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ビジネスイベント

NEXT Innovation Summit 2024 in Spring

イベント情報

開催日時
2024/5/24(金)

イベント概要

NEXT Innovation Summit 2024 in Spring

近年、日本ではこれまでにないほど企業における「新規事業」や「イノベーション」の必要性が声高に叫ばれ、それに呼応するように各社の意欲・関心が高まっています。
VUCA時代と呼ばれ、非常に変化が激しく、未来を予測することが困難な状況にある現代では、イノベーション創出が経営としても重要な位置づけである一方、創出した事業を事業化し、軌道に乗せる難易度はますます高まっております。
Spready株式会社では「新規事業」「イノベーション」領域で事業を展開して約3年の間に、「新規事業」「イノベーション」を担当する皆様の様々な悩みや課題の声を聞いて参りました。
各社の取り組む事業テーマは様々である一方、皆様の悩みや課題は共通している部分もあり、それぞれのノウハウや学びを持ち寄り、さらに高め合う場を創ることで、日本の「新規事業」「イノベーション」領域が活発化すると信じております。
NEXT Innovation Summitでは、「新規事業」「イノベーション」領域に携わるすべての方が、明日から現場で使えるノウハウ・学びを持ち帰っていただける機会を提供することを通じて、日本の「新規事業」「イノベーション」領域の活性化・発展を目指します。

セッション

田所雅之

新規事業に必要な起業参謀とは

昨今、「優れた起業参謀がいるかどうか」が事業の成否を左右するといわれるようになりましたが、どのような参謀が新規事業創出には必要なのでしょうか。このセッションでは、「起業の科学」「起業参謀の戦略書」等の著書で知られる田所雅之氏をお招きし、新規事業を成功に導く「5つの眼」と起業参謀に適した人材についてお伺いします。 新規事業を手掛ける方から、組織戦略などに関わる経営企画・人事の方まで幅広くご視聴いただきたい内容です。

田所雅之 株式会社ユニコーンファーム代表取締役CEO 関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授

これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家 2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった「起業の科学 スタートアップサイエンス」及び「御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学」 「起業大全」の著者。 2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。 現在は、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援するユニコーンファームのCEO及びブルーマーリンパートナーズの社外取締役を務める。 年間の講演回数は160回(2019年実績) 新規事業アドバイス/メンタリングは600回(2019年実績) 内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー 経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー 経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員 などを歴任

羽藤耕一郎

味の素の社内新規事業ストーリー 〜1年でグループ企業と外部企業両方を巻き込んだ共創法とは〜

2024年に味の素株式会社から生まれた社内新規事業、一食完結型の宅配冷凍弁当「あえて、」の起案からリリース実現までのストーリーを紹介します。 大手企業内の新規事業は立ち上げまで時間がかかると言われてますが、本事業はわずか1年で実現に至りました。それも事業部だけでなくグループ企業や外部企業との協業を含めた事業です。 グループ企業や外部のパートナー企業をどのように巻き込んだのか、なぜ1年で実現できたのか。新規事業担当者の皆様の参考となる生の事例をお届けします。

羽藤耕一郎 味の素株式会社 コーポレート本部R&B企画部アクセラレーショングループ マネージャー

2004年味の素社新卒入社。営業、人事を経て、マーケティングと事業開発・管理でキャリアを積む。主にはうま味調味料「味の素」、「ほんだし」などプロダクトマネジャー、ASEANエリアへの冷凍Gyoza進出など。現在は、24年1月にロンチしたD2C冷凍ストックご飯「あえて、」事業開発リーダー。プライベートでは、地域のラグビーチームのコーチとして毎週末活動。

大丸徹也

小さな失敗から大きな成功を生む新規事業のシステム開発とは~NTTドコモとRelicの共創事例~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

大丸徹也 株式会社Relic 取締役 CRO

フューチャーアーキテクトでITコンサルティングやPMを経験し、DeNAでEC事業領域の新規事業運営責任者を歴任。2015年に独立し、大手企業やスタートアップへのコンサルティングや経営支援を行う。2016年、株式会社Relicの取締役COOに就任し、大企業の新規事業開発やオープンイノベーション支援、組織・人事制度改革、インキュベーションプログラム設計等で実績を積む。インキュベーション事業本部長を経て、2023年より現職。

黒木裕貴

小さな失敗から大きな成功を生む新規事業のシステム開発とは~NTTドコモとRelicの共創事例~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

黒木裕貴 株式会社Relic 執行役員CCO プロダクトディスカバリー事業部長

大手ITコンサルティングファームと、サイバーエージェント・DeNAでシステム開発に従事。2015年にフリーランスとして独立し、スタートアップや大手IT企業の開発支援を行い、自らもサービスやiOSアプリを開発・運営。2016年、株式会社Relicに参画、自社サービスや新規サービスのUI設計/開発を担当。デザイン思考を活用したサービス開発・デザインを得意とし、企業向け研修や記事執筆も多数。2023年よりプロダクトの価値探索を専門とする事業部を新設し、現職。

