Management Success Summit 2026の講演情報(講演依頼)

イベント情報

開催日時
2026/11/5 (木) 13:00 〜 19:00
会場
TRUNK BY SHOTO GALLERY 1F&3F (〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-5-4)
料金
無料(現地参加)
対象
対象の方は以下の方となります。 人事担当者として社員の教育や研修設計に携わっている方 人事責任者として組織方針を検討の方 これからの管理職育成について新しい視点や施策をご検討の方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

再定義の、その先へ。
管理職が変われば、組織が変わる。
いつからか管理職は、
「割に合わない役割」と呼ばれるようになりました。
けれど、事業と人の可能性が最も深く交差するのは、
今も”現場の真ん中”です。
長い年月で絡まった、役割、期待、思い込み。
それを一度、ほどく。
答えを配る人から、問いを立てる人へ。
管理から、対話へ。

Management Success Summit 2026は、「管理職を、解き直す。」
を掲げ、昨年描いたマネジメントの再定義を、
現場の実践へと進めます。
組織変革の、次の一手を。その手応えを、ここから。
いつからか管理職は、「割に合わない役割」と呼ばれるようになりました。けれど、事業と人の可能性が最も深く交差するのは、今も”現場の真ん中”です。
長い年月で絡まった、役割、期待、思い込み。それを一度、ほどく。
答えを配る人から、問いを立てる人へ。管理から、対話へ。

Management Success Summit 2026は、「管理職を、解き直す。」を掲げ、昨年描いたマネジメントの再定義を、現場の実践へと進めます。組織変革の、次の一手を。
その手応えを、ここから。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

木村憲仁

オープニング

mento代表・木村憲仁より、開会のご挨拶。これからのマネジメントサクセスの構想と、私たちが描くビジョンをお伝えします。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
木村憲仁 株式会社mento 代表取締役CEO

早稲田大学卒。リクルートでプロダクトマネージャーとしてサービス開発を牽引。2017年度リクルート全社イノベーションコンテスト2部門同時受賞。2018年にmentoを創業し、法人・個人向けにコーチング事業を展開。累計8.5万時間以上のセッションを提供し、ビジネスパーソンの成長と企業変革を支援。

ハロルド・ジョージ・メイ

キーノートセッション:経営戦略を、組織に宿す。—— 組織戦略が経営と現場をつなぐとき

掲げた戦略が組織の設計や管理職の役割に翻訳されないまま止まってしまう構造を踏まえながら、経営の意思を現場の実践へとつなぐ人事戦略のあり方を、実践者の経験とともに探ります。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
ハロルド・ジョージ・メイ 元タカラトミー代表取締役社長/アース製薬・キユーピー 社外取締役/パナソニック 顧問

ニューヨーク大学修士課程修了。ハイネケン・ジャパン、日本リ-バ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスタ-、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミ-代表取締役社長となり、赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ、過去最高売上げ・最高利益を達成。2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。過去最高売上げ・最高利益を出し、20年10月退任。 第45回経済界大賞(2019年)ではグローバル賞に輝くなど、経済界からの注目度も高く、40を超えるビジネスなどのテーマで講演会を全国で実施。現在はアース製薬とキユーピーの社外取締役、パナソニック顧問、日本能率協会のマーケティング評議員、TBSのニュース番組「Nスタ」のコメンテーターなどを務めている。

髙倉千春

キーノートセッション:経営戦略を、組織に宿す。—— 組織戦略が経営と現場をつなぐとき

掲げた戦略が組織の設計や管理職の役割に翻訳されないまま止まってしまう構造を踏まえながら、経営の意思を現場の実践へとつなぐ人事戦略のあり方を、実践者の経験とともに探ります。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
髙倉千春 高倉&Company合同会社 共同代表

1983年農林水産省入省。 90年フルブライト奨学生として米ジョージタウン大学へ留学し、92年にMBA取得。 93年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。 99年よりファイザー人事部担当部長、2006年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、14年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開。 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。 24年より中央大学ビジネススクールアドバイザリーボードに就任。 企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。

二階晋平

マネジメントセッション①:人事と管理職の関係を解き直す。現場に寄り添い成果を生む「越境人事」とは?

