アスタミューゼ株式会社 代表取締役社長
大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の”成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。
※ プロフィールの引用元は「ディープテックカンファレンス 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ビジネス創造と知財戦略-事業開発における知財の戦略的活用法-
技術起点の新規事業において知財戦略は事業立上げの各フェーズにおいて非常に重要になる一方で、優先順位が劣後されがちな領域です。技術起点の事業開発において、研究開発、事業化、事業スケールまで、「攻めの特許戦略」という観点からいかに一貫してビジネスモデルを構築していくのか。 本セッションでは多くのご知見を持ち、実際に特許戦略をベースに事業推進されている第一人者からお話をお伺いします。知財を生かしながらどのように戦略的に研究開発を行い、技術活用し、事業化へと繋げていくのか、その具体的な方法論について語っていただきます。
インパクトを創出し 100億を超える新規事業の作り方 〜 大企業における新規事業のROIとは? 〜