信州大学 社会基盤研究所特任教授
2016年8月、ハーバード大学ロースクールを卒業 。 LL.M. 2017年4月より、東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程に在籍。 2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録 。 2020 年3月、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学) 2020 年4月、信州大学特任准教授 2021 年4月、信州大学特任教授(現職)
※ プロフィールの引用元は「SamuraiDX 2025」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
江戸時代を代表する経営コンサルタント二宮尊徳に学ぶ合理的発想に基づく経営再建手法とは?
全国の小学校に設置された「二宮金次郎像」でも馴染み深い二宮尊徳。実は、江戸時代後期に600を超える農村復興に尽力した現代の経営コンサルタントの先駆けで、渋沢栄一、松下幸之助といった後世の実業家にも大きな影響を与えたと言われている。勉学に勤しみ独自の「報徳」思想を生み出した尊徳が実践した財政再建の方法とは?現在でも色褪せない合理的な発想法を解説します。
経営者が知っておくべき戦国が生んだ「法と危機管理」
既存の権威が失墜し、これまでのルールが通用しなくなった混乱の時代「戦国」。 その中にあっても、戦国武将たちは自身の領国を収めるため、あるいは外交の手段として様々な「法」を作り出しました。そこには、予測困難な現代を生き抜く「危機管理の知恵」が読み解けます。 起業の危機管理に欠かせない「契約」や「法務」。戦国時代に存在したユニークな「法」を知ることで、固定観念にとらわれない「戦略法務」を知るきっかけを提供します。
挫折からのキャリア論
東大法学部卒業、財務省、米ハーバード大学留学、NY弁護士登録…と「キラキラに見える人生ですが、実際は泥沼でした」という山口さん。近日、日経BPから発売予定の新著の内容を紹介しながら、「ジグザグキャリア」から得たものについて伺います。キーワードは「飴玉」です!
「卒業」からの、卒業 いま、学び続ける生き方を考える
人生100年時代と言われ、性別や年齢に関わらず学びの継続が必要とされています。現在数ヶ月先の状況も見えない中ではありますが、一方でこの状況を学び直しの機会と捉えることもできるのではないでしょうか。 withコロナ時代、様々な変化に対応していくことが求められる今、必要な学びについて考えてみませんか?