サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 副本部長 兼 サステナビリティ推進部長
1989年サントリー㈱(現・サントリーホールディングス㈱)入社。人事、営業、マーケティング、経営企画、CSR、生産など、各部門での業務経験を経て2019年より現職。サントリーグループの企業理念にある『人と自然と響きあう』の実現に向け、サステナビリティ経営の推進に取り組んでいる。 (社外活動)日本マーケティング学会サステナブル・マーケティング研究会所属、サステナビリティ日本フォーラム評議員、ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)日本サステナビリティ・ローカル・グループ(JSLG)共同議長、中央官庁主管のサステナビリティ関連プロジェクト・メンバーなど、サステナビリティ分野を中心に様々な活動に取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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JSBIを活かしたサステナブル戦略 とは
Sustainable Brands Japan ではJSBI(Japan Sustainable Brand Index)として、生活者による企業のサステナビリティへの評価を調査し、そのランキングを2020年より公表してきています。 サステナビリティの意識の高い生活者が、認知している企業のサステナビリティ活動をどのように評価しているのかが主眼です。 つまり、事業活動におけるサステナビリティや社会貢献活動を実施する一方で、それを適確にコミュニケーション活動や商品やサービスの販売活動の中に落とし込んで、生活者をはじめとしたステイクホルダーからの認知や評価を変えていこうと凌ぎを削ってきた結果が、ここに現れているとも言えるでしょう。
「天然水の森」活動-脱炭素社会とその先へ
持続可能性を語ろう! メーカー企業が担うべきミライへの責任
持続可能な社会を実現するために変化が求められる中、行政はもちろんすべての企業がエシカルに対する取り組みを求められています。いち早く企業として環境に配慮したアクションを起こしたメーカー企業の方々と考える「ミライへの責任」とは。