野村アセットマネジメント株式会社 責任投資調査部長
1994年野村アセットマネジメント入社。主に国内の公的年金基金向けの日本株式、外国株式運用を経て、2003 年よりニューヨークにて運用調査業務に従事。2006年に東京に戻り、投資信託の分析評価業務を行うグループ会社において、外国株式ファンドの分析を中心に担当、2008 年12月より同社ロンドン支店長。2013年4月に帰任し、運用企画部長。 2016年4月より責任投資調査部長(現職)。
※ プロフィールの引用元は「第5回 取締役イノベーション」になります。
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機関投資家の視点とスチュワードシップ活動
投資家と企業のエンゲージメント活動が活発になって久しいですが、未だその実効性には疑問符が付きます。双方に課題がある中、投資家と企業との認識ギャップの大きさも指摘されます。投資家が普段何を考えて投資先企業に働きかけているのか、機関投資家の視点や活動内容を紹介し、そのギャップを埋めたいと思います。
イノベーション for SDGs
インパクト測定・マネジメント(IMM): 原則・フレームワーク・スタンダード開発の最新動向