株式会社Linc CEO
なか しよう/1991年中国瀋陽市出身。慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券投資銀行部門にてIT業界のM&Aや資金調達に従事。自らの留学経験から、少子高齢化が進む日本での外国人材の活躍と、多様性・包容力溢れる社会の実現を目指し、2016年に株式会社Lincを創業。外国人材支援のプラットフォームを展開する。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「特定技能受け入れ停止」を踏まえて緊急解説 外国人雇用のリスク回避と定着に必要な「3つの仕組み」とは
外国人材活用における経営課題は、「採用できるか」から「採用効率とガバナンスの両立」へと移行しています。属人的な管理は、機会損失やコンプライアンスリスクを生み、事業成長の壁となります。本講演では直近の「特定技能(外食分野)の受け入れ停止」を解説すると共に、管理の限界をテクノロジーで突破し、「優秀人材の効率的な獲得」と「定着支援への注力」を両立させる方法について、最新の成功事例を交えて解説します。
外国人留学生の採用を通して考える”令和の新卒採用”と”多様性が活きる組織” 外国人人材の就職活動(新卒)
渡航制限が緩和されることで、人やモノの越境が増える中、再び新卒留学生の採用を検討する企業は増えつつある。そこで、今改めて留学生の最新の動向を確認しておきたい。なぜ、外国人留学生は日本で働きたいのか?選ばれる企業になるためには、何が重要なのか?事業の成長や売上の拡大につなげるためには、何が必要なのか?日頃、新卒留学生と対峙するエキスパートの皆さんに、事例紹介をしていただきながら考えていきます。