認の電話が鳴りやまない状況が続いていました。そこでPEPを導入し、チャットボットと有人チャットを組み合わせることで、電話応対を大幅になくなり、営業事務の残業時間も前期の40%削減を実現。 今回こうした全社的なDX推進をするチームと、現場で実行したチームのリーダーのお二人に伺います。
2008年 マイナビ新卒入社 入社後3年間新卒サイト「マイナビ」の営業担当として新規開拓営業に従事。 2010年よりナビ運営部にて新卒サイト「マイナビ」の原稿審査、納品管理、サポートデスクの対応を担当。 年間2万社以上の求人広告を管理・運営し、業務の効率化と質の向上に向けて多数の取り組みに関わる。 2021年6月より全社向けのDX推進PJに参画。主に業務生産性・効率化の分野を担当。
営業支援部門の電話応対を80%削減&残業時間を40%削減したチャットボット導入ストーリー
日本最大級の就職情報サイト「マイナビ」などを提供するマイナビの就職支援事業部では、繁忙期になると全国の営業担当から本社に対して、サービス概要や原稿の確認の電話が鳴りやまない状況が続いていました。そこでPEPを導入し、チャットボットと有人チャットを組み合わせることで、電話応対を大幅になくなり、営業事務の残業時間も前期の40%削減を実現。 今回こうした全社的なDX推進をするチームと、現場で実行したチームのリーダーのお二人に伺います。
2005年 マイナビ中途入社 全社向けの情報システム部門に配属され、グループウェア、IDマネジメント、ワークフローなど主にアプリケーション領域を担当。 入社当社は数百名だった従業員数が1万名規模となり、その過程におけるインフラ整備や制度設計も含めて多数のプロジェクトに関わる。 2018年よりRPAの導入に従事し自社メンバによる内製開発を開始。100体以上、63,000時間以上の作業時間の削減を実現。 2020年11月より全社向けのDX推進PJに参画。主に業務生産性・効率化の分野を担当。