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ビジネスイベント

ダイレクトアジェンダ 2021

イベント情報

開催日時
2021/7/1(木) 〜 2021/7/2(金)

イベント概要

新たなダイレクトマーケティングの可能性

ダイレクトアジェンダは、直販・通販事業に携わるトップマーケッターが250名集結し、2日間にかけて開催するカンファレンスです。
ダイレクトマーケティング力を高め、今後の海外進出も視野に入れた施策を立てられるようにするため、国内外のダイレクトマーケターを招いて実施します。
なかなか目にすることのできないダイレクト分野の成功事例をシェアし、さらに業種を超えて取り組むべき課題についてディスカッションを行うなど、豊富なプログラムを用意。ダイレクトマーケティング関する知識と実践ノウハウ、さらにネットワークを広げることができる場となります。
これまで横の繋がりがなかった事業責任者同士のネットワーキングも行い、実践力も高めていける場にしたいと考えています。
「カンファレンス」と「ネットワーキング」が高いレベルで両立させることを目指しています。

セッション

田中順一

ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?

ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が5年目を迎えました。今回は昨年に引き続き、ビジネスウェアのカスタムオーダーサービスを手がける FABRIC TOKYO 社長の森 雄一郎氏が登壇。そして新たな登壇者として、パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA(メデュラ)」を手がける Sparty 代表取締役 深山 陽介氏、また、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなど30ブランド以上を取り扱う「[.st](ドットエスティ)」を統括する、アダストリア 執行役員 マーケティング本部長 田中 順一氏が登壇。モデレーターは、もちろん5年連続でオイシックス・ラ・大地 執行役員 CMTの西井敏恭氏。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。

田中順一 株式会社アダストリア 執行役員 マーケティング本部長

カタログ通販、インターネット広告代理店を経て、2011年にアダストリアに入社。WEB事業を中心に従事し、自社ECサイト「ドットエスティ」の成長を牽引。現在は、マーケティング本部長としてEC、データ、デジタル戦略などを統括する。

深山陽介

ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?

ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が5年目を迎えました。今回は昨年に引き続き、ビジネスウェアのカスタムオーダーサービスを手がける FABRIC TOKYO 社長の森 雄一郎氏が登壇。そして新たな登壇者として、パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA(メデュラ)」を手がける Sparty 代表取締役 深山 陽介氏、また、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなど30ブランド以上を取り扱う「[.st](ドットエスティ)」を統括する、アダストリア 執行役員 マーケティング本部長 田中 順一氏が登壇。モデレーターは、もちろん5年連続でオイシックス・ラ・大地 執行役員 CMTの西井敏恭氏。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。

深山陽介 株式会社Sparty 代表取締役

1988年千葉県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、博報堂に新卒入社。大手通信会社の営業職を経て、数多くのクライアントのデジタルマーケティング戦略策定に従事。2017年5月に退職し、株式会社Spartyを創業。“色気のある時代を創ろう”をミッションに掲げ、パーソナライズを基軸としたD2C事業を展開している。第1弾である日本初のパーソナライズヘアケア「MEDULLA」は、スマホで10つの質問に答えるだけで自分の髪の悩みや個性に合うシャンプーが届く仕組みが人々の共感を得て、2021年1月時点の累計会員数は30万人を突破。さらにビューティー領域のみならず、誰でも簡単に、自分に合った商品を生産・販売・利用できるプラットフォームの構築を目指している。

森雄一郎

ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?

ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が5年目を迎えました。今回は昨年に引き続き、ビジネスウェアのカスタムオーダーサービスを手がける FABRIC TOKYO 社長の森 雄一郎氏が登壇。そして新たな登壇者として、パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA(メデュラ)」を手がける Sparty 代表取締役 深山 陽介氏、また、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなど30ブランド以上を取り扱う「[.st](ドットエスティ)」を統括する、アダストリア 執行役員 マーケティング本部長 田中 順一氏が登壇。モデレーターは、もちろん5年連続でオイシックス・ラ・大地 執行役員 CMTの西井敏恭氏。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。

森雄一郎 株式会社FABRIC TOKYO 代表取締役社長

デザイナーズ不動産賃貸「ソーシャルアパートメント」のCEO山崎剛氏と、フリマアプリ「メルカリ」をつくる元ウノウで現メルカリ社CEOの山田進太郎氏の元で経験を積み、株式会社FABRIC TOKYOを創業。自身が洋服のサイズに困っていた経験から、2014年2月にカスタムオーダーのファッションレーベル「FABRIC TOKYO」をリリース。

西井敏恭

ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?

ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が5年目を迎えました。今回は昨年に引き続き、ビジネスウェアのカスタムオーダーサービスを手がける FABRIC TOKYO 社長の森 雄一郎氏が登壇。そして新たな登壇者として、パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA(メデュラ)」を手がける Sparty 代表取締役 深山 陽介氏、また、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなど30ブランド以上を取り扱う「[.st](ドットエスティ)」を統括する、アダストリア 執行役員 マーケティング本部長 田中 順一氏が登壇。モデレーターは、もちろん5年連続でオイシックス・ラ・大地 執行役員 CMTの西井敏恭氏。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。

西井敏恭 オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員 CMT(Chief Marketing Technologist)

(株)シンクロ代表取締役・オイシックス(株) 執行役員。1975年5月福井県生まれ。2年半にわたる世界一周の旅行記を更新したWebサイトが大人気となり、帰国後はEC企業にてWebマーケティングに取り組む傍ら、旅行を続け、訪問した国は100カ国近く。Webマーケティングのプロとしてデジタルマーケティングフォーラム「ad:tech」をはじめ、全国で講演多数。

