オンワード流 ロイヤル顧客育成アプローチ ~顧客理解とチャネル横断で「人軸」コミュニケーションを組み立てる
OMO型新業態「ONWARD CROSSET STORE / SELECT」やブランドの垣根を越えたOMOサービス「クリック&トライ」など、顧客体験の刷新を進めているオンワード。マーケティングの方針も、低CPA重視からより高いLTVを目指す方針に舵を切っています。これに伴い、リアル店舗とECでの顧客の行動を統一した軸で分析するフレームワークや評価指標を策定・導入し、PDCAを回しやすい体制を構築。多くのブランドを展開し、顧客の母数が多い中でも一人ひとりにとって心地よいコミュニケーションを届け、売上につなげるべく、様々な取り組みを続けています。本セッションでは取り組みの最前線を担っている勝目氏を招いて、その様子と目指す姿をうかがいます。
2014年にオンワード樫山に新卒入社。販売・営業を経て2017年よりEC事業へ移動。セールス、サイト全体運営を担当する傍ら、ECシステムリプレイスなどのプロジェクトに参画。2020年にオンワードデジタルラボに出向。2022年よりデジタルマーケティングに従事。
オンワード流 ロイヤル顧客育成アプローチ ~顧客理解とチャネル横断で「人軸」コミュニケーションを組み立てる
OMO型新業態「ONWARD CROSSET STORE / SELECT」やブランドの垣根を越えたOMOサービス「クリック&トライ」など、顧客体験の刷新を進めているオンワード。マーケティングの方針も、低CPA重視からより高いLTVを目指す方針に舵を切っています。これに伴い、リアル店舗とECでの顧客の行動を統一した軸で分析するフレームワークや評価指標を策定・導入し、PDCAを回しやすい体制を構築。多くのブランドを展開し、顧客の母数が多い中でも一人ひとりにとって心地よいコミュニケーションを届け、売上につなげるべく、様々な取り組みを続けています。本セッションでは取り組みの最前線を担っている勝目氏を招いて、その様子と目指す姿をうかがいます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
LACOSTE JAPANが進める顧客理解とロイヤルティ醸成 ~購買データやデモグラ “以外” をいかに捉えるか?
ワニのマークのポロシャツでおなじみのLACOSTE。顧客接点のデジタル化を進めたことも影響し、顧客の平均年齢が低下し、製品を選ぶ理由や着用シーン理由がこれまで以上に多様化しているといいます。そうした中で一人ひとりと関係を深めていくには、購買データやデモグラフィックデータだけではなく、顧客が自ら明かしてくれる好みの傾向、利用意図、購入意向といったゼロパーティデータを収集・分析することが欠かせません。本セッションでは診断クイズやシーズン商品の紹介といった楽しい体験を提供することで、店舗と同様の接客体験とデータ取得の両立を目指すLACOSTE JAPANの実践を、複数の事例とともに紹介します。
外資系ラグジュアリー、ライフスタイルファッション&スポーツブランドで主にブランディング、マーケティング職を歴任。 2019年ラコステジャパン入社。PR/Media/Digital/VMD/CRMなどマーケティング全般に関わる仕事を経て、現在CRM、CMI、自ブランド店舗や卸先店舗全般のTrade marketing領域におけるCustomer experience部門の責任者として従事。
LACOSTE JAPANが進める顧客理解とロイヤルティ醸成 ~購買データやデモグラ “以外” をいかに捉えるか?
ワニのマークのポロシャツでおなじみのLACOSTE。顧客接点のデジタル化を進めたことも影響し、顧客の平均年齢が低下し、製品を選ぶ理由や着用シーン理由がこれまで以上に多様化しているといいます。そうした中で一人ひとりと関係を深めていくには、購買データやデモグラフィックデータだけではなく、顧客が自ら明かしてくれる好みの傾向、利用意図、購入意向といったゼロパーティデータを収集・分析することが欠かせません。本セッションでは診断クイズやシーズン商品の紹介といった楽しい体験を提供することで、店舗と同様の接客体験とデータ取得の両立を目指すLACOSTE JAPANの実践を、複数の事例とともに紹介します。
03年Lacoste入社。店舗にて販売経験の後、表参道店等の店長業務を経て、2010年よりリテール営業部エリアマネジャー着任。アウトレット、直営店、百貨店の管理に従事し、EC/CRM部門へ2015年より異動し、CRMメンバーとして従事。16年CRMマネージャー着任。 19年より現部署のマーケティング部のCRMマネージャーを務め、20年よりトレードマーケティングへも携わり、22年よりCRM、トレードマーケティング、コンシューマーインサイトを管理するマネージャーとして業務に携わる。
LACOSTE JAPANが進める顧客理解とロイヤルティ醸成 ~購買データやデモグラ “以外” をいかに捉えるか?