飯野健太郎

小さな失敗から大きな成功を生む新規事業のシステム開発とは~NTTドコモとRelicの共創事例~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

飯野健太郎 株式会社coordimate 代表取締役CEO

2011年 NTTドコモ入社。入社後、法人営業、M&A・PMI・出資先の経営管理、ドコモグループ教育中核子会社での教養コンテンツの企画・制作・運用の責任者や中期戦略策定業務に従事。2019年より兼務で新規事業の立ち上げに着手。4年間の挑戦を経て2022年7月にcoordimateを立ち上げ、2024年4月よりドコモの新規事業共創プログラム「docomo STARTUP」における「STARTUPコース」の適用を受け、スピンアウトし現職。

朝生雅人

小さな失敗から大きな成功を生む新規事業のシステム開発とは~NTTドコモとRelicの共創事例~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

朝生雅人 株式会社NTTドコモ 新事業開発部 インキュベーション推進担当 担当部長

2003年にNTTドコモ入社。コアネットワークシステムの開発に携わった後、2014年より研究開発戦略や中期経営戦略の策定・実行に従事。パートナーとの協業プロジェクトを先導した他、社内の構造改革にも取り組む。2021年より現職で、社内新規事業創出プログラムの企画・運営に従事。自ら新規事業創出も行いながら、2023年7月にNTTドコモグループの新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」を立ち上げ、3社のスピンアウト・マイナー出資を手がける。

上野太

キヤノン社の事例から学ぶ、 新規事業を加速させるデザインリサーチの秘訣

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

上野太 キヤノン株式会社 室長

市場調査会社のチーフコンサルタントとして、クルマや情報機器の先行デザイン関連プロジェクトに従事。その後キヤノンに入社して2021年より現職。主にイメージングやプリンティングに関わるユーザー調査業務に従事。調査結果をいつまでも有難がらないをモットーに、デザインリサーチとマーケティングリサーチのいいとこどりを模索中。

衛藤佳子

キヤノン社の事例から学ぶ、 新規事業を加速させるデザインリサーチの秘訣

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

衛藤佳子 キヤノン株式会社 主任

2008年中途入社。カメラのプロダクトデザインを経て、アドバンスデザイン業務に従事。2017年より現職デザインリサーチを担当。ユーザー調査のみならずワークショップによるアイデア創出や想定顧客に向けた新商品・サービスの価値検証まで一連のデザインプロセスを牽引できるところに強みを持ち、社内の各部門と連携して新規事業開発に取り組んでいる。

勝俣洋平

市場ニーズのある新規事業コンセプトの作り方

複雑化するビジネス環境において、企業が市場のニーズに対応し、新規事業の機会を探求することは、日に日に難しくなっています。このような難局を乗り越えるためには、ランダムな思いつきに頼らない、再現性をもったアイデア創出の仕組みが重要となります。本セミナーでは、新規事業開発の現場で豊富な経験を持つ勝俣が、この難題に立ち向かうための実践的なフレームワークをご紹介させていただきます。本セミナーが効率的なアイデア創出の一助となれば幸いです。

勝俣洋平 Product Marketing Manager ストックマーク株式会社

パナソニック株式会社に新卒入社後、研究開発部門にて光学デバイスの開発者として従事。プロジェクター用途の新規光源製造プロセスの構築および、光学システムの新プラットフォームの立ち上げなどを推進したのち、経営戦略部門に異動。新規事業開拓やAIを用いた需要予測システムの構築など幅広い領域での業務を経験。 その後、製造業領域の知見を活かし、イグニションポイント株式会社にて、SaaSの新サービス立ち上げや、ESG戦略立案などを支援するコンサルタント業務に従事。 2022年から、ストックマークにセールス担当として参画し、現在はBizDevとしてプロダクトの新機能開発を推進している。

門正之

顧客にとっての当たり前から、選ばれるパートナーへ 〜不特定多数の顧客と向き合う難しさと対策〜

東京ガス株式会社で執行役員として事業開発を管掌されていた門氏をお招きし、「事業づくりとブランド変革」と題して、顧客との向き合い方に変化を求められる時代を乗り越える事業開発のお話を伺います。エネルギー事業が変革する中、東京ガスは事業開発をどう捉えていたか、2023年に新しく発表されたソリューション事業ブランド「IGNITURE」のお話に迫ります。また、事業開発メンバーを率いる組織のトップとして普段心がけていることについても教えていただきます。

門正之 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 取締役専務執行役員CDO 元東京ガス株式会社執行役員リビング技術部長