津下本耕太郎

マーケティング組織づくり・人材育成で、業績を上げる方法

昨今の生活や購買行動の劇的な変化のなか、会社の成長にはマーケティング力のアップが不可欠ですが、育成がOJTに偏るなど十分に取り組めていない企業が大多数です。 マーケティング人材の要件、継続的な育成、可視化や、共通言語のある組織作りなど、成長体質を作るために必要なTips、および、法人新設1年たたずして有名ブランド100社、マーケター3000人以上の継続スキルアップを支えるマーケティング人材育成SaaS「コラーニング」をケーススタディとともに紹介します。

津下本耕太郎 株式会社コラーニング 代表取締役社長

株式会社コラーニング 代表取締役社長 株式会社シンクロ CPO 2018年までアライドアーキテクツ株式会社 取締役(2007年入社、2012年より取締役としてSNS支援事業やモニプラなど複数事業の立上げ、全社の80%の業績を管掌し2013年東証マザースに株式上場) 2018年に法人設立。 2019年より前年より共同で新規事業を行っていた株式会社シンクロに合流。 2004年上智大学理工学部卒業。キャリアスタートはエンジニア。

出口潤

どうやって購入させるかではなく、どうしたらもっと“好き”になってもらえるか。 ファンの“好き”を加速する「アンバサダー的アプローチ」のススメ

世界は“好き”であふれてる。 時代の変化とともにSNSやソーシャルメディアから情報を得ることが当たり前となったことで、今この瞬間もファンや好きのチカラがどこかで生活者の購買行動に影響を与えていることは間違いありません。そういった意味でも企業やブランドにとって自社を支え、応援してくれるファンは今後、今まで以上にとても大切な存在になってきています。 しかしながら一方で企業やブランドの方からは「どうやってファンとつながり、どのくらいのリソースや投資をして、どのようなコミュニケーションでファンと向き合っていけばよいのか。ファンの力をマーケティングパワーに転換し、ビジネス貢献を証明していくにはどうすればよいのか」など、いくつかの課題や様々な声を聞くことも事実です。 アンバサダーマーケティングの専門家として数多くの取り組みをアドバイザーとして支援し、自身もいくつかのブランドのアンバサダーを務めている観点から、今こそ推進するべき「アンバサダー的アプローチ」について、事例も交えながらご紹介します。

出口潤 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 マーケティング部 部長 兼 エバンジェリスト

〜世界中の“好き”を加速する〜 ファンの力を活用して企業やブランドの課題解決を支援しているアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)社のマーケティング部 部長 兼 エバンジェリスト。 同社のマーケティングを牽引しながら、アンバサダーマーケティングの専門家として、好きやファン、人を軸にした顧客視点の「アンバサダー的アプローチ」に関する登壇/モデレーター/セミナー講師/寄稿/メディア出演/アドバイザーなどの活動も担当。 “好き”でつながり、ココロうごく。「アンバサダーTV Japan」 YoutubeやTwitterにて毎週金曜20時からライブ配信 https://www.youtube.com/c/AmbassadorTVJapan SNS時代に知っておきたい、アンバサダー的アプローチのススメ  ECzineにて毎月連載中  https://eczine.jp/author/148 ダイレクトアジェンダやマーケティングアジェンダには2018年から参加。マーケティングアジェンダ2020東京のアジェンダアワードで2位を受賞。 ご参加される皆さんと“好き”や“ファン”をテーマにお話ししたいので、見かけたら気軽に声をかけてください。

國松諒

デジタル空間のヒアリングについて

購買の意思決定に大きく影響を与えるようになった、デジタル空間上の様々な情報。 それらを把握するため、適切にモニタリングすることで、企業のビジネスに及ぼす悪影響を低減する試みが進んでいます。

國松諒 株式会社エルテス 第1セールス部/部長

2015年エルテス入社後、デジタルリスク事業のセールスおよびカスタマーサクセス担当者として、500社以上の企業案件に従事。2019年より現職に就任し、日々変化するデジタルリスクの中で、事業活動を通して企業を取り巻くリスクとその対応策を開発、提供を行っている。

小木曽正佳

顧客データ統合のユースケースと失敗を防ぐためのヒント

グローバルでの個人情報保護意識の高まり、3rd Party Cookieを含めデジタル接点での情報取得方法の変化から、顧客から許諾を得て自社で保有している1st Party データの利用や新たなデータの取得による利用の重要性が高まっています。 データはデータでしかなく、データ利活用のプロジェクトが単にデータを収集するのみ、一部のデータを連携するのみで止まってしまっているケースも少なくありません。 今回は、顧客データ統合におけるCDPの業界別ユースケースおよび、失敗を防ぐためのヒントについてご紹介します。

小木曽正佳 株式会社EVERRISE プラットフォーム事業部 INTEGRAL-CORE チームマネージャー

2013年、株式会社エフ・コード入社。PM兼エンジニアとして予約サイトやメディアを立ち上げサービスのグロースに寄与。その後、コンテンツマーケティング事業部を立ち上げ。事業部統合後、コンサルティング事業部として広告・SEO・コンテンツマーケティングを中心としてデジタルマーケティングのプランニングから施策実施まで、BtoB、BtoCのビジネス問わず支援。 2017年、Repro株式会社にマーケティング担当として入社。カスタマーサクセスチームに移動しモバイルアプリのリテンション改善を支援。その後、Repro Webのリリースにあたりセールスとして、大手企業のサービスを中心としてマーケティングのシナリオやアーキテクチャを含め提案。 2020年、株式会社EVERRISEに入社。現在はCDP「INTEGRAL-CORE」のマーケティングおよびコンサルティングを担当。

