株式会社ユーザベース
ソフトバンクグループを経て、2004年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス、首都圏地域の直販営業を経て、2011年より九州・沖縄地区を皮切りに地方成長市場の立ち上げに従事。2014年以降は首都圏営業部門のマネジメント、インサイドセールス本部長、コマーシャル営業 執行役員 第1営業本部長を歴任。2019年3月末にてコマーシャル営業 執行役員を退任。2019年4月より株式会社FORCAS 執行役員CCO(Chief Customer Officer)に就任。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員 B2B SaaS事業エンタープライズ事業担当。現在は引き続きユーザベースのFORCAS事業に携わりながら、複数の企業のビジネスを支援中。
※ プロフィールの引用元は「Marketing BASARA Special営業&マーケティングの進化を加速するリーダーたち」になります。
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なぜ、日本企業の営業DXは難しいのか -現場変革の壁は何か-
2023年、営業DXの必要性を認識している企業はますます増えています。しかしながら、その認識とは異なり、従来の営業組織においてDXを実現することは困難です。そもそも営業DXとは何なのか、そして推進の上でどのような壁が生じるのか。大企業で営業改革に挑む推進者と、SFA/CRMの立場から多くの営業改革の現場を見てこられたマツリカ山本氏をゲストにお迎えし、核となる疑問に対してお話しいただきます。
企業価値の向上を目指す、顧客体験起点のインサイドセールスとは
インサイドセールスといえば営業組織の生産性向上などがキーワードとして挙げられることが多いですが、それは最終的なゴールなのでしょうか。本セッションでは、インサイドセールスこそが最高の顧客体験を生み、企業のファンを増やす役割・組織であることの重要性、そしてそのために大切なことについて、明日から取り組みができるディスカッションを展開いただきます。