夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 株式会社KADOKAWA 取締役 / 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO 東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 参与

早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、株式会社ムービーウォーカー代表取締役会長、そして、KADOKAWA、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、内閣官房規制改革推進会議委員も務める。

Sansan株式会社 主催セミナー

2020/10/14 〜 2020/10/14
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 役員
  • 教授
  • 社長

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 株式会社KADOKAWA 取締役 / 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO 東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 参与

ニューノーマル時代に 求められる 企業競争力と働き方

社会が変わるチャンスの中で、 企業に求められる変化とは? 新型コロナ感染症問題を経て、急速にオンライン化は進んでいます。リモートワークの実施率は上がり、通勤時間が減り、家族と過ごす時間が増えたことにより、ワークライフバランスに対する意識も変化が起きました。オンライン化を生活に取り入れることにより、人々の意識・行動に変化が起きています。テクノロジーを効果的に人のシステムに取り入れることで、社会が変わるチャンスが来たと言えます。 この中で、新しい働き方へのシフトに合わせ、就業規則見直しに加え、通勤定期の支給廃止や在宅勤務手当の新設などを検討する企業も増えました。夏野氏が代表を務めるドワンゴは7/1より在宅勤務制度を本格導入し、在宅勤務を基本とした働き方を実施すると発表しました。 社外が変わる中で、変化を恐れる企業は、もはや生き残ることが困難な状況となりました。企業がスピーディーに変化していくためには多様性が不可欠であり、組織としても、日本の企業はもっともっとGoogle的な組織を志向していく必要があります。 本セミナーでは、新しい価値を生み出し続ける事業家であり、かつネットの論客でもある夏野氏が、新しい時代のビジネス、ライフスタイル、働き方についての最新情報を盛り込みながら語ります。 オリンピック・パラリンピックに向けて、日本が世界に再び注目されるために、日本企業が今やるべきことのヒントを提案する本講演が、更なる一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

freee online conference 中堅・中小企業におけるDXのあるべき姿

2020/12/22 〜 2020/12/23
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授
  • 社長

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授/株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO

勝ち残る中堅・中小・老舗企業のDX

コロナ禍は日本人の常識を大きく変えつつある。テクノロジーを駆使したイノベーションにより、順調な経済発展を遂げる諸外国をよそに、日本経済はこの20年間停滞したままだ。資金力、技術、人材という「経営の三種の神器」を持ちながら、インパクトのあるイノベーションを生みだせず、新たな挑戦が阻害される要因はどこにあるのか。変化を恐れる企業は、もはや生き残ることが困難である。我々は今からでも、この遅れを取り戻さなければいけないのだ。日本企業、引いては日本を再生する道とは。

「ニューノーマル時代」に突入した今だからこそ、 ビジネスパーソンは働き方をアップデート ソニービズネットワークス クラウド活用EXPO “働き方改革× DX”

2021/03/30 〜 2021/03/30
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 教授
  • 社長

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長

“全社員在宅勤務”に成功したDX先進企業が見据える アフターコロナの働き方

動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴは、新型コロナウイルスの感染拡大とともに、全社員約1000名を原則、在宅勤務にすると決定しました。すべての社員をテレワークに移行させるには、“働き方改革×DX”の実践が欠かせません。経営トップである夏野氏は、クラウドサービスなどのデジタル技術を活用し、どのようにオフラインの業務をオンライン化したのでしょうか。 同社が完全テレワーク化に成功した理由に加えて、アフターコロナ時代の到来に向けて、私たちビジネスパーソンや企業が、どのような働き方を実現すべきか提言いただきます。

第三回スナック堀江万博×ZATSUDAN

2021/04/18 〜 2021/04/18
  • 国内講演者
  • 他所属
  • その他職名

夏野剛

実業家

雑談

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

Slack はたらき場所改革 未来の働き方にSlackがもたらす5つのポイント

2021/05/18 〜 2021/06/01
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授
  • 社長

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長

セクショナリズムからの解放 部門・組織横断で加速するイノベーション創造

組織が大きくなればなるほど「見えない壁」が増えるのは、企業の成長痛と言えるかもしれません。しかし縦割り組織型で、新たな事業アイデアが生まれるものでしょうか。 部門を超えた交流、雑談、情報交換の活性化がオープンなコミュニケーションができる土壌をつくることが企業成長のカギとなります。これまで多くのプロダクトを世に送り出してきた夏野 剛さんとともにコミュニケーション術とイノベーション創造について紐解きます。

Chatwork DX Week 第1回 中小企業のDX 始まりから終わりまでまるっとわかる10日間

2021/07/19 〜 2021/07/28
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 基調講演
  • 教授

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授

DX時代 企業に求められること

DXによる情報流通の高速化によって経営環境の変化は加速する昨今、変化出来ない企業はもはや生き残ることが困難だと言っても過言ではありません。企業がスピーティーに変化していくためには多様性や変化に前向きなリーダーの存在が不可欠です。本講演では、DX時代に企業に求められることについて、IT革命の本質、企業がいかにしてデジタル活用し変化に対応していかなければいけないかといったポイントに触れてお伝えします。

DXが変革するマネジメントのあり方やエンタテインメントの世界 in デジタル甲子園

2021/09/07 〜 2021/09/10
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 教授
  • 社長

夏野剛

株式会社KADOKAWA代表取締役社長 慶應義塾大学特別招聘教授

アフターコロナに向けて ~日本企業が今取り組むべき課題~

NTTドコモで世界初の携帯電話を利用したインターネットビジネスモデル「iモード」サービスを立ち上げ、ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出された夏野氏。現在は経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャーや内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム共同会長を務める同氏が独自の視点でアフターコロナを読み解き、これからの日本企業がすぐに取り組むべき課題についてお話します。また、いち早く全従業員を在宅勤務にした同氏が代表を務めるドワンゴでの事例やその制度面についても触れます。