佐藤洋行

やっぱりデータは役に立つ

今更何を、とお思いかもしれませんが、データは役に立ちます。しかし、どのように扱うかによって、その役に立つ度合いは大きく変化します。本講演では、実際の通販企業のデータをマスキングしたものを利用して、総購入回数とF2転換というシンプルな視点でのデータの見かたが、扱い方によっていかに変わるかを体験していただきます。出てくる問いは2つです。  ・総購入回数にとって、何回目購入までが、どれだけ重要ですか?  ・F2転換にとって、初回購入後何日目までが、どれだけ重要ですか? これらの問いに、正しく応えるデータの見かたがどういうものかをご覧いただくことで、恐らく、データとその扱い方の重要性について再認識して頂けるものと思います。

佐藤洋行 株式会社電通クロスブレイン 取締役

九州大学大学院修了(農学博士)。大学院にてリモートセンシング画像解析の研究に従事し、2008年ブレインパッドに入社。幅広い業界のデータ分析プロジェクトにプロジェクトマネージャーおよびデータサイエンティストとして携わり、幅広い種類のデータ分析に精通している。2014~2017年Qubitalデータサイエンス取締役を兼任。2016~2019年まで、多摩大学経営学部経営情報学科准教授を兼任、その後客員教授。ブレインパッドでは、現在、ビジネス統括本部クロスブレイン推進部長を務め、出向先の株式会社電通クロスブレインにて取締役。著書に「データサイエンティスト養成読本(共著、技術評論社)」、「AI時代の意思決定とデータサイエンス(単著、多摩大学出版会)」があり、論文や講演も多数。

重崎竜一

ROI863%!少人数体制でも高速PDCAでCVを最大化させる方法

昨今、ECサービスの売上を伸ばす1つの手段として、Web接客ツールを導入する企業が増えています。CV数を伸ばすには、高速PDCAを回しながら顧客体験を高めることが必要ですが、多くの企業では「マーケティング人材の不足」が課題となりツール導入だけでは思うような成果を出せなかったり、ノウハウやリソース不足がネックでツール導入できない例が散見されます。このセッションでは、ROI863%を達成したWEGO様の事例を中心に、少人数且つ経験の少ないチームでも高速PDCAを回しコンバージョンを最大化する方法をお伝えします。

重崎竜一 Repro株式会社 Solution Sales Div./Division Manager

大学在学中は演劇・映画製作に打ち込む。卒業後、株式会社ECナビ(現:VOYAGEGROUP)に新卒入社。子会社立ち上げを経て、2015年にSSP事業を展開するfluctに異動。アプリ向けSSP事業を立ち上げ、国内外様々なアプリの広告マネタイズを支援。2018年からRepro株式会社でスマホゲーム市場での事業開発を担当。2020年8月から営業部長に就任し、営業組織全体を統括。

深田浩嗣

いま作るべき顧客体験とは? ユーザーのつまずきに着目しよう

Sprocketはユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社は創業以来、成果が出せなければマーケツールの存在意義がないという信念を持ち、自社プラットフォームを使ってどのようなパーソナライズコミュニケーションを提供すればコンバージョンが実際に改善されるのか、導入企業様と共に弊社カスタマーサクセスチームがこれまで3万回を超えるABテストを通じて研究を続けてきました。その結果から「こんなところでユーザーがつまずいているのか」という発見を数多くしてきています。本セッションではその発見をご紹介し、つまずきを見つけるためのコツや得られる効果をお話します。こうしたつまずきへの気付きや解消を通じて、ユーザーに寄り添う体験設計の考え方がみなさまにもご共有できれば幸いです。

深田浩嗣 株式会社Sprocket 代表取締役社長

1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学工学部情報学科卒業。 同大学院在学中株式会社ゆめみ創業、2005年頃からデジタルマーケティング領域に事業の軸足を移す。2010年頃、日本古来の「おもてなし」の姿を研究することで企業と顧客の関係性のあるべき姿は「世界観への共鳴」にあると認識。テクノロジーを使ってその姿を実現するべく2014年、株式会社Sprocketを創業。その第一歩として、セルフサービス問題に着目、ユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォーム「Sprocket」を開発・提供し、自己解決が前提となっている現在のオンラインの体験設計では世界観に共鳴する以前の段階でこぼれ落ちている顧客が多数いる状態をまずは解消することに取り組んでいる(<http://sprocket.bz> )。 著書: 「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」(インプレス) 「ゲームにすればうまくいく ―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク 」(NHK出版) 「ソーシャルゲームはなぜハマるのか」(ソフトバンク)

沖中直人

通販の常識を疑え。業界トップのサントリーウエルネスが挑む改革

通販業界の先頭を走り続けるサントリーウエルネス。その全貌は謎に包まれています。今回はなんと、昨年代表取締役社長に就任された、沖中社長のご登壇が決定しました。「幸福寿命を延ばす」を使命に、主に高齢者に絶大な支持を得ているサントリーウエルネス。人間は、必ず歳をとります。しかし、「高齢者」が何を考えているのか、皆さんは正しく想像できるでしょうか。サントリーウエルネスが業界トップを走り続けるのは、そういった高齢者への人間理解を徹底しているからです。「サントリー」という会社だからできる通販とは何か?サントリーしか出来ない商品作りとは何か?これまでの通販会社のやり方には捉われない、真の道を語っていただきます。 聞き手はDINOS CORPORATIONでCECO(Chief E-Commerce Officer)としてECビジネスをリードしている石川森生氏が務めます。

