石戸亮

パイオニア株式会社 Chief Customer Officer & Chief Marketing Officer , Mobility Service Company

プラットフォームとマーケティングを起点に企業の課題解決や組織の立ち上げ、マネジメントを約15年従事。 学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ入社し、データを活用した統合マーケティング支援や、世界中のGoogleオフィスと協業。2016年からイスラエル創業のマーケティング・インテリジェンス企業DatoramaでSaaSを提供。2018年SalesforceによるDatorama買収によりPMI及びGTMをリード。現職にてビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッション。趣味はキャンプ。

Ne Plus U 2021 (ネプラス・ユー 2021)

2021/10/07 〜 2021/10/08
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

石戸亮

パイオニア株式会社 Chief Customer Officer & Chief Marketing Officer , Mobility Service Company

Changer(チェンジャー)になるためのキャリア形成

様々な企業で「ゲームチェンジ」が巻き起こる中、DX推進やコロナ禍対策だけではなく、その企業の本質を見極めて従来のビジネスを再び加速させたり、新たなビジネスを創出する役目などを担う、経験豊富で力強いリーダーシップを発揮してミッション達成を成し遂げていける「Changer (チェンジャー)となれる人財」が求められています。 誰もが簡単にチェンジャーになれる訳ではないからこそ、マーケターとして、ビジネスマンとして目指すべき1つの目標にされいる方も多いのではないでしょうか? このセッションでは、いまチェンジャーとして活躍されているoffice Kの田岡氏とパイオニアの石戸氏に「チェンジャーになるために必要なキャリア形成とは?」をテーマに語っていただきます。 スピーカーの田岡氏は、リクルート、ポケモン、マッキンゼー、ローソン、IMJ、ニトリ、エトヴォス、日立などで名だたる企業でチェンジャーとして活躍し、現在はさまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっています。 モデレーターの石戸氏は、学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。 グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ転職。その後、SaaS企業を経て現職へ。 ビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッションです。 お二方の豊富な経験を基にして、どのようなキャリア形成がチェンジャーになるためには望ましいのか、どのような意識を持って仕事をしていくべきか、必要な経験やスキルなども交え、これからのキャリア形成に役立つお話を伺えるセッションになることでしょう。 ご自身のキャリアに悩まれていらっしゃる方々、必見です。

B2B アジェンダ 2021

2021/11/10 〜 2021/11/11
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 役員

石戸亮

パイオニア株式会社 Chief Customer Officer & Chief Marketing Officer , Mobility Service Company

マーケティング組織のミッションを再構築

皆さんの企業には、「マーケティング組織」はありますか? 多くの日本企業は広報、展示会担当がそれを担っているのではないでしょうか。 「B2Bマーケティング」を成功させるには、大きな組織改革が必要となります。 そこで、ダイキン工業、パナソニック、クラレ、パイオニアといった日本を代表する企業の第一線でマーケティングを実行する4名が登壇。 周りを巻き込みながら、どのように課題に向き合い、改革を進めているのかが語られます。 モデレーターには、花王で14年マーケティングに従事し、現在はアドビのエグゼクティブフェローを務める石井氏が決定。 このオープニングキーノートを聴講することで課題意識が明確になり、自社に帰ってなにをするべきなのかが見えて来るはずです。

DX CAMP 2021 zero +

2021/11/25 〜 2021/11/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 役員

石戸亮

パイオニア(株) CCO&CMO at Mobility Service Company

DX改革に必要なリーダー育成とデジタル人材不足の壁を乗り越える

日本の大企業のDX改革が思うように進まない理由として人材問題は大きな壁となっている。組織内に適格なDXリーダー(専門知識もリーダーの適性も両立した)人材が見つからないばかりでなく、メンバーとなるIT人材も不足しており、2重の壁が立ちはだかる。内製か外注か、プロフェッショナル人材を外部登用するか、社内人材を育成し組織全体も底上げするかなど、各社での取り組みの動向をシェアしながら、この壁を乗り越えるヒントを探る。​​