1988年東京ガスに入社後、技術開発部門、IT部門、コーポレート部門と幅広い経験を積む。2008年からマネージャーポストを歴任し、ITとビジネスの融合による新規事業創出に尽力。2015年基盤技術部長、2017年デジタルビジネス推進部長、2018年DI戦略部長、2020年リビング営業計画部長を務める。2021年より現職。

内保徹平

オープンイノベーションの実践イロハ 〜スピード感を重視した協業事例〜

2024年3月にSpready株式会社と株式会社AILLIOのオープンイノベーションによって生まれたAIアイディエーションツール「HASSAN β版」。構想からβ版リリースまでにかかった時間は約7ヶ月。どのようにして協業のすり合わせや事業案の構想をスピーディーに進めたのか。2社の出会いからリリースまで実施したことをすべてお伝えします!

内保徹平 株式会社AILLIO 代表取締役

熊本高等専門学校卒、東京大学大学院修了。新卒でソフトバンクに入社し代理店営業として従事。その後、産学官民連携組織である福岡地域戦略推進協議会で、 FDC Launch Program (FLaP)センター長に就任。九州大学跡地のスマートシティFukuoka Smart East構想の推進やスタートアップ、地場企業を中心とした新規事業を支援。2022年にAILLIO、プテラを創業し、AIによる画像生成サービス“Chara-Genny”、電子チケットサービスteketとの実証実験やNFT Giveaway Media “AILEE”などを手掛ける。

中村真隆

オープンイノベーションの実践イロハ 〜スピード感を重視した協業事例〜

2024年3月にSpready株式会社と株式会社AILLIOのオープンイノベーションによって生まれたAIアイディエーションツール「HASSAN β版」。構想からβ版リリースまでにかかった時間は約7ヶ月。どのようにして協業のすり合わせや事業案の構想をスピーディーに進めたのか。2社の出会いからリリースまで実施したことをすべてお伝えします!

中村真隆 Spready株式会社 事業開発マネージャー

2017年、国家資格キャリアコンサルタントを取得し大学生向けのキャリア教育コミュニティ事業で起業。同年、大手旅行代理店と提携し「デンマーク教育ツアー」事業を代表として立ち上げ。 2019年、アカツキライブエンターテインメントに入社。「うんこミュージアムTOKYO」の店舗責任者を務め、初月の売上1億円達成。2021年、採用コンサルティング会社を経てSpreadyに入社。営業と新規事業伴走と社内新規事業開発に従事。 ・新規事業担当者との対話数:300社 ・新規事業伴走数:5社 ・社内新規サービス・事業立ち上げ:8回

渋谷昭範

リクルート流!事業開発プログラムRing通過後の試練 〜プロジェクト推進と撤退の分かれ道〜

前回ご好評いただきましたリクルート新規事業提案制度「Ring」についての第二弾セッションです。 今回は事務局長の渋谷氏に加えて、一度Ringで起案通過した結婚関連事業が「撤退」となり、再度、推し活サービスで起案し直したという経験を持つ南氏をお招きし、Ringを経験しての変化、また通過した先・事業撤退のリアルに迫ります。 撤退を通じて組織の知見に生かそうとチャレンジされていることとは。事務局担当者の方だけではなく、ぜひすべての事業担当者の方にご視聴いただきたい内容です。 (※肩書、サービス概要等は2024年3月の収録当時のものとなります)

渋谷昭範 株式会社リクルート Ring事務局長兼新規事業開発室部長

大学卒業後の1997年、NTT持株会社の研究所に入社。ベンチャーを経て、2005年にリクルートに入社。WEBマーケを担当後、2010年に上海の現地子会社に赴任。その後、シリコンバレーとインドでベンチャー投資を担当。2014年にソフトバンクに転職し、事業開発を担当。その後、ベンチャー企業1社へ経て、2017年にリクルートに再入社し、買収したベルリンの子会社のCMOとして赴任。2018年に東京に戻り、リクルートの新規事業提案制度「Ring」の企画・運営責任者に就任(現任)。リクルート時代にNew-RINGに入賞、ソフトバンク時代にイノベンチャー最優秀賞を受賞。経営大学院MBA取得。

南侑里

リクルート流!事業開発プログラムRing通過後の試練 〜プロジェクト推進と撤退の分かれ道〜

前回ご好評いただきましたリクルート新規事業提案制度「Ring」についての第二弾セッションです。 今回は事務局長の渋谷氏に加えて、一度Ringで起案通過した結婚関連事業が「撤退」となり、再度、推し活サービスで起案し直したという経験を持つ南氏をお招きし、Ringを経験しての変化、また通過した先・事業撤退のリアルに迫ります。 撤退を通じて組織の知見に生かそうとチャレンジされていることとは。事務局担当者の方だけではなく、ぜひすべての事業担当者の方にご視聴いただきたい内容です。 (※肩書、サービス概要等は2024年3月の収録当時のものとなります)