沖中直人 サントリーウエルネス株式会社 代表取締役社長

1.1991年4月 サントリー株式会社 入社 1.2009年4月 サントリーホールディングス株式会社へ転籍1.2010年4月 サントリー食品株式会社 食品事業部部長1.2011年1月 サントリー食品インターナショナル株式会社 食品事業部部長 1.2012年5月 サントリー食品インターナショナル株式会社 食品事業部ブランド戦略部部長 1.2013年1月 サントリー食品インターナショナル株式会社 食品事業本部ブランド戦略部部長 1.2015年9月 サントリー食品インターナショナル株式会社 執行役員 食品事業本部ブランド開発第一事業部長 1.2017年4月 同ジャパン事業本部ブランド開発第一事業部長 1.2018年9月 同ジャパン事業本部戦略企画本部長 兼 ジャパン事業本部コミュニケーション本部長 兼 ジャパン事業本部戦略企画本部イノベーション開発部長 1.2019年4月 同 常務執行役員 就任 1.2020年1月 サントリーホールディングス株式会社 執行役員 サントリーウエルネス株式会社 代表取締役就任 現在に至る

石川森生

通販の常識を疑え。業界トップのサントリーウエルネスが挑む改革

通販業界の先頭を走り続けるサントリーウエルネス。その全貌は謎に包まれています。今回はなんと、昨年代表取締役社長に就任された、沖中社長のご登壇が決定しました。「幸福寿命を延ばす」を使命に、主に高齢者に絶大な支持を得ているサントリーウエルネス。人間は、必ず歳をとります。しかし、「高齢者」が何を考えているのか、皆さんは正しく想像できるでしょうか。サントリーウエルネスが業界トップを走り続けるのは、そういった高齢者への人間理解を徹底しているからです。「サントリー」という会社だからできる通販とは何か?サントリーしか出来ない商品作りとは何か?これまでの通販会社のやり方には捉われない、真の道を語っていただきます。 聞き手はDINOS CORPORATIONでCECO(Chief E-Commerce Officer)としてECビジネスをリードしている石川森生氏が務めます。

石川森生 株式会社DINOS CORPORATION CECO

新卒でSBIホールディングス入社。SBIナビ(現・ナビプラス)の立ち上げに参画、営業統括の責務を担う。その後、ファッション通販サイトのマガシークにてマーケティング部門の責任者、製菓製パン向けECサイトcottaを運営する株式会社TUKURU代表取締役社長を歴任。イントレプレナーとして常に企業の課題解決に従事。2016年2月、株式会社DINOS CORPORATIONに就任。同年7月よりEC本部を組織。既存の枠組みを超える、サスティナブルなECビジネスを構築するというミッションを実践している。

松野泰大

Post-Cookie時代におけるデジタルマーケティング -cookielessの脅威と機会-

cookielessが叫ばれて久しい今日、この問題に対する多くの方の印象は「どんな課題が生じるかは分かっている」「対策の方向性も理解しているつもりだ」といったものではないでしょうか。 このセッションではまず、Post-Cookie時代における準備として、「何を、いつから、どのようなステップで進めればよいか」をできる限り具体的に説明します。実際の事例をもとにcookielessがマーケティング成果に与える悪影響を定量的に示しつつ、この脅威に立ち向かうために必要なソリューションの全体像と、すぐに着手するためのTipsをお伝えします。 その上で、cookielessをマーケティング変革の機会と捉え、これまでcookieに依存していた状況では実現できなかった施策や分析の事例、そしてアイデアを共有します。

松野泰大 株式会社電通デジタル ダイレクトアカウントプランニング部門アカウント戦略部事業部長

2010年電通入社。入社以来、金融、EC、大手プラットフォーマー等、月額数億円規模の大手ダイレクト系顧客のPDCAマネジメントを担当。 直近数年はプレイングマネージャーとして大型案件の立ち上げ~安定化を複数社で行う。 現在は、ダイレクト系顧客の対応と新規取引先顧客への提案&パフォーマンス改善を行う事業部のマネジメント。また、電通グループを横断した各種プロジェクトにも参画し、各社/各部署のマーケティングシナジーの最大化~クライアントへの提供価値の最大化に繋げている。

荒川拓

Post-Cookie時代におけるデジタルマーケティング -cookielessの脅威と機会-

cookielessが叫ばれて久しい今日、この問題に対する多くの方の印象は「どんな課題が生じるかは分かっている」「対策の方向性も理解しているつもりだ」といったものではないでしょうか。 このセッションではまず、Post-Cookie時代における準備として、「何を、いつから、どのようなステップで進めればよいか」をできる限り具体的に説明します。実際の事例をもとにcookielessがマーケティング成果に与える悪影響を定量的に示しつつ、この脅威に立ち向かうために必要なソリューションの全体像と、すぐに着手するためのTipsをお伝えします。 その上で、cookielessをマーケティング変革の機会と捉え、これまでcookieに依存していた状況では実現できなかった施策や分析の事例、そしてアイデアを共有します。

荒川拓 株式会社電通デジタル プラットフォーム部門ソリューション戦略部データサイエンスグループ/グループマネージャー

2015年電通入社以来、データ分析やDMP構築/運用業務に従事。現在は統計モデルや機械学習を用いた分析案件のリードと、データソリューション開発を担当。最近はプラットフォーマーとのデータアライアンスの仕事が多い。趣味はゴルフ。

岩本智裕

CPA運用からLTV運用に変わる!!ポストクッキー時代におけるデータ活用。

サードパーティクッキーの完全廃止、AppleのIDFA利用制限などにより、従来のマーケティング手法が大きな岐路に立たされています。デジタル広告を推進する広告主や事業主はこの変化をどう乗り越えるべきか?株式会社オプトでは、長年のデジタル広告運用実績やADPLANなどのデジタル広告計測ツールなどの開発運用知見を集約し、ポストクッキー時代における統合データ活用プラットフォーム『ONE's Data』を開発致しました。ONE's Dataはリリース1年で50社以上のお客様にご利用いただいております。FacebookのコンバージョンAPIを中心にCookieレス市場で注目されているサーバーサイドAPIについて、その詳細や導入ハードルなど実際の効果改善事例も含めご説明します。