制度や施策が現場に根付かない要因を踏まえながら、現場に寄り添い成果を引き出す「越境人事」のあり方を、実践者の経験とともに探ります。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
二階晋平 博報堂DYホールディングス グループ人材開発室 グループマネージャー

博報堂に入社するも社会人キャリアの大半となる17年間を出向先のTBWA HAKUHODOで過ごす。 マーケティング、営業、デジタル、メディア、購買・調達、経営企画、IT・総務、 従業員組合専従、人事領域を横断的に経験。 多領域での経験×AIで人材と経営の連動を推進する。 社内DX推進や人材育成制度の立案、卵子凍結、女性リーダーシップ施策、ペット同伴制度などDEI施策等を実現。 現在は人材開発室にて、人材データシステムへのAI実装やAI人材育成を主導し、 人的資本経営に尽力。 社会保険労務士、遺品整理士、事件現場特殊清掃士、防災士、認定心理士などを保有し、 生活者の視点から企業価値の向上にアプローチする。好きなものはぬいぐるみ。

伊達洋駆

マネジメントセッション①:人事と管理職の関係を解き直す。現場に寄り添い成果を生む「越境人事」とは?

制度や施策が現場に根付かない要因を踏まえながら、現場に寄り添い成果を引き出す「越境人事」のあり方を、実践者の経験とともに探ります。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
伊達洋駆 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役(モデレーター)

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。 2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。 以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。 研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。 近著に『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)、『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』(すばる舎)、『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』(共著;日本能率協会マネジメントセンター)などがある。 2022年に「日本の人事部 HRアワード2022」書籍部門 最優秀賞を受賞。東京大学大学院情報学環 客員研究員を兼務。

小林祐児

マネジメントセッション②:上司と部下の関係を解き直す。チームで困難を乗りこなす「コモンセンス」のつくり方

管理職個人に依存するのではなく、「コモンセンス」を持ちながら、チームで困難を乗りこなすためのヒントを探ります。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
小林祐児 株式会社パーソル総合研究所 執行役員 シンクタンク本部長 主席研究員

上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。 専門分野は人的資源管理論・理論社会学。 著作に『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社)、『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。

池田めぐみ

マネジメントセッション②:上司と部下の関係を解き直す。チームで困難を乗りこなす「コモンセンス」のつくり方

管理職個人に依存するのではなく、「コモンセンス」を持ちながら、チームで困難を乗りこなすためのヒントを探ります。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
池田めぐみ 筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学社会科学研究所助教などを経て2024年より現職。研究テーマは,職場のレジリエンス,若手従業員の育成。共著書籍に『チームレジリエンス:困難と不確実性に強いチームのつくり方』(日本能率協会マネジメントセンター)、分担執筆書籍に『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書房)など。

丹下恵里

マネジメントセッション②:上司と部下の関係を解き直す。チームで困難を乗りこなす「コモンセンス」のつくり方

管理職個人に依存するのではなく、「コモンセンス」を持ちながら、チームで困難を乗りこなすためのヒントを探ります。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
丹下恵里 株式会社mento 取締役副社長(モデレーター)

東京大学文学部卒。リクルート初の新卒で「NewRING」グランプリを受賞し新規事業開発や海外スタートアップ支援に従事。メルカリにてマスマーケティングやプロダクト開発で上場前の事業成長に貢献。2019年、mentoの創業時に参画。女性管理職100名聞き取り調査を実施中。自身もプロコーチとして活動。

坂爪洋美

HRラウンドテーブル:なぜ、管理職は一人で変わらなければならないのか —— 拡張し続ける役割を、組織全体で引き直すために

増え続ける管理職の役割を、個人の頑張りに委ねたままでよいのか。人事の皆さま同士で課題と実践知を持ち寄り、少人数で語り合うラウンドテーブルです。マネジメントセッションと並行して3Fにて開催します。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
坂爪洋美 法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 教授

民間の人材紹介業勤務後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得退学。 博士(経営学)。専門は、産業・組織心理学。主な研究テーマに、多様な人材をマネジメントする管理職の役割など。 近著に『シリーズダイバーシティ経営 管理職の役割』(中央経済社、2020年、共著)、『シリーズダイバーシティ経営 多様な人材のマネジメント』(中央経済社、2022年、共著)、「管理職の役割の変化とその課題──文献レビューによる検討」(日本労働研究雑誌、2020年、単著)など。

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社