株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部 上席主任研究員
リクルート入社後、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革に関するコンサルテーション、HCMに関する新規事業に携わった後、ヘイ コンサルティング グループ(現:コーン・フェリー)において次世代リーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域ビジネスの事業責任者を経て、2013年7月より、パーソル総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部 本部長に。2020年4月より現職。また立教大学大学院 客員教授に就任。慶應義塾⼤学SFC研究所との研究会『企業価値に資する人的資本経営コンソーシアム』では共同座長を務め、動画『HRトークセッション~シン・人事思考』、著書『⽇本の⼈的資本経営が危ない~強みを活かした変⾰の戦略』(日本経済新聞出版)など幅広く活動。
※ プロフィールの引用元は「HR NOVA SUMMIT 2026 Summer」になります。
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「管理職を"罰ゲーム"のままにしない。」——成果を出す組織の、ミドルマネジメント再設計論。
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マクロデータと実態調査から紐解く 日本の人的資本経営の危うさとカギを握る人事部の在り方
人的資本経営への関心が高まる中、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往しています。開示することだけに囚われず、真に企業価値を高める取り組みへとつなげるためには、どのような考え方や具体的な施策が必要か。本講演では、当社で行った「人的資本情報開示に関する実態調査」「人事部大研究調査」にもとづいて、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示します。