株式会社セールスフォース・ジャパン 取締役 副社長 ビジネスオペレーション統括
2014年3月、株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)に入社し、専務執行役員 経営企画・営業戦略担当、ビジネスオペレーション担当を経て、現在、取締役副社長 アライアンス事業統括 兼 ビジネスオペレーション統括。アライアンス事業本部、社員の営業研修部門をはじめ、リスクマネジメントや社会貢献活動事業を統括。社内のイクオリティ(平等)に関するイニシアティブのリーダーとして、障害者支援コミュニティー等をサポート。 セールスフォースに入社する以前は、日本ヒューレット・パッカード株式会社で取締役常務執行役員管理統括(CFO)としてファイナンス戦略の遂行に従事。その前は、日本アイ・ビー・エム株式会社にて主計、税務を経て、1999年米国IBM本社(ニューヨーク州)へ出向。その後、2001年に日本に帰国し、アジアパシフィック本社に出向。
※ プロフィールの引用元は「第9回サステナブル・ブランド国際会議2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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ブランドを進化させるパーパスの力
パーパスは企業やブランドの存在意義であり、もともとブランドが内包しているはずです。しかし、そのパーパスを再び強く意識し、原点に戻って考えることで、ブランドをより強化、進化させることが可能なのではないでしょうか。そうしたパーパスの力について考えます。
デジタル田園都市の実践
顧客データ統合のユースケースと失敗を防ぐためのヒント
グローバルでの個人情報保護意識の高まり、3rd Party Cookieを含めデジタル接点での情報取得方法の変化から、顧客から許諾を得て自社で保有している1st Partyデータの利用や新たなデータの取得による利用の重要性が高まっています。 データはデータでしかなく、データ利活用のプロジェクトが単にデータを収集するのみ、一部のデータを連携するのみで止まってしまっているケースも少なくありません。 今回は、顧客データ統合におけるCDPの業界別ユースケースおよび、失敗を防ぐためのヒントについてご紹介します。