オムロンベンチャーズ株式会社 代表取締役社長
2018年4月よりオムロンのCVC代表、2020年9月より共創デザインセンタ長兼務。オムロン以前は、産業革新機構(現 産業革新投資機構)にて医療機器のベンチャーキャピタルの設立、運営、ベンチャー投資に携わる。一橋大学経済学部卒、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA、東京女子医科大学早稲田大学共同大学院共同先端生命医科学専攻修了博士(生命医科学)、スタンフォード大学バイオデザインプログラムファカルティフェロー。
※ プロフィールの引用元は「第11回 DXフォーラム~ニューノーマル時代を切り拓くDXの推進~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オムロンがCVC/共創戦略で描く未来
コロナにより社会の進化が加速し、部分最適の集合体を全体最適と捉える世界から「エコシステムの最適化」を目指す世界に急速に変化しています。「持続可能性」を価値基準とする新しい資本主義の台頭により、ゲームのルールが大きく変わりつつあります。このような世界で、オムロンのCVCとして、どのようにオムロンの変革を推進し、ベンチャーとの共創によりどのような未来を創造しようとしているのか、ご紹介させていただきます。
製造業の新規事業へのチャレンジ ~苦闘の先の成功、その本質とは~
今回のパンデミックにより、製造業界はビジネスモデルの転換期に突入したと言えるでしょうか。 今回のセッションでは大手の製造業において新規事業に携わる方々に集まっていただき、それらを進める中での悪戦苦闘や成功の阻害要因ならびに本質的な課題についてお聞きしたいと思います。理想論だけでない、リアルな実態とその先に待つ可能性について議論を繰り広げたいと思います。