岩本智裕 株式会社オプト データテクノロジー部/部長

九州大学 大学院 システム情報科学府にてシステム工学を学習後、株式会社シーエー・モバイルにエンジニアとして入社。海外向けに日本絵師の学習アプリやアドネットワークの開発リードを務める。その後、教育系スタートアップやフリーランスを経て、2015年に株式会社オプトに入社。ンジニア組織「オプトテクノロジーズ」の立ち上げやアプリマーケティング向けDMP「SpinApp」やADPLAN」、「Triver」などのプロダクトマネジメントに従事。現在は、ポストクッキー時代における統合データ活用プラットフォーム『ONE's Data』のプロダクトマネージャーに従事しながら、データテクノロジー部 部長を務めている。 個人では、システム開発型のPBL(Project Based Summit)を強く支援をしており、PBLを受講している全国の学生を一堂に集め、意見交換や成果発表をする「PBL Summit」の発足・運営や、各大学での講師を務めている。

田部正樹

売りにつながる動画の作り方と伸ばし方

コロナ禍、外出自粛により在宅時間が増え、動画に対する需要が高まったことは明らかです。 また、多くの人がスマートフォン上で、多様な動画を楽しんでいます。 トラディショナルなテレビ、伸び続けているYouTubeやSNS、Netflixはじめ動画配信サービスなど、いまや動画に触れない日はないでしょう。 その中で、「人が動き・商品が売れる」動画とは、どのような動画でしょうか。 今回は、BtoBかつスタートアップでありながら、テレビCMに舵を切り、売上を約25倍へと飛躍させた立役者、ラクスルCMO 田部氏と、公式サイトに動画コンテンツを追加し「オウンドメディア化」を進める、ビームス 執行役員 矢嶋氏が、「売りに繋がる『動画の作り方と伸ばし方』について語ります。

田部正樹 ラクスル株式会社 取締役CMO /ノバセル事業本部長

1980年生まれ。大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。 営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。2014年8月にラクスルに入社。マーケティング部長を経て、2016年10月から現職に就任。2018年より、これまでのラクスルの成長を約50億かけてドライブしてきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業「ノバセル」を立ち上げ、事業責任者を兼任している。

矢嶋正明

売りにつながる動画の作り方と伸ばし方

コロナ禍、外出自粛により在宅時間が増え、動画に対する需要が高まったことは明らかです。 また、多くの人がスマートフォン上で、多様な動画を楽しんでいます。 トラディショナルなテレビ、伸び続けているYouTubeやSNS、Netflixはじめ動画配信サービスなど、いまや動画に触れない日はないでしょう。 その中で、「人が動き・商品が売れる」動画とは、どのような動画でしょうか。 今回は、BtoBかつスタートアップでありながら、テレビCMに舵を切り、売上を約25倍へと飛躍させた立役者、ラクスルCMO 田部氏と、公式サイトに動画コンテンツを追加し「オウンドメディア化」を進める、ビームス 執行役員 矢嶋氏が、「売りに繋がる『動画の作り方と伸ばし方』について語ります。

矢嶋正明 株式会社ビームス 執行役員 コミュニティデザイン部 部長

2000年ビームス入社。店舗での販売業務等を経て、2005年にEC部門を立ち上げ。責任者としてEC事業全般の拡大に取り組み、2009年に自社ECサイトを開設。以降、店舗と自社ECのサービス共通化を進め、2016年には自社ECを完全直営化。その後、全てのオウンドメディアを統合しメディアコマースサイトを構築。現在は、リアル店舗とのオムニチャネル化を推進中。

田岡敬

売りにつながる動画の作り方と伸ばし方

コロナ禍、外出自粛により在宅時間が増え、動画に対する需要が高まったことは明らかです。 また、多くの人がスマートフォン上で、多様な動画を楽しんでいます。 トラディショナルなテレビ、伸び続けているYouTubeやSNS、Netflixはじめ動画配信サービスなど、いまや動画に触れない日はないでしょう。 その中で、「人が動き・商品が売れる」動画とは、どのような動画でしょうか。 今回は、BtoBかつスタートアップでありながら、テレビCMに舵を切り、売上を約25倍へと飛躍させた立役者、ラクスルCMO 田部氏と、公式サイトに動画コンテンツを追加し「オウンドメディア化」を進める、ビームス 執行役員 矢嶋氏が、「売りに繋がる『動画の作り方と伸ばし方』について語ります。

田岡敬 日立グローバルライフソリューションズ 常務取締役CDO 兼 Chief Lumada Business Officer

リクルート、ポケモン法務部長&US子会社SVP、マッキンゼー、ナチュラルローソン執行役員、IMJ常務執行役員、JIMOS代表取締役社長、ニトリホールディングス上席執行役員、エトヴォス取締役COO、を経て、現在、日立グローバルライフソリューションズ 常務取締役CDO 兼 Chief Lumada Business Officer。

河合秀治

NEW WORLD EC物流の未来

スマホで"購入する"をタップすれば、欲しいモノがすぐに届く、便利な時代。しかし商品をお客さまの手元にスムーズに届けるには、さまざまな壁があります。今回のセッションでは物流とマーケティングのキーパーソンが集結し、物流の重要性や、配達で「顧客体験」の質を高める方法について語ります。また、返品業務、置き配、ドローン配送など、コロナで爆発的に増えたECに対して、物流がどのように変化したのか、最新情報をお届けします。