ワニのマークのポロシャツでおなじみのLACOSTE。顧客接点のデジタル化を進めたことも影響し、顧客の平均年齢が低下し、製品を選ぶ理由や着用シーン理由がこれまで以上に多様化しているといいます。そうした中で一人ひとりと関係を深めていくには、購買データやデモグラフィックデータだけではなく、顧客が自ら明かしてくれる好みの傾向、利用意図、購入意向といったゼロパーティデータを収集・分析することが欠かせません。本セッションでは診断クイズやシーズン商品の紹介といった楽しい体験を提供することで、店舗と同様の接客体験とデータ取得の両立を目指すLACOSTE JAPANの実践を、複数の事例とともに紹介します。
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事例で学ぶロイヤルティプログラム刷新のヒント ~「つながっている価値」の作り方を考える
社会のデジタル化によって顧客とブランドが常時つながることのできる環境が整い、顧客側からもつながりの価値がより高く評価されるようになっています。それと同時にブランドは、つながるための「手段」に留まらず、つながり続けるに値する「価値」を提供しているかどうかがシビアに問われるようになりました。価値提供のあり方の一つとして注目されているのが、ロイヤルティプログラムをより魅力あるものに刷新することです。本セッションでは『マーケティングの新しい基本:顧客とつながる時代の4P×エンゲージメント』(日経BP)において、顧客とつながる時代の4P×エンゲージメントのあり方を提唱した顧客時間の奥谷氏をお招きし、真のエンゲージメントに寄与するプログラム刷新のポイントをディスカッション。自社のプログラム見直し・設計に使える「プログラムの7類型」とそれぞれの事例もお披露目します!
97年良品計画入社。店舗経験の後、取引先商社出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「World MUJI企画」良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。05年衣服雑貨のカテゴリーマネージャー。定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。2010年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。15年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。現在、専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める。18年9月株式会社顧客時間を設立 共同CEO取締役に就任し、多くの企業のDX改革、D2C事業サポートを行っている。2021年3月一橋大学大学院経営管理科博士後期課程単位取得満期退学。 主な著書 世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略 マーケティングの新しい基本 顧客とつながる時代の4P x エンゲージメント
事例で学ぶロイヤルティプログラム刷新のヒント ~「つながっている価値」の作り方を考える
社会のデジタル化によって顧客とブランドが常時つながることのできる環境が整い、顧客側からもつながりの価値がより高く評価されるようになっています。それと同時にブランドは、つながるための「手段」に留まらず、つながり続けるに値する「価値」を提供しているかどうかがシビアに問われるようになりました。価値提供のあり方の一つとして注目されているのが、ロイヤルティプログラムをより魅力あるものに刷新することです。本セッションでは『マーケティングの新しい基本:顧客とつながる時代の4P×エンゲージメント』(日経BP)において、顧客とつながる時代の4P×エンゲージメントのあり方を提唱した顧客時間の奥谷氏をお招きし、真のエンゲージメントに寄与するプログラム刷新のポイントをディスカッション。自社のプログラム見直し・設計に使える「プログラムの7類型」とそれぞれの事例もお披露目します!
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パーパス起点で考えるロイヤル顧客育成のステップ
近年多くの企業がブランドパーパスの策定やリブランディングに取り組み、顧客との関係や社会における位置づけを再定義しています。その内容を顧客体験やコミュニケーションの設計に反映し、ロイヤル顧客の育成へとつなげていくには、どんな視点や考え方が必要なのでしょうか?本セッションには数多くの化粧品やアパレル企業をサポートし、現在は青山商事においてブランドパーパスに基づく価値創出・カスタマージャーニーのアップデートに取り組む藤原氏が登壇。特に力を入れてアプローチすべき顧客セグメントを特定し、これまで十分に活用されてこなかったブランド資源を活かして価値を生み出していく一連のステップを詳しく議論します。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)でTSUTAYA店舗、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業を立ち上げる。その後、外資系化粧品メーカーのデジタルマーケティング責任者を経て、独立。アクティブ合同会社CEOに就任。デジタルマーケティング支援として、数多くの化粧品やアパレル企業をサポート。現在は、青山商事(株)のデジタルマーケティングをサポート。
パーパス起点で考えるロイヤル顧客育成のステップ
近年多くの企業がブランドパーパスの策定やリブランディングに取り組み、顧客との関係や社会における位置づけを再定義しています。その内容を顧客体験やコミュニケーションの設計に反映し、ロイヤル顧客の育成へとつなげていくには、どんな視点や考え方が必要なのでしょうか?本セッションには数多くの化粧品やアパレル企業をサポートし、現在は青山商事においてブランドパーパスに基づく価値創出・カスタマージャーニーのアップデートに取り組む藤原氏が登壇。特に力を入れてアプローチすべき顧客セグメントを特定し、これまで十分に活用されてこなかったブランド資源を活かして価値を生み出していく一連のステップを詳しく議論します。
