人事院 人事官
日本IBM、アドビシステムズでシステムエンジニア、マーケティングを担当、2011年日本マイクロソフト入社。2013年執行役員。2017年より常務カスタマーサクセス事業本部長。2019年よりChief Learning Officerとしてデジタル人材育成を顧客向け、社内向けに展開。2022年4月より認証官である人事官に任命される。国家公務員の採用、給与、育成、勤務環境などの国家公務員制度を担当。国際利き酒師、WSET Level 3 in Sake取得。
※ プロフィールの引用元は「WorksWay 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
個人の成長と組織のパフォーマンスの好循環に向けて
成長する個人が組織のパフォーマンス向上の原動力になる。わかってはいることですが、実施はとても難しそうに見えます。人事院では二年前からオフィスのデジタル環境を一新し、それを機にDXを進めると同時に、さまざまな組織改革をすすめています。これらの取組を通じて職員一人ひとりの意識や組織カルチャーがどう変わってきたのか、またミッション・ビジョン・バリュー策定やフィードバックスキル向上などのさまざまな活動をご紹介します。
個人の成長と組織の高パフォーマンスの好循環に向けて
成長する個人が組織のパフォーマンス向上の原動力になる。わかってはいることですが、実施はとても難しそうに見えます。そのとっかかりは評価面談の質の向上にあります。評価者、被評価者、双方が身につけるべきスキルを解説します。
デジタル時代のリスキリング
デジタル化の大きな波と同時に、ヒトがコストから資本へと変わる節目を迎えています。予測不能な定常的変化に対応しながら組織、業務のサステイナビリティをどう実現していくのか。ヒトへの投資が期待される今、どんなことからはじめるべきなのか、さまざまな事例をもとにご紹介します。
インタープレナー研究の最前線
利己的・役割限定的な印象の強いアントレプレナーシップを超えて、社会的・全員参加可能なインタープレナーシップがグローバルの有識者の間でも注目されはじめています。このセッションでは、グローバルおよび日本でのインタープレナーおよびインタープレナーを中核としたイノベーション・モデルの研究や、組織や社会における実装の最前線について明らかにしていきます。