株式会社プロテリアル 常務執行役員 兼 CHRO人事総本部長 / JSHRM会長
大学卒業後、富士通にて人事・労務管理業務に従事。米国ミシガン大学のビジネススクールに留学し、欧米企業の人的資源管理の理論を学ぶ。その後、外資系企業で勤務し人事管理の実務を経験した。傍ら、中央大学大学院博士後期課程に入学し、グローバル経営に必要な人事管理について研究し、博士(総合政策)を取得。また非正規人材を活用する米国型のビジネスモデルの日本での展開に取り組んだことから、日本における働き方や雇用の在り方についての意見発信を行なった。また、何社ものグローバルM&Aに携わったことで、日本企業の人事をグローバル化に転向させる知見も有する。現在はグローバルな競争環境において人材の育成や管理の在り方について実践と研究を行っている。2021年1月より、人材マネジメント協会会長に就任。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
世界のHRプロフェッショナルは何を学び、何を得たのか? 第19回世界HR会議 2024 in シンガポール参加報告
日本のHRプロフェッショナルの皆様は、 世界のHRプロフェッショナルが世界人事協会連盟(=WFPMA) のもとで ネットワークを形成していることをご存知ですか? 世界70カ国において、1か国につき1組織(非営利が条件)がその国を代表して 世界5ブロックに分かれた地域協会に加盟しており、 日本人材マネジメント協会は日本代表組織として アジア太平洋人材マネジメント連盟(=APFHRM)ともに活動を行っています。 2024年5月にシンガポールで行われたWFPMAの世界HR会議では、 日本でもお馴染みのミシガン大学のウルリッチ教授のスピーチや、 APFHRMのパネルディスカッションに山﨑理事長も登壇しました。 世界中から約1200名のHRプロが集結したシンガポールですが、 日本からはJSHRM会長と理事長の2名のみの参加でした。 そこで、印象に残ったセッションをご紹介することを通して、 日本のHRプロの皆様が世界に目を向けるきっかけになれば幸いです。
日本でランサム被害が急増中!企業ネットを構築してきたアライドテレシスだからできる効果的な対策!
2021年度からサイバー攻撃の標的が変化しつつあります。金融、大企業、官庁を攻撃していたRaaSのアフェリエイト(実行犯)たちは中堅中小企業、中規模病院等のセキュリティ対策投資が手薄な団体を見つけ出し、攻撃を開始!被害範囲は情報系ネットワークにとどまらず、閉域システムまで及んでいます。本公演ではこのような攻撃内容の解説とともに、アライドテレシスならではの“システムと組織”両方に有効なセキュリティ対策について解説いたします。
人事・人材マネジメントの何が変わるのか、何を変えるべきなのか ~人的資本経営、デジタルHRなどから考える~
今年、政府から人的資本開示の指針が出た事が、企業の人事部門では「開示できる」データを選択する技術論に議論に意識が集中してしてしまい、経営の効率や効果を示す「開示すべき」データは何かという本質的な議論に欠けている。そこで、このセッションでは、HRDXを活用する事で、経営に対するどの様な貢献が可能となるのかという本質的にな議論を行う。同時にHRDXを活用する前提に不可欠なHR データガバナンスについても理解を深めたい。