河合秀治 セイノーホールディングス株式会社 ラストワンマイル推進室 室長

1997年西濃運輸株式会社に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、トラック輸送の現場を経験。業務改善・人財開発・内部統制プロジェクトを経て、社内では異例のベンチャー企業、ココネット株式会社を2011年に設立し、後に社長に就任。同社は「買い物弱者対策」として、ご用聞き・食料品やお弁当のお届け・見守りなどのソーシャルビジネスを全国で展開。現在はセイノーHDラストワンマイル推進室室長、複数の事業会社の役員を兼務し、グループのアセットを活用した価値あるラストワンマイルの構築を推進。直近では、狭商圏オンデマンド配送サービス「スパイダーデリバリー」、処方薬即時配送サービス「ARUU」、ドローン配送サービス「SkyHub」をローンチ。 (一社)買い物弱者対策推進協議会代表理事、こども宅食応援団理事など物流による社会課題解決の取組みも展開。

竹川誠

NEW WORLD EC物流の未来

スマホで"購入する"をタップすれば、欲しいモノがすぐに届く、便利な時代。しかし商品をお客さまの手元にスムーズに届けるには、さまざまな壁があります。今回のセッションでは物流とマーケティングのキーパーソンが集結し、物流の重要性や、配達で「顧客体験」の質を高める方法について語ります。また、返品業務、置き配、ドローン配送など、コロナで爆発的に増えたECに対して、物流がどのように変化したのか、最新情報をお届けします。

竹川誠 株式会社ビームスホールディングス ロジスティクス本部 副部長

1997年、株式会社ビームスへ入社。 2002年、社内物流センターのWMS構築と、2004年、物流改革プロジェクトに参画し物流の奥深さを知りました。 2010年、基幹システム刷新プロジェクトのプロジェクトリーダーを経て、2012年より、RFIDプロジェクトマネジャーとして、RFIDオペレーションの全店舗展開を完結させました。 2016年には、自社オンラインEC物流の内製化を推進し、現在、現職にて次世代物流センターを構想中です。

市橋邦弘

NEW WORLD EC物流の未来

スマホで"購入する"をタップすれば、欲しいモノがすぐに届く、便利な時代。しかし商品をお客さまの手元にスムーズに届けるには、さまざまな壁があります。今回のセッションでは物流とマーケティングのキーパーソンが集結し、物流の重要性や、配達で「顧客体験」の質を高める方法について語ります。また、返品業務、置き配、ドローン配送など、コロナで爆発的に増えたECに対して、物流がどのように変化したのか、最新情報をお届けします。

市橋邦弘 株式会社フェリシモ 物流・EC支援事業部 部長

1995年、フェリシモ入社。阪神・淡路大震災後の神戸でHTMLを覚えながら自社ECサイトの立ち上げプロジェクトに参画。ネット販売企画室の室長として、ECの販売、制作、広告、アプリ開発、システム開発などを推進。 1998年、神戸市須磨区に情報物流拠点エスパスフェリシモが完成したのを機に、CS部門でネット専門対応チームの立ち上げ、情報システム部門でECと基幹システムの連携を担当。 2015年から事業開発担当として、自社の顧客基盤や物流・EC基盤を活かして複数のパートナーとECの共同事業プロジェクトをサポート。 2018年、LCC配送ベンチャー株式会社LOCCO(ロッコ)執行役員兼任。岐阜県出身、立命館卒、兵庫県在住。

高山隆司

NEW WORLD EC物流の未来

スマホで"購入する"をタップすれば、欲しいモノがすぐに届く、便利な時代。しかし商品をお客さまの手元にスムーズに届けるには、さまざまな壁があります。今回のセッションでは物流とマーケティングのキーパーソンが集結し、物流の重要性や、配達で「顧客体験」の質を高める方法について語ります。また、返品業務、置き配、ドローン配送など、コロナで爆発的に増えたECに対して、物流がどのように変化したのか、最新情報をお届けします。

高山隆司 株式会社スクロール360 常務取締役 ビジネス戦略室長

1981年スクロール(旧社名ムトウ)入社以来、38年にわたり通販の実戦を経験。 2008年には他社のネット通販企業をサポートするスクロール360の設立に参画、以後、200社を超えるネット通販企業の立ち上げから物流受託を総括。 その経験を生かし2015年2月に「ネット通販は物流が決め手!」「シニア通販は『こだわりの大人女性』を狙いなさい」(ダイヤモンド社)を出版。

梁弘一

最新テクノロジー実際はどう?導入ブランド企業で徹底議論

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

梁弘一 吉本興業株式会社 執行役員 FANY事業本部長

1997年吉本興業入社。 デジタルコンテンツ制作、NSC(スクール事業)、ロボット開発事業等を経て、2020年より自社B2CサービスのDXを推進。2021年4月コンテンツプラットフォーム「FANY」をローンチに携わる。

桑田和紀

最新テクノロジー実際はどう?導入ブランド企業で徹底議論

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桑田和紀 株式会社Francfranc 執行役員 CIO

大手製造業向けSAP導入支援、アパレルセレクトショップでのITプロジェクトやCRM等の推進を経て、2014年9月 株式会社Francfranc(旧社名 株式会社バルス)入社。 情報システム、CRM、総務、法務、EC、デジタルマーケティング、物流、自社輸入部門を歴任し、2018年より執行役員としてDXを推進。

藤原義昭

最新テクノロジー実際はどう?導入ブランド企業で徹底議論

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藤原義昭 株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員DX推進センター担当本部長CDO

1999年株式会社コメ兵入社、2015年全社マーケティングを統括しマーケティング、営業戦略を組み立て実行している。2020年10月ホールディングス化に伴いグループ会社のマーケティングが範囲となる

鴨下豊

カスタマーサクセスで、LTVをどう高めるか?