三菱化学にてキャリアをスタート。2001年にIT業界に転身しソフトバンクグループでブロードバンド黎明期におけるパートナーセールス、IPTVサービス事業立上げ、コンテンツデリバリーネットワーク事業に従事。その後外資系ITベンチャー2社を経て2010年にシルバーエッグ・テクノロジーに入りデジタルマーケティングの世界へ。ブランド企業のサービス価値最大化をミッションとして事業拡大を成功させ取締役CSOとして上場に携わる。2019年4月からのRepro取締役COOとして主にセールスとカスタマーサクセスを管掌。2022年5月からチーターデジタルの副社長 兼 Chief Loyalty Officerに就任。日本におけるロイヤルティービジネスの総責任者。
米国スターバックスに学ぶ、顧客とのリレーションを強固にするパーソナライゼーション戦略
米国スターバックスでは、ブランド体験において "人" を重視したアプローチをとることで、ロイヤル顧客を数多く得ています。彼らのリレーションシップ・マーケティング戦略は、あらゆるタッチポイントをパーソナライズすることに深く根ざしています。米国スターバックスでは全注文の60%以上がカスタムオーダーであり、店舗とオンラインの両方で大規模なパーソナライゼーションを行い、顧客エンゲージメントを高めています。本セッションでは、米国スターバックスのVP Marketing Technology and QOPSであるBarbara Spieringが、すべての行動をパーソナライズすることがいかに重要か、そしてそれを成功させるためには、クリーンなデータと強力なプラットフォームがいかに重要であるかについて説明します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
米国スターバックスに学ぶ、顧客とのリレーションを強固にするパーソナライゼーション戦略
米国スターバックスでは、ブランド体験において "人" を重視したアプローチをとることで、ロイヤル顧客を数多く得ています。彼らのリレーションシップ・マーケティング戦略は、あらゆるタッチポイントをパーソナライズすることに深く根ざしています。米国スターバックスでは全注文の60%以上がカスタムオーダーであり、店舗とオンラインの両方で大規模なパーソナライゼーションを行い、顧客エンゲージメントを高めています。本セッションでは、米国スターバックスのVP Marketing Technology and QOPSであるBarbara Spieringが、すべての行動をパーソナライズすることがいかに重要か、そしてそれを成功させるためには、クリーンなデータと強力なプラットフォームがいかに重要であるかについて説明します。
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【今求められる「マーケターの問いの力」とは? - N1をN1,000、N10,000にするテクニック
マーケターは生活者や社会の変化に合わせて、問題設定や評価指標をアップデートできているでしょうか? 手段のデジタル化ではなく本質的な変革を意味するDX=デジタルトランスフォーメーションが叫ばれる中、マーケターに求められているのは、より普遍的な問いを見つけ出す力、そして一人の声や一つの事象から、新たな問いを抽出する力です。 本セッションでは一人の消費者、つまりN1としての体験をトピックに、どんな問いを立てることができるかを実戦形式でお見せします。『世界のマーケターは、いま何を考えているのか?』(クロスメディア・パブリッシング)の著者であり、海外動向にも造詣の深い廣田氏からは、日本ではまだあまり知られていない注目ブランドを共有いただきます。
1980年生まれ。放送局でのディレクター、広告会社でのマーケティング、新規事業開発・ブランドコンサルティング業務を経て、2018年8月に、企業のブランド開発を専門に行うHenge Inc.を設立。英国ロンドンに拠点をもつイノベーション・リサーチ企業Stylus Media Groupのチーフ・コンサルタントと、Vogue Business(コンデナスト・インターナショナル)の日本市場におけるディレクターも兼任する。独自のブランド開発やリサーチの手法をもち、多くの企業のブランド戦略立案やイノベーション・プロジェクトに携わる。著書に「世界のマーケターは、いま何を考えているのか?」(クロスメディアパブリッシング)など。
【今求められる「マーケターの問いの力」とは? - N1をN1,000、N10,000にするテクニック
マーケターは生活者や社会の変化に合わせて、問題設定や評価指標をアップデートできているでしょうか? 手段のデジタル化ではなく本質的な変革を意味するDX=デジタルトランスフォーメーションが叫ばれる中、マーケターに求められているのは、より普遍的な問いを見つけ出す力、そして一人の声や一つの事象から、新たな問いを抽出する力です。 本セッションでは一人の消費者、つまりN1としての体験をトピックに、どんな問いを立てることができるかを実戦形式でお見せします。『世界のマーケターは、いま何を考えているのか?』(クロスメディア・パブリッシング)の著者であり、海外動向にも造詣の深い廣田氏からは、日本ではまだあまり知られていない注目ブランドを共有いただきます。
広告代理店と広告主、BtoCとBtoB両方の経験を持つプロフェッショナルマーケター。2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画し、日本におけるマーケティング オートメーション市場を立ち上げる。2014年にマーケターのネットワークである「JAPAN CMO CLUB」を設立し、CMOの知見を体系化。2019年11月より現職。顧客ロイヤルティ進化論を唱え、ゼロパーティデータの活用と次世代の顧客ロイヤルティのあり方を提唱