株式会社オトバンク 代表取締役会長
東京大学経済学部経営学科中退。在学中から複数のNPO(代表例は、かものはしプロジェクト)の立ち上げ・IT企業の経営を経て、2004年にオトバンクを創業し、代表取締役に就任。2012年3月より現職。日本オーディオブック協議会常任理事。耳活アドバイザー。著書に『超効率耳勉強法』『脳が良くなる耳勉強法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『勉強革命!』(マガジンハウス)『ノマド出張仕事術』(実業之日本社)『20代でムダな失敗をしないための「逆転思考」』(日本経済新聞出版社)がある。
※ プロフィールの引用元は「エアトリフェス 2025」になります。
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人材定着の鍵を握るリーダーシップ 〜組織力を高めるコミュニケーション術〜
このセッションでは、エアトリCXOサロンの、新規事業の立ち上げから現在に至るまでの道のりと、未来への展望を語ります。 エアトリCXOサロンは短期間で急成長を遂げており、このダイナミックな進展を可能にした戦略と決断について深掘りします。
社員のエンゲージメントを高める音声コミュニケーション戦略 ~社内ラジオで醸成する組織の一体感~
働き方が多様化している現代、「社員一人ひとりの声を効果的に組織全体に届け、社内のつながりを強化したい」という課題意識が高まっています。本講演では社員同士の共感と絆を深め、エンゲージメントを高める新たなコミュニケーション戦略を紹介します。感情や意図が直接的に伝わる「社内ラジオ」が、いかにエンゲージメント向上と成果へ結びつくのか。社内ラジオ実践企業のMeiji Seikaファルマ様とともに解説します。
人的資本経営の成功の鍵は継続学習の風土にあり! 〜自律学習を促進する音声学習のススメ〜
人的資本経営の重要性が叫ばれる中、社員一人ひとりの継続学習や自律的学習を促す風土作りは多くの人事の課題です。課題解決の取り組みを行っているものの、手ごたえを十分に感じられていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。本講演では、継続学習や自律的学習の風土づくりの鍵となる「音声学習」という学習手法や、どのようにして音声学習が人的資本経営に活用できるのかについて大手企業の事例を基に解説します。
継続学習の風土作りは「音声学習」がカギ! 〜脳科学に基づく誰でも実践可能な自律学習を促進する方法とは〜
リモートワークが一般化した現在、「eラーニングや1on1を取り入れたが効果が出ない」 というように社員教育の環境づくりに漠然と課題を感じてはいないでしょうか。企業価値を高めるためには、組織全体に継続学習の風土が不可欠です。本講演では、継続学習を仕組み化するための施策の一つとして、脳科学に基づく音声学習の活用術をお伝えします。併せて、「学習する組織」の作り方についても事例を踏まえてお伝えします。