夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授/株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO

早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、株式会社ムービーウォーカー代表取締役会長、そして、KADOKAWA、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの取締役を兼任。

freee online conference 中堅・中小企業におけるDXのあるべき姿

2020/12/22 〜 2020/12/23
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授
  • 社長

夏野剛

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授/株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO

勝ち残る中堅・中小・老舗企業のDX

コロナ禍は日本人の常識を大きく変えつつある。テクノロジーを駆使したイノベーションにより、順調な経済発展を遂げる諸外国をよそに、日本経済はこの20年間停滞したままだ。資金力、技術、人材という「経営の三種の神器」を持ちながら、インパクトのあるイノベーションを生みだせず、新たな挑戦が阻害される要因はどこにあるのか。変化を恐れる企業は、もはや生き残ることが困難である。我々は今からでも、この遅れを取り戻さなければいけないのだ。日本企業、引いては日本を再生する道とは。