LTVを高め、継続的に購入してもらうことは、ダイレクトマーケティングを行う企業にとって大きいテーマです。今回のセッションではNetflixと世田谷自然食品の登壇が決定しました。Netflixといえば、個人に最適なコンテンツをアルゴリズムに沿って提供していくため、いつも自分好みのコンテンツが表示されるシステムが強みの一つ。魅力的な自分好みのコンテンツが表示されることは、解約に伸びる手が止まり、継続的な会員に繋がります。また、世田谷自然食品といえば、単品リピート通販の歴史と実績を兼ね備えた企業。グルコサミンの他にも、青汁や化粧品など、さまざまな商品のラインナップを取り揃えており、リピート率を高めます。本セッションのモデレーターは、青山商事 藤原氏が務め、そういった2社の相違点や共通点から、LTVの高め方について探ります。

鴨下豊 ネットフリックス ディレクター, ブランドマーケティング

慶應義塾大学を卒業後、電通に入社。国内外のデジタル関連のプランニングやコンサルティングを担当。2013年に同社を退職、外資系飲料メーカーでのデジタルマーケティング職を経て、2015年6月より米Netflixの日本事業立ち上げにデジタル広告マネージャーとして参画。その後リージョナルマーケチームに異動、各種タイトル/アニメ/ブランド宣伝企画を担当し、現職。

鎌誠太郎

カスタマーサクセスで、LTVをどう高めるか?

LTVを高め、継続的に購入してもらうことは、ダイレクトマーケティングを行う企業にとって大きいテーマです。今回のセッションではNetflixと世田谷自然食品の登壇が決定しました。Netflixといえば、個人に最適なコンテンツをアルゴリズムに沿って提供していくため、いつも自分好みのコンテンツが表示されるシステムが強みの一つ。魅力的な自分好みのコンテンツが表示されることは、解約に伸びる手が止まり、継続的な会員に繋がります。また、世田谷自然食品といえば、単品リピート通販の歴史と実績を兼ね備えた企業。グルコサミンの他にも、青汁や化粧品など、さまざまな商品のラインナップを取り揃えており、リピート率を高めます。本セッションのモデレーターは、青山商事 藤原氏が務め、そういった2社の相違点や共通点から、LTVの高め方について探ります。

鎌誠太郎 株式会社世田谷自然食品 事業開発室/副部長

2004年~ 「コラーゲンドリンク」の通販、EC(ほぼ立ち上げ) 2011年~ 「膝関節痛の医薬品」の通販、EC含め新規広告 2012年~ 世田谷自然食品のEC部門 広告のインハウス運用 デジタルCRM 2020年~ 世田谷自然食品の新規事業開発 社内デジタル化推進

藤原尚也

カスタマーサクセスで、LTVをどう高めるか?

LTVを高め、継続的に購入してもらうことは、ダイレクトマーケティングを行う企業にとって大きいテーマです。今回のセッションではNetflixと世田谷自然食品の登壇が決定しました。Netflixといえば、個人に最適なコンテンツをアルゴリズムに沿って提供していくため、いつも自分好みのコンテンツが表示されるシステムが強みの一つ。魅力的な自分好みのコンテンツが表示されることは、解約に伸びる手が止まり、継続的な会員に繋がります。また、世田谷自然食品といえば、単品リピート通販の歴史と実績を兼ね備えた企業。グルコサミンの他にも、青汁や化粧品など、さまざまな商品のラインナップを取り揃えており、リピート率を高めます。本セッションのモデレーターは、青山商事 藤原氏が務め、そういった2社の相違点や共通点から、LTVの高め方について探ります。

藤原尚也 青山商事株式会社 リブランディング推進室 室長補佐

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)でTSUTAYA店舗、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業を立ち上げる。その後、ニキビケアの「プロアクティブ」のデジタルマーケティング責任者を経て、独立。アクティブ合同会社CEOに就任。マーケティング支援として、化粧品数社やアパレルブランドのドゥクラッセのCMOなどを兼務で歴任。現在は、青山商事にて「洋服の青山」のデジタル戦略などを推進する。

一色昭典

通販・EC領域におけるコロナ禍を徹底分析「あなたの業種はコロナで伸びたか、落ちたか?」

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

一色昭典 富士フイルム株式会社 イメージングソリューション事業部/統括マネージャー

富士写真フイルム株式会社入社後、一貫して写真関連事業部門 でマーケティング業務に従事。その後、写真専門店活性化のコンサルタント業務に従事、 全国の有力店約 900 店の会員組織を構築し、その会員店と約 100 名のセールスに対し行動&意識変革のマーケティング研修・講演を実施。2011 年からライフサイエンス事業部にて WEB グループを 創設・統括し、基礎化粧品「アスタリフト」等の EC 事業を再構築。2 年間で売上を 5 倍に伸長させた。 その後、2013 年にデジタルマーケティング戦略推進室に異動し、B2C マーケティンググループを統括。全社デジタル活用における事業戦略構築と企画運営等、デジタルマーケティング 推進業務を統括。また、国内イメージング製品の EC サイト構築/運営しつつ、海外(欧/APAC)EC 事業を 業務支援し、FF のグローバルなデジタルマーケティング推進に注力し、積極的にDXを推進中。