南侑里 株式会社リクルート プロダクト統括本部 インキュベーション部 事業開発1G

大学卒業後、2013年リクルート住まいカンパニーに入社。賃貸領域の営業を経験。その後、『SUUMO』の商品企画、CRMを担当。22年4月より現部署。同僚の星 由香里、佐々田 幸とともに挑戦した20年度の新規事業提案制度Ringで準グランプリを受賞し、推し活サービス『オシタス』の事業開発に取り組む。3人でのRingへの挑戦は、18年度に続き二度目。

平野雄大

TOPPANのビジネスモデル変革への挑戦 ~受託型からプロダクトビジネスへ~

2023年10月にホールディングス化によって誕生したTOPPANデジタル。 従来型の受託ビジネスだけでなく、プロダクトビジネスによる事業創出に挑戦しています。 「ビジネスモデル変革」が叫ばれる中、どのようにTOPPANデジタルは変革を進めているのか。 「新事業を起こしたい・既存事業のアップデートをしたいが、何をしたらいいか分からない」といった お悩みを抱えがちな新規事業担当者の皆様向けに、立ち上げ担当のリアルなストーリーをお届けします。

平野雄大 TOPPANデジタル株式会社 開発戦略部 グループリーダー

上智大学経済学部経営学科を卒業後、凸版印刷(現TOPPAN)に入社。 入社直後より受託型のシステム開発プロジェクトのPMやAI活用コンサルティングを担当。 並行して新規事業立ち上げ活動を行い、2019年に金融文書向け、2022年に商品パッケージ向け校正自動化SaaSであるreview-it!をリリース。 2023年10月のホールディングス化以降はTOPPANデジタルにてマーケティング・セールス体制の構築・最適化など、ローンチ後のビジネス拡大をテーマに活動中。

大矢知代

TOPPANのビジネスモデル変革への挑戦 ~受託型からプロダクトビジネスへ~

2023年10月にホールディングス化によって誕生したTOPPANデジタル。 従来型の受託ビジネスだけでなく、プロダクトビジネスによる事業創出に挑戦しています。 「ビジネスモデル変革」が叫ばれる中、どのようにTOPPANデジタルは変革を進めているのか。 「新事業を起こしたい・既存事業のアップデートをしたいが、何をしたらいいか分からない」といった お悩みを抱えがちな新規事業担当者の皆様向けに、立ち上げ担当のリアルなストーリーをお届けします。

大矢知代 TOPPANデジタル株式会社 開発戦略部

THE MODELが日本に浸透し始めた2019年ごろに人材系スタートアップ企業にてインサイドセールス部門の立ち上げを行う。 その後営業BPO・コンサルティング企業にて、事業の立ち上げ後、セールスイネーブルメント部部長に就任。 2023年12月にTOPPANデジタルに入社し、 ビジネス戦略立案や市場調査、セールスイネーブルメントによって事業拡大を目指す。

永井歩

インパクトを創出し 100億を超える新規事業の作り方 〜 大企業における新規事業のROIとは? 〜

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

永井歩 アスタミューゼ株式会社 代表取締役社長

大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級のテクノロジー&イノベーションデータを収集したデータベースを構築し、独自に分析した136の”成長領域”と、人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、ビッグデータ分析による新規事業支援事業、中長期の未来戦略構築、企業価値・非財務評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジーのR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了 ≪会社紹介≫ ▼アスタミューゼ株式会社について  世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産/イノベーションデータベースを構築し、独自に定義した136の“成長領域”とSDGsに対応した人類が解決すべき105の“社会課題”に分類・分析。領域・企業・人の観点から高解像度な予測を機械的に導出するアルゴリズムを開発している。事業会社、金融機関/投資家、公的機関に対し、ビッグデータを活用した新規事業やオープンイノベーション/M&A支援、無形資産/非財務に関するデータやスコアの販売、インパクト評価、技術分析/DD、未来推定、企業価値可視化などのサービスを提供している。社内専門家チームを有し、サステナビリティや脱炭素、中長期の未来予測や先端技術に関するプロジェクトを多数手がける。    会社名:アスタミューゼ株式会社  所在地:東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE 11F We Work  代表取締役社長:永井 歩  設立:2005年9月2日 

大森厚志

新規事業を垂直に立ち上げる「仲間」のつくり方

Visionalグループ発の新規事業であるAssuredの創業期から現在までの変遷を振り返りながら、新規事業の成長に必要な人事戦略、採用戦略の実際の事例を紹介します。垂直成長を遂げた事業の裏側で、どうやって優秀な仲間を早期に集めてきたのか、その場面における責任者として担ってきた仕事とは。能動的な採用活動がもたらす効果に焦点を当てながら、明日から行動できるTipsを持ち帰ってもらえるような価値をみなさんにお届けします。

