株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長
※ プロフィールの引用元は「LegalOn Presents Legal AI Conference 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX/CXの背景:コロナ後からの大激変の真相
コロナ禍でデジタル化が加速したといわれるが、それはテレワークが進む、ハンコがなくなるといった業務改善レベルの域にとどまるべきものではない。あらゆる領域において破壊的イノベーションにより産業構造が一転するリスクを孕む時代となった今、従来の日本型競争モデルは耐用期限切れとなり、日本の縦割り社会構造、同質的・連続的な日本型経営システムには、本格的な「X(トランスフォーメーション)」が待ったなしで求められている。危機をチャンスに変えて、DX/CXにいかに取り組むべきか、日本企業が直面する課題の本質に迫る。
日本企業を成長させる「コストイノベーション」とは? NewsPicks “The UPDATE” - Amazon Business Exchange 2021特別版 –
これまで多くの日本企業が30年以上前の成功体験から脱却できずにいました。しかしコロナ禍を機にDXが進むなかでビジネスの再構築が叫ばれ、テコ入れを始める企業も少なくはありません。では、このVUCA時代に企業の成長を実現するためには、どこにスポットを当てるべきなのか?これまでどのような「無駄」や「弊害」があったのか? これからの日本企業に必要な成長(トランスフォーメーション)について、経営、人事、働き方、経理などに携わる識者らが徹底討論します。
企業変革とUX志向DX
ここで登壇いただく冨山和彦さんと入山章栄さんは、2020年度にビジネス書大賞特別賞を受賞した、書籍「両利きの経営」においてW解説として名を連ねるお二人です。 「コーポレートトランスフォーメーション」という書籍で、冨山和彦さんは日本が今こそ脱却せねばならない企業体質や企業文化を語られています。他のセッションでも明らかにされていきますが、DXの実現や、今の時代に生き抜く企業にとって、「如何に組織文化を時代や環境に合わせるか」はまさしく死活問題であると言えます。 一方で、このL&UXは、「UXとはもはや経営課題であり、ユーザインサイトに根付かないビジネスやDXは実を結ばない」というスタンスを提示しています。この登壇者お二人にとって、こうしたUX志向のDXという考え方はどのように映り、解釈されるのでしょうか。 アフターデジタルというコンセプトを世に打ち出すビービットの代表取締役である遠藤直紀が、モデレーターとして、お二人の見据える日本の課題を伺いながら、アフターデジタルやUXの重要性との符合を探っていきます。