株式会社アクセルスペースHD 代表取締役CEO
※ プロフィールの引用元は「Startup Market 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
夢とロマンとそろばんと、日本の宇宙産業の次なる挑戦。
宇宙
【次世代ビジネスの最前線】 スペースビジネス篇
2040年に100兆円規模と予測されている宇宙産業市場において米中を筆頭に活性化しています。国内では主導役が政府から民間へとシフトしつつあり、人工衛星の開発や通信、ロケット打ち上げなど多方面で大手企業のみならず、ベンチャー企業の挑戦も目立ってきています。政府の後押しも受け、50社以上のベンチャー企業がこの分野に挑戦し、今年はispace社の上場が話題になりました。本セッションでは日本の宇宙分野を黎明期から支えてきた事業家やオピニオンリーダーが一堂に会し、国内外の宇宙事業の現在地点と今後の展望について議論いただきます。
アクセルスペースが AWS で実現するスケーラブルな衛星運用と地球観測プラットフォーム
アクセルスペースは ”Space within your reach〜宇宙を普通の場所に〜" をビジョンに掲げ、宇宙インフラを活用した事業(地球観測プラットフォーム "AxelGlobe" と小型衛星のワンストップサービス "AxelLiner")を展開。2008 年の創業初期からこれまで、約 15 年間にわたり衛星運用およびデータ利用に AWS を活用しています。今回は、アクセルスペースの自社衛星によるデータプロダクト提供サービスと衛星運用における AWS の活用状況と今後の展開についてお話しします。
なぜ、欧米の急成長しているSaaS企業たちは、イベントマーケティングに投資するのか?
あらゆるビジネスに関わる「宇宙ビッグデータ」とは。急成長する宇宙産業の現在と未来。
イーロン・マスク率いるスペースXによる宇宙開発事業などが毎週のようにニュースを賑わせ、注目を浴びる宇宙産業。また、日本の大企業が次々と宇宙ビジネスに参入。この背景には何があるのでしょうか。 本セッションでは、「宇宙エバンジェリスト」として宇宙ビジネスのエコシステム構築に取り組む、青木英剛氏が登壇。2021年にビジネスが本格的に立ち上がり、今後10年以上続くと言われる4つのトレンド市場を読み解きます。 また、2021年3月に日本初の量産衛星GRUSの打ち上げに成功し、日本で最も先端を走る宇宙ベンチャー、アクセルスペース CEOの中村 友哉氏をお招きします。意思決定者である経営陣から新規事業に携わる現場実践者まで、あらゆるジャンルのビジネスパーソンが関わることになるであろう「宇宙ビッグデータ」にフォーカスして、トップランナーにお話を伺います。
ディープテック最前線 - 世界を革新する日本の技術力 -