大森厚志 株式会社アシュアード代表取締役社長

株式会社ビズリーチに新卒入社後、ビズリーチ事業のマーケティング部、事業企画部を経て、地域活性事業、セールステック事業の立ち上げを行う。 その後、「Assured」を企画立案し事業化。事業部長として同事業を牽引した後、2022年8月より株式会社アシュアード 代表取締役社長に就任。

是澤信二

01Kao Proposalドローン活用大空への挑戦

花王株式会社が2021年より導入した、社員一人一人が持つアイディアを公募し、事業化や社内構造改革等を実現させる制度「01KAO」。「01KAO」に採択され、かなりのハイスピードで実証実験を行なっている事業に取り組まれていらっしゃるのがお招きする是澤氏と左藤氏。お二人が取り組まれているドローン物流の事業とその想い、自治体やメディアを巻き込んだ実証実験についてお伺いします。

是澤信二 花王株式会社 01Kaoドローン事業推進

大阪府出身。2006年花王入社。SAPプロジェクト経験10年以上、新会社設立や新工場建設時においてERP導入プロジェクトの企画から設計・開発・導入・運用までを担当。より良い社会の実現に向け、2021年よりドローン物流の社会実装に挑戦。朝ランと週末のテニスを欠かさない男。ヴァイツェンビールを好んで飲む。

左藤真彦

01Kao Proposalドローン活用大空への挑戦

花王株式会社が2021年より導入した、社員一人一人が持つアイディアを公募し、事業化や社内構造改革等を実現させる制度「01KAO」。「01KAO」に採択され、かなりのハイスピードで実証実験を行なっている事業に取り組まれていらっしゃるのがお招きする是澤氏と左藤氏。お二人が取り組まれているドローン物流の事業とその想い、自治体やメディアを巻き込んだ実証実験についてお伺いします。

左藤真彦 花王株式会社 01Kaoドローン事業推進

兵庫県出身。2008年花王入社。アジア・欧米の海外子会社に対するSAP案件に10年以上に亘って従事し、各社の物流倉庫を練り歩く。2021年より社内公募制度である01Kaoに挑戦。「ドローンが当たり前に飛び交う未来」を描くため、現業の傍ら、この大空への挑戦に意欲的に取り組んでいる。オーケストラとサッカーとビールをこよなく愛する。

椿祥隆

新規事業開発のための新たなアプローチ ~ 企業価値向上につながる新規事業とは ~

新規事業検討における事業環境分析や戦略策定に新たな角度から技術情報を活用していくことの意義とその手法をご紹介します。 投資家の視点の取り込みや財務指標との関連性の明確化、バリューチェーン全体の俯瞰、アライアンス/M&A候補先の探索など、ビジネスエコシステムを意識した事業開発について、当社ソリューションであるIntelligent Business Analyticsを活用した具体的な事例を交えながら実践的なアプローチを解説します。

椿祥隆 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー

大手グローバル産業機器メーカで設計 / 開発をリードのち、複数の日系コンサルティングファーム (業務系 / 戦略系 / 総合系 : 内、1社では経営幹部を兼任) を経て、現職。製品 / 技術起点の新規事業創出支援、事業ポートフォリオ構築支援、製品戦略構築、設計 / 開発 / 製造プロセスDX化など、複数のプロジェクトをリード。バリューチェーン / ECM / SCMの知見をベースとした、製造業 / エナジートランジション / 輸送機器など幅広い業界に関する戦略策定、プロセス改善、実行支援までを一貫した支援実績を有する

井尻洋輔

新規事業開発のための新たなアプローチ ~ 企業価値向上につながる新規事業とは ~

新規事業検討における事業環境分析や戦略策定に新たな角度から技術情報を活用していくことの意義とその手法をご紹介します。 投資家の視点の取り込みや財務指標との関連性の明確化、バリューチェーン全体の俯瞰、アライアンス/M&A候補先の探索など、ビジネスエコシステムを意識した事業開発について、当社ソリューションであるIntelligent Business Analyticsを活用した具体的な事例を交えながら実践的なアプローチを解説します。

井尻洋輔 PwCコンサルティング合同会社 マネージャー

欧州系大使館において通商経済部および経済外交部業務従事の後、外資系移動通信機器メーカを経て現職。新規事業開発、アライアンス探索、事業・技術戦略立案支援等に従事(特許・財務データ分析ツールを活用)。AI・データ分析関連のPoCや開発から、システム拡張、人材教育企画、新規事業の調査・戦略検討まで幅広い経験を有する - Toulouse School of Economics 修士課程修了、修士 (理学) (2015年) - ENSAE Paris 専門職修士課程修了、専門修士(Data Science) (2019年)

