山口真由

信州大学特任准教授 法学博士、ニューヨーク州弁護士

1983年札幌市出身。 2002年、東京大学教養学部文科Ⅰ類(法学部)入学。 「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年卒業。 同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。2008年に財務省を退官。 2009年~2015年、弁護士として法律事務所に勤務。 2015年9月~2016年7月、ハーバード大学ロースクール(法科大学院)に留学。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。 2020年3月、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学) 2020年4月、信州大学特任准教授

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2020/12/01 〜 2021/01/19
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山口真由

信州大学特任准教授 法学博士、ニューヨーク州弁護士

「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える

人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?