丸中製菓株式会社 代表取締役社長
大学卒業後、本田技研工業株式会社へ入社し汎用事業本部で海外営業として北米、欧州を担当する。 2007年に家業である丸中製菓株式会社へ入社し、製造、営業、開発担当を経て2014年より現職。 皆様の日常生活の中に溶け込むお菓子作りを目指し、日本全国のコンビニエンスストアーや大手 量販店向けにドーナツ、カップケーキ、ワッフルなど洋菓子を製造、販売している。
※ プロフィールの引用元は「HR SUMMIT 2022 ONLINE」になります。
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EAP(従業員支援プログラム)活用の具体的事例 ~「キングドーナツ」の丸中製菓の社長に聞く~
従業員向けメンタルヘルスケアであるEAP(Employee Assistance Program)。外資系企業やグローバル企業を中心に導入が進んでいますが、日本での認知度や普及度はまだ高くありません。そうした中、兵庫県加西市にある「キングドーナツ」で有名な丸中製菓はいち早くEAPを取り入れ、現在、管理職~役員を中心に、メンタルヘルス不調に陥らないための一次予防を主眼においた取り組みを行っています。導入後1年が経った今、導入までの経緯や1年間のプログラムを経た社員や職場環境の変化について、代表取締役社長の中山大輔氏にご登壇頂き、ロート製薬の事業企画推進リーダーの藤島聡子氏と共に対談致します。
戦略の個別・定量・一体化の必要性とAnalytics&Consulting Servicesのご紹介
デジタル化の波が医療にも到来し、COVID-19による感染拡大に伴いデジタル化の波が急加速している状況において、デジタル化の典型であるデータによる医療介入の流れが製薬企業のプロモーションの在り方を変え、これまでのようなSOVの勝負ではなく、データによる綿密な計画に基づく戦略策定・戦術実行が重要であると認識しています。エンサイスが感じている環境変化と今後取り組むサービスについてご紹介させて頂きます。