中野吏

エンジニアに聞く! 事業開発・研究開発におけるユーザーインタビューの実践

大和ハウス工業株式会社中野氏・日揮株式会社永井氏、お二人の共通点はエンジニアキャリアであること、そして直近事業開発においてユーザーインタビューを行ったこと。そんなお二人をお招きして、ユーザーインタビューを実施するに至った経緯からユーザーインタビューを行う上で大事にしていることなどをお伺いします。ユーザーと触れ合う仕事ではなかったお二人がどう試行錯誤されてユーザーインタビューを成功に導かれたか、必見の内容です。

中野吏 大和ハウス工業株式会社 総合技術研究所 住宅技術研究部 住生活環境グループ 研究員

2012年大和ハウス工業に入社。大学ではAI・ロボットを研究し、入社してスマートハウスの研究開発に携わる。2018年に10年先の未来の事業を創出する部門に異動し、新規事業開発に携わる中でSpreadyに出会う。2022年に再び研究開発へと戻り、現在は「未来のくらしとすまい」を研究。インタビューやアンケートを担当しながら顧客視点での住宅の在り方を日々考える。

永井健真

エンジニアに聞く! 事業開発・研究開発におけるユーザーインタビューの実践

大和ハウス工業株式会社中野氏・日揮株式会社永井氏、お二人の共通点はエンジニアキャリアであること、そして直近事業開発においてユーザーインタビューを行ったこと。そんなお二人をお招きして、ユーザーインタビューを実施するに至った経緯からユーザーインタビューを行う上で大事にしていることなどをお伺いします。ユーザーと触れ合う仕事ではなかったお二人がどう試行錯誤されてユーザーインタビューを成功に導かれたか、必見の内容です。

永井健真 日揮株式会社 未来戦略室・アシスタントマネージャー

2014年日揮株式会社入社。 約8年間オイル&ガスのプラントエンジニアとして、海外プロジェクトを中心に設計や建設現場の管理に従事。 2022年から新規事業開発部門に移籍し、ヘルスケア・ライフサイエンス領域を担当。チームのビジョン「80歳まで働ける環境の実現」のもとに新規事業開発や事業連携に尽力。

佐藤雅彦

日立製作所のイノベーションを育てる社内エコシステムづくり  ~「Team Sunrise活動」社内コミュニティ失敗からの大逆転~

株式会社日立製作所の「Team Sunrise活動」というイノベーションを育てる社内エコシステムの取り組みについて紹介いたします。 社内で活動の認知と定着に至るまで様々な工夫や取り組みを実施された内容は、行動の大切さを示してくださっており必見です。 グループ企業や外部のパートナー企業をどのように巻き込んだのか、組織づくりの課題に対して奮闘されているビジネスリーダー層の皆様にぜひご覧いただきたい内容をお届けいたします。

佐藤雅彦 株式会社日立製作所 研究開発グループ 技術戦略室 イノベーションプロジェクト統括センタ オープンイノベーション推進室 チーフストラテジスト

NGOのIT責任者を経て、2001年日立製作所に入社。情報通信事業のシステムエンジニアリングや新会社設立、M&Aなど新事業企画に従事しながらMBAを取得。本社IT戦略本部、研究開発グループ 社会イノベーション協創統括本部 主任研究員などを経て、2023年より現職。研究開発戦略の立案やオープンイノベーションの推進を担っている。2006年より継続する社内ネットワーク活動「Team Sunrise」(旧称:グローバル若手会)代表。

西中孝幸

169名の回答から見えたCVC運営のポイントとは?

今回、CVC担当者169名に対して、40問の質問を通じて、日本の大企業におけるCVC活動の実態を明らかにすべく、アンケート調査を実施致しました。当セッションでは、アンケート回答から見えてきた、CVC活動を行う上で大事にすべき点などについて、考察を踏まえながらレポートの一部を解説致します。

西中孝幸 ジャフコ グループ株式会社 プリンシパル

新卒でJAFCOに入社。VC投資、ファンドレイズ、M&A、投資先支援といった幅広い業務を経験。シード・アーリーステージの投資先を中心に、30社以上の投資先支援担当として、事業開発、業務提携など投資先に貢献。2008年からスタートアップと大企業とのビジネスマッチングに従事し、日本におけるオープンイノベーションの創出に携わる。

西牧直香

169名の回答から見えたCVC運営のポイントとは?

