元タカラトミー代表取締役社長/アース製薬・キユーピー 社外取締役/パナソニック 顧問
ニューヨーク大学修士課程修了。ハイネケン・ジャパン、日本リ-バ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスタ-、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミ-代表取締役社長となり、赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ、過去最高売上げ・最高利益を達成。2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。過去最高売上げ・最高利益を出し、20年10月退任。 第45回経済界大賞(2019年)ではグローバル賞に輝くなど、経済界からの注目度も高く、40を超えるビジネスなどのテーマで講演会を全国で実施。現在はアース製薬とキユーピーの社外取締役、パナソニック顧問、日本能率協会のマーケティング評議員、TBSのニュース番組「Nスタ」のコメンテーターなどを務めている。
※ プロフィールの引用元は「Management Success Summit 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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キーノートセッション:経営戦略を、組織に宿す。—— 組織戦略が経営と現場をつなぐとき
掲げた戦略が組織の設計や管理職の役割に翻訳されないまま止まってしまう構造を踏まえながら、経営の意思を現場の実践へとつなぐ人事戦略のあり方を、実践者の経験とともに探ります。
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Session05:変化する経営人財AI・グローバル全盛の時代に、日本企業の経営者はどう在るべきか
日本経済新聞社が2024年から3年連続で実施している「人的資本経営調査」では、 次世代リーダーの発掘・育成が各社の人材育成上の最も大きな課題となっています。 そして、AIやグローバル化が当たり前となる中で、日本企業の経営者の在るべき姿は変化しています。 本セッションでは、プロ経営者のハロルド・ジョージ・メイ氏と 三菱電機株式会社 専務執行役 CHRO、広報担当 阿部恵成氏が登壇。 プロ経営者の視点と、経営リーダー育成を実践するCHROの視点から 経営者に求められる役割や責任の変化、経営人財育成のポイントを紐解きます。
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“愛される企業”への変革。組織のプライドを取り戻す経営
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CXを高めるこれからの経営
コロナ禍を経て、我々の暮らしは変わり、新たな価値観やニーズが生まれました。このような激動の時代に、顧客体験価値(CX)を高める経営が注目されています。本講演では、CXの具体例やマーケティングの話など、今必要なことを幅広くお話しします。
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法務部トランスフォーメーション
日本は世界でも類を見ないほど人口減少が著しい国。国内市場は年々縮小していくことが予想されています。こういった状況から海外市場に活路を求める日本企業にとって、今何よりも強化しなければならないのは「法務」です。日本コカ・コーラやタカラトミー、新日本プロレスなどで経営に携わってきた外国人プロ経営者が、日本の法務の特徴と弱点、経営者が法務に求める理想の形などについて語ります。欧米企業の法務チームと日本チームの姿勢の違い、物づくりの現場とコンプライアンスのバトル、企業活動を支えるアクセルとブレーキの話など。外資系企業3社、日本企業3社で30年以上働いたキャリアから、ユニークな体験談を交え、新発想の法務になる提案を行います。
ハロルド・ジョージ・メイ氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。