唐笠亮

通販・EC領域におけるコロナ禍を徹底分析「あなたの業種はコロナで伸びたか、落ちたか?」

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

唐笠亮 株式会社パルコデジタルマーケティング マーケティング部/部長

青山学院大学卒。数々のアパレル・雑貨ブランドでマーチャンダイザー・事業責任者を務めた後、自社ECサイト運営や大手モール出店の経験を活かし、「パルコデジタルマーケティング」でPARCOをはじめとするショッピングセンター・商業施設や、アパレル・雑貨ブランド等小売・専門店企業のデジタルマーケティング・デジタルシフトを支援している。

輿水宏哲

通販・EC領域におけるコロナ禍を徹底分析「あなたの業種はコロナで伸びたか、落ちたか?」

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

輿水宏哲 アスクル株式会社 取締役執行役員

アスクル株式会社取締役執行役員。BtoC向けEC「LOHACO」(ロハコ)のECマーケティングを担当。2000年大学4年在学時にeグループ株式会社に入社。2001年会社買収によりヤフー株式会社に転籍。2006年株式会社はてな入社、取締役経営企画担当。2009年グリー株式会社入社、執行役員Web Game事業統括本部Platform本部長。2014年アスクル株式会社入社、現在に至る。1977年生まれ。

秋山瞬

世界のBNPL市場を解説。BNPLの本質とは?

世界中で急成長している「BNPL(Buy Now, Pay Later)」市場ですが、各国でニーズ、スキーム、パーパス、マーケティングは様々です。BNPLについて、日本のパイオニアである当社が、各国の特徴、および当社サービスが世界中のサービスに勝る理由について解説いたします。

秋山瞬 株式会社ネットプロテクションズ 執行役員

慶應義塾大学卒業後、設立2年目の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社。 新規事業責任者や関西支社長を経験した後、2009年に株式会社ネットプロテクションズに参画。 2013年より主事業である後払い決済「NP後払い」のセールスマネージャーに就任し、大手アパレル企業や大手通販モールの決済導入をはじめ、多くのEC事業者の売上アップに貢献。 2017年に執行役員に就任し、企業アライアンスを行うビジネスディベロップメントグループを立上げ、2018年にはマネージャー職を廃止した人事評価制度『Natura』をリリース。 事業・組織双方で、ミッションである「つぎのアタリマエ」づくりを目指す。

森田隼人

資さんうどん、シャボン玉石けん社長が語る「愛されるブランドの作り方、そして今後の事業展開」【北九州特別セッション】

北九州を代表する企業の2大社長の登壇が決定しました。 北九州のソウルフード「資(すけ)さんうどん」を運営する、株式会社資さんの代表取締役社長、佐藤 崇史氏。2018年の就任後、「北九州の資さんうどん」を「世界で愛される資さんうどん」にするべく福岡県にしかなかった店舗を佐賀県、熊本県に拡大出店。また自社通販サイト「資さんストア」を2020年4月にオープン。様々な革新を進めています。 そして対談相手は昨年創業110年を迎えた老舗企業、シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田 隼人氏。幾多の困難を乗り越えながらも、無添加石けんの製造・販売にこだわり続け、近年ではSDGsへも積極的に取り組んでいます。そんな老舗企業である2社の「地場で愛されるブランドの作り方」そして「新たな挑戦から見えてきた課題・解決策」について、コメ兵ホールディングス 執行役員 藤原 義昭氏が切り込みます。

森田隼人 シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長

1976年福岡県生まれ。専修大学経営学部経営学科卒業後、2000年シャボン玉石けん株式会社入社。 問屋や百貨店などへの営業および商品を担当、産学官連携の石けん系消火剤の開発を行う。2007年から現職。2009年には広島大学のウィルス研究室との共同開発でウィルス除菌効果のあるハンドソープを発売。2019年12月にSDGsの達成を目的として、SDGs 未来都市である北九州市と「SDGs 包括連携協定」を締結。

佐藤崇史

資さんうどん、シャボン玉石けん社長が語る「愛されるブランドの作り方、そして今後の事業展開」【北九州特別セッション】

北九州を代表する企業の2大社長の登壇が決定しました。 北九州のソウルフード「資(すけ)さんうどん」を運営する、株式会社資さんの代表取締役社長、佐藤 崇史氏。2018年の就任後、「北九州の資さんうどん」を「世界で愛される資さんうどん」にするべく福岡県にしかなかった店舗を佐賀県、熊本県に拡大出店。また自社通販サイト「資さんストア」を2020年4月にオープン。様々な革新を進めています。 そして対談相手は昨年創業110年を迎えた老舗企業、シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田 隼人氏。幾多の困難を乗り越えながらも、無添加石けんの製造・販売にこだわり続け、近年ではSDGsへも積極的に取り組んでいます。そんな老舗企業である2社の「地場で愛されるブランドの作り方」そして「新たな挑戦から見えてきた課題・解決策」について、コメ兵ホールディングス 執行役員 藤原 義昭氏が切り込みます。

佐藤崇史 株式会社資さん 代表取締役社長

北九州のソウルフード「資(すけ)さんうどん」を運営する株式会社資さんの代表取締役社長。2018年3月に着任し、現在、再成長に向けて舵を切った同社の第二創業をリードする。 1974年 生まれ。広島県出身。慶應義塾大学環境情報学部卒。1997年 ソニー株式会社に入社し、営業/事業企画を経験後、2001年よりボストン・コンサルティング・グループ(BCG)にて、消費財等の顧客企業に対し、経営戦略/海外戦略/新規事業立ち上げ等のコンサルティングを手掛ける。2006年 ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングに転じ、経営変革/グループ戦略/人事/店舗運営/社長室等の責任者を歴任。チェンジエージェントとして経営変革を推し進めた。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ナノベーション