今回、CVC担当者169名に対して、40問の質問を通じて、日本の大企業におけるCVC活動の実態を明らかにすべく、アンケート調査を実施致しました。当セッションでは、アンケート回答から見えてきた、CVC活動を行う上で大事にすべき点などについて、考察を踏まえながらレポートの一部を解説致します。

西牧直香 ジャフコ グループ株式会社 ビジネスディベロップメント部

大学卒業後人材サービスを展開するLeveragesへ入社。キャリアコンサルタントと法人営業に従事。 2020年音声解析サービスを展開するスタートアップRevCommへ入社。InsideSales、Alliance、PartnerSales等、幅広い業務を経験。 現在は投資先のグロース支援及び大企業スタートアップ間の協業支援を担当。

大淵鮎里

ビジネスの未来を共に築く。大手企業同士の共創の舞台裏

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

大淵鮎里 三菱地所株式会社 イノベーション施設運営部

大学を卒業後、鉄道会社に入社。新卒より10年以上、鉄道アセットを活用した社内新規事業開発業務に従事。2022年に三菱地所に入社し、大企業の新事業創出プラットフォームTMIPの運営を担当。共催イベントの企画・実行を中心にTMIPコミュニティの活性化や会員の事業創出に伴走。

中田竜太郎

ビジネスの未来を共に築く。大手企業同士の共創の舞台裏

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

中田竜太郎 レノボ・ジャパン合同会社 Head of Solution Business Development, Innovation & Transformation

大学卒業後、三井物産に入社。インドやカナダでの新規事業や会社設立などの業務を経て、シリコンバレーでのベンチャー投資や新規事業開発に従事。2022年にレノボ・ジャパンに入社、全社横断での成長戦略・事業開発・オープンイノベーション・スタートアップ支援を統括。傍らで、企業イノベーション創出・成長を支援するs’more works Inc.の代表も務める。

伊澤和宏

"不確実性"を武器にする。 予測に頼らないイノベーションのプロセスとは?

世の中にイノベーションを起こす製品やサービスを生むにはどうすればいいのか? イノベーションとは、単に新しいアイデアを生み出すことではなく未来への深い洞察に基づいて世界を形作ってゆくことです。 不確実性が高く確信を持つことが難しい未来をどのようにして見据えて事業開発を行ってゆくべきか、スタートアップから大手企業まで1,200件以上のプロジェクトを手掛け、支援企業12社がその後上場するなど数々の事業支援を実施してきたグッドパッチのアプローチ方法をお伝えします。

伊澤和宏 株式会社グッドパッチ Design Strategist / Domain Expert

大手電子機器メーカーでプロダクトデザイナーとしてキャリアをスタート。新規事業創出・新商品の企画開発を経て、外資系大手家電メーカーに入社。プロダクトデザイン・新商品開発・新ブランドラインの策定等に従事し、その後多くの企業の新規事業創出活動を支援するためにコンサルティングファームに入社。 2019年Goodpatch入社後、主に大企業の新規プロダクトの企画や事業開発に従事。 そこそこ何でも屋。 <受賞歴> GOOD DESIGN AWARD、JIDA DESIGN MUSEUM <登壇実績/記事> ・共催セミナー「打率を上げる新規事業プログラムとは〜事業づくりは自前か共創か〜」 ・共催セミナー「社内ビジコン3年目の壁を乗り越える!成功の鍵を見つける」 ・Biz/zine記事「新規事業の事業性評価に必要な6つの意思決定」

米田真依

"不確実性"を武器にする。 予測に頼らないイノベーションのプロセスとは?

世の中にイノベーションを起こす製品やサービスを生むにはどうすればいいのか? イノベーションとは、単に新しいアイデアを生み出すことではなく未来への深い洞察に基づいて世界を形作ってゆくことです。 不確実性が高く確信を持つことが難しい未来をどのようにして見据えて事業開発を行ってゆくべきか、スタートアップから大手企業まで1,200件以上のプロジェクトを手掛け、支援企業12社がその後上場するなど数々の事業支援を実施してきたグッドパッチのアプローチ方法をお伝えします。

米田真依 株式会社グッドパッチ Experience Designer / Design Researcher

京都大学経済学部卒業後、パナソニックでの経営分析担当、P&Gでのマーケティングリサーチャー職を経て、UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイナーとしてグッドパッチに入社。 デザインリサーチに関するソリューションを立ち上げ、デザインリサーチャーとしてリサーチプロジェクトに専念する。2022年6月より北海道上川町とのプロジェクトを開始し、2022年12月に上川町に移住。武蔵野美術大学修士課程CLコース修了。 <登壇実績/記事> ・RESEARCH Conference 2023登壇 ・DIAMOND onlineデザインリサーチ連載記事インタビュアー ・日経クロストレンド記事「元P&Gリサーチャーが挑むグッドパッチ探索型リサーチの舞台裏」

