テテマーチ株式会社 取締役
約200社以上のSNSマーケティングを中心とした戦略・企画設計を手掛けながら、複数のプロダクト・サービス事業の立ち上げを行う。現在はブランド開発・グロース支援事業のブランドプロデューサー兼事業責任者として手掛けている。
※ プロフィールの引用元は「デジタルマーケターズサミット 2023 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「じゃがりこ」がTikTokでZ世代の心を掴んだワケ ~ あげりこ文化を広めるプロモーション戦略 ~
「じゃがりこ」のカジュアルギフトとしての利用を促す「あげりこ」にまつわるプロモーション施策・ブランド体験を紹介します。 カルビー株式会社は「じゃがりこ」を「ありがとう」や「ごめんね」といった気軽な気持ちとともに友人や家族にあげる『あげりこ』という取り組みの一環として、「じゃがりこ」シリーズの一部をフタに好きなメッセージを書き込めるオリジナルデザインに切り替え、テレビCMやSNS活用を通じて「あげりこ」を広めようとしています。 本講演では、「あげりこ」が行われた背景やコンセプト、ターゲット。さらには、TikTokで行われるブランド体験・プロモーション施策を通じて、Z世代をターゲットにしたアプローチの全容をお伝えいたします。ぜひご覧ください。
熱狂を生み出すソーシャルを活用したユーザーとの新しいコミュニケーションとは
ユーザーと企業・サービスの関係性は進化を続けています。サービスの提供・享受の関係から抜け出し、熱狂的な動きを作るためのお客様とのコミュニケーションについて様々な業界のトッププレーヤーから深堀ります。
データから見る、SNSが購買行動に与える本当の影響
SNSマーケティングへの投資予算が増加傾向にある中、実際に購買に寄与しているのかという「実利貢献度」はこれまで明確に示されていませんでした。 SNSが生活者にもたらす影響および、企業のマーケティング活動への実利貢献度を解明するために立ち上げた研究チームが「サキダチラボ」です。 今年、サキダチラボと株式会社スノーピークが実施した協業調査からわかったSNSの実利貢献について初公開。その内容を解説します。
顧客と作るブランド体験の『イマ』
”ブランド体験”でファンを創るSNS活用法 ~今押さえておくべき、企業のマーケティング活動におけるSNSの可能性と重要性~
今ではデジタルマーケティングにおいて主流となったSNSの活用。 一方で、公式アカウント運用だけ、UGCだけ、インフルエンサーだけ、広告だけではなく、多面的な情報発信によるクロスコミュニケーションを行うことでInstagramやTwitterなどプラットフォームの思想を反映した最適なマーケティング施策が求められます。 その上で、企業のマーケティング活動をフルファネルで考えることが必要になり、2020年以降のSNSマーケティングにおいて「ブランド体験」を基軸としたコミュニケーションの最適な設計が重要です。 本講演では、SNSを活用した”ブランド体験”についてお伝えします。