奥山恵太

出向起業|眠る異端を解き放て ~東レ株式会社とMOONRAKERSが描く、日本を変革する”新しい働き方”~

東レ株式会社からアパレル事業MOONRAKERS TECHNOLOGIES株式会社を出向起業された西田氏。これまで2度の社内ベンチャーを経験し、3度目に選んだのは出向起業。大企業側にも起案者側にもメリットがあり、企業に眠る技術と優秀な人材を有効活用できる手段である出向起業を利用するメリット・逆に取り入れないことで起こるリスクなどを当事者に切り込んでいただきます。モデレーターは出向起業制度を経産省で作り、現在は出向起業に特化したVCを立ち上げた奥山氏です。

奥山恵太 出向起業スピンアウトキャピタル 代表パートナー

2010年経済産業省入省後、主に化学産業の規制緩和・国家衛星開発プロジェクトのマネジメント業務に従事。米国留学中に、米国投資ファンドでの投資銘柄財務モデリング・バリューアップ業務や、小型電池製造スタートアップでの経営支援業務を実行。 2018年帰国の後、内閣府での宇宙スタートアップ支援業務を経て、経済産業省で「出向起業」補助制度を自ら企画し、大企業等社員による資本独立性のあるスタートアップの起業を後押し。大企業内での出向等の意思決定に係る調整も、幅広に支援。2022年7月に経済産業省退職。2022年9月、出向起業スピンアウトキャピタル設立・運用開始。1986年生まれ。 東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校MBA。

西田誠

出向起業|眠る異端を解き放て ~東レ株式会社とMOONRAKERSが描く、日本を変革する”新しい働き方”~

東レ株式会社からアパレル事業MOONRAKERS TECHNOLOGIES株式会社を出向起業された西田氏。これまで2度の社内ベンチャーを経験し、3度目に選んだのは出向起業。大企業側にも起案者側にもメリットがあり、企業に眠る技術と優秀な人材を有効活用できる手段である出向起業を利用するメリット・逆に取り入れないことで起こるリスクなどを当事者に切り込んでいただきます。モデレーターは出向起業制度を経産省で作り、現在は出向起業に特化したVCを立ち上げた奥山氏です。

西田誠 MOONRAKERS TECHNOLOGIES 株式会社 代表取締役社長

1970年生まれ、愛媛県出身。岡山大学卒業後、1993年に東レ株式会社入社。 1999年にユニクロへの飛び込み営業をきっかけに東レと同社の取組のきっかけをつくる。 連続社内起業家として3度の社内ベンチャーに成功。世界中の繊維・ファッション企業とのコネクションを持つ。 2023年11月、3度目の社内ベンチャーとなるMOONRAKERS事業の急速な拡大を受け、一時退職の形で独立起業。

畠徳望博

「社内にヒーローを増やしたい」 担当者の想いから生まれるアサヒグループ食品の新規事業の取り組み

アサヒグループ食品株式会社企画本部長期戦略推進室に所属されている畠氏・石渡氏のお二人をお招きし、アサヒグループ食品の新規事業の取り組みについてお話をお伺いします。 1年目の試行錯誤ばかりの手探り期から仲間を集め、仲間をヒーローにしていくことで結果的に新規事業の施策自体を成功へと導いたその手腕を深掘りいたします。社内の協力を得るのに苦労している方やアクセラレータープログラムの事務局になったばかりの方などにぜひご視聴いただきたい内容です。

畠徳望博 アサヒグループ食品株式会社 企画本部 長期戦略推進室

2003年アサヒビールに入社。営業・ビールマーケ(商品開発・宣伝)を経て、2019年からアサヒグループ食品へ出向し、経営企画・DX推進を担当。2023年にアサヒグループ食品の新規事業創出プログラム「AGS+ON(エジソン)」立上げ、事務局を務める傍ら、自身でもアサヒグループの新規事業創出取組にも参加。事務局(通過チーム伴走支援)と挑戦者の二足の草鞋で奔走中。

石渡寛基

「社内にヒーローを増やしたい」 担当者の想いから生まれるアサヒグループ食品の新規事業の取り組み

アサヒグループ食品株式会社企画本部長期戦略推進室に所属されている畠氏・石渡氏のお二人をお招きし、アサヒグループ食品の新規事業の取り組みについてお話をお伺いします。 1年目の試行錯誤ばかりの手探り期から仲間を集め、仲間をヒーローにしていくことで結果的に新規事業の施策自体を成功へと導いたその手腕を深掘りいたします。社内の協力を得るのに苦労している方やアクセラレータープログラムの事務局になったばかりの方などにぜひご視聴いただきたい内容です。

石渡寛基 アサヒグループ食品株式会社 長期戦略推進室

2014年アサヒフードアンドヘルスケア(現アサヒグループ食品)に入社。営業・経営企画・DX推進の担当を経て、2022年に粉ミルク・ベビーフードなどを販売する「和光堂」ブランドから、育児支援アプリ「わこちゃんアプリ」を立ち上げ、顧客体験を軸にした価値の創出に奮闘